運動部の記録

バレーボール部

【女子バレー部】御礼と感謝

5月30日の土曜日、兵庫県高校総合体育大会のバレー競技が開催されました。

附属高校の女子バレー部は県立須磨友が丘高校が会場でした。

1回戦で、阪神地区の仁川学院高校さんと対戦しました。

 附属  25-6  25-4  仁川

1回戦を勝ち上がり、2回戦では県新人戦の優勝校であり、今大会では第一シード校である神戸常盤女子高校さんと対戦しました。

 附属  12-25 12-25 神戸常盤

 

1回戦、2回戦ともに附属高校の良さ、素晴らしさが発揮されました。

1回戦では相手校さんをしっかり抑えて勝ち切る強さを見せました。

2回戦では、県最強の高校さんを相手にしても怯まずに攻撃的なバレーを展開しました。

附属の良さは、両エースの決定力と2名のレシーバーを中心とする総合的なレシーブ力にあります。

附属は、神戸常盤さんのブロックの上を行く高い打点からのスパイクをよく拾い、セッターにパスをし、

セッターはいつものようにボール左右に振り分けて攻撃に繋げました。

両エースがスパイクを決めただけでなく、ライトの2人もスパイクを相手コートに叩きした。

控えの3年生も各セットで出場しましたからまさに全員バレーでした。

その3年生たちが附属バレーの集大成といえる試合内容を見せてくれた大会となりました。

この大会を機に多くの3年生は引退をして、今後は受験勉強に励むことになりますが、

バレーでは神戸常盤さんに限らず、多くの強豪校さんとも対戦する機会を得ました。

その経験と、その経験の中で培った精神力などは今後の活躍の糧となるものと思います。

3年生の今後の活躍を衷心より祈念いたします。

 

さて、今大会にも多くの保護者の方々にギャラリーから応援していただきました。

大会ごとに来ていただいたのはもちろん、練習試合にも毎回、足を運んでいただきました。

31回生のチームは、岡山、豊岡、神戸、東播とさまざまな地区の学校さんと練習試合をさせていただき、

京都や徳島の高校さんとも試合経験を積むことができました。

まずは、練習試合をしてくださった多くの高校様に感謝申し上げますが、

あわせて、練習試合ごとにギャラリーから応援していただいた保護者の方々にも深甚な感謝を申し上げます。

 

週明けの月曜日からは新チームが始動します。

先輩たちが切り拓いてくれた「強い附属」を継承するために日々の練習に励みたいと思います。

これからの新チームにも変わらない応援をいただきますようお願いを申し上げます。