第45回全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会
3月20日(金)から22日(日)まで、高知県立春野総合運動公園(高知市)にて、第45回全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会が行われています。
氷上西高校ライフル射撃部からは、2年生がピストルとライフル競技で1名ずつ出場しています。
1日目の本日はピストル競技の開催日となっており、近畿大会にて大会記録を更新し優勝した西田桃葉選手が出場しました。
予選では、本人曰く「期待していた記録が出せなかった」といいつつも、後半での立て直しもあり第1射群で3位、全体で5位の記録を出し、無事ファイナル(決勝)に進出しました。
西田選手にとって全国の舞台で初のファイナル進出であり、ピストル競技では男女合わせて唯一の近畿勢進出となりました。
ファイナルは8人全員が序盤の5発×2回撃ち、以降は2発(または1発)ごとに最下位が脱落し、最後に残った2名で金メダルを争います。
西田選手は最初8人中4〜5位でスタートするも、周囲が中々実力を出し切れない中、落ち着いて競技に挑んで順位を上げていき、脱落することなく見事準優勝を勝ち取りました!
西田選手が積極的に他校や協会での練習試合、合宿に参加し、真摯に競技に向き合った成果が全国の舞台でついに実りました。
全国大会準優勝は、氷上西高校ライフル射撃部創部以来初の快挙です。
おめでとうございます!
22日にはライフル競技で足立紗也花選手が出場します。
応援宜しくお願いします。