ライフル射撃部 近畿総体報告

6月14日(日)に能勢町ライフル射撃場(大阪)にて、近畿高等学校春季ライフル射撃選手権(近畿総体)が開かれ、本校からは西田桃葉選手(ピストル競技)、足立紗也花選手(ライフル競技)の2名が出場しました。

足立紗也花選手は第3射群に出場。612.2点をマークするも女子ライフル射撃全体では12位/30人中となり、上位8人が進めるファイナル出場とはなりませんでした。

西田桃葉選手は、第1射群に出場し537点をマーク。女子ピストル種目全体で1位/14人でファイナル出場を決めました。

ファイナルは8人全員が序盤の5発×2セット撃ち、以降は2発ごとに最下位が脱落し、最後に残った2名で優勝を争います。(最大24発)

西田選手は11発目で1位に立つと、安定した力を発揮し、1位を維持していましたが、23発目で2位の選手に並ばれ、最後は準優勝という結果になりました。ここまで実力が拮抗しファイナルは初めてで、本人には良い経験になったと思います。

 

両者とも8月には全国インターハイの出場を予定しています。

今後とも応援よろしくお願いいたします。