ライフル射撃部 広島全国大会報告
8月1日から4日まで、広島県つつがライフル射撃場で開催された全国大会(ライフル種目:第64回 全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会、ピストル種目:第4回 全日本高校生スポーツ射撃選手権大会)に、本校3年生の足立紗也花選手と西田桃葉選手が出場しました。
全国大会には各都道府県の代表選手が集まり、ライフル・ピストルともに40発競技で行われました。
8月2日に行われた女子ライフル射撃では、第5射群に足立紗也花選手が出場しました。気温の高い午後の厳しいコンディションの中、40発で408.0点を記録。160人以上が出場した大会で61位となりました。
足立選手はインターハイ初出場でしたが、全国の舞台で最後まで落ち着いて競技に臨み、持てる力を十分に発揮することができました。
8月3日に行われた女子ピストル射撃では、第2射群に西田桃葉選手が出場しました。午前中にもかかわらず会場内は非常に暑く、入場人数の制限が行われる中での競技となりました。40発で555点を記録し、昨年の成績を上回る結果となりましたが、第2射群4位、全体16位となり、惜しくもファイナル進出はなりませんでした。
競技中は気温の高さ(最高気温39度)の影響もあり、狙い通りに照準を合わせることが難しい時間帯が続き、練習時の自己記録には届きませんでした。ファイナル進出ラインは558点で、あと3点という惜しい結果でした。
普段とは異なる厳しい気候環境下での試合は、選手たちにとって貴重な経験となりました。
なお、西田桃葉選手は9月11日に開催される青森国スポへの出場が決まっています。
引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。