環境

 本校は丹波市の北西部に位置し、所在地の町名から察せられる通り、相重なる山並みに囲まれた静かな環境の中にある。
往古は但馬街道の宿場町として栄えたこの地方は本来、農業及び林業を主たる生業としているが、近時兼業農家が増え、
工場誘致などが進められ地域社会は変容している。
 本校の所在地である青垣地域の住民の子弟に対する教育熱は極めて高く、地域の要望にこたえるべく、昭和51年4月に
前身の県立柏原高等学校青垣分校を独立させて本校が創設された。少子化の中にあって、地域に根ざし、地域に貢献する
魅力ある学校づくりによりさらなる発展、充実に努めている。

通学方法(2021年4月1日現在)
  1年 2年 3年 合計
徒歩 2 3 7
自転車 25 19 18 62
バス 7 5 4 16
自転車とバス 2 2 3 7
JRとバス 0 2 0
その他 4 9 3 16
合計 40 40 30 110
校章
【校章の由来】
 大空を飛翔する雲を見ていると、魂が浄化されてもろもろの雑念が消え去り、そこはかとなき希望が胸の中に燃え上がってくるといわれています。
 本校の校章は柏原町の山本茂斗萌先生の図案によるもので、目を天に向けてスケールの大きな気持ちの青年になってほしいという願いを込めて、天翔ける雲を図案化してかかれたものです。
校訓
昭和23年10月15日兵庫県立柏原高等学校佐治分校開設。(昼間の定時制を採用)
昭和30年4月1日 兵庫県立柏原高等学校定時制青垣分校と改称。 
昭和37年4月定時制課程を廃止し、兵庫県立柏原高等学校全日制青垣分校となる。
昭和51年4月兵庫県立柏原高等学校青垣分校より分離独立し、兵庫県立氷上西高等学校となる。
昭和51年6月兵庫県立氷上西高等学校開校記念式典を挙行。以後、6月18日を創立記念日とする。
昭和60年11月創立10周年記念式典および記念行事を挙行。
平成7年11月創立20周年記念式典および記念行事を挙行。
平成17年11月創立30周年記念式典および記念行事を挙行。
平成24年4月丹波市立青垣中学校・氷上中学校との連携型中高一貫教育校に改編。
平成27年10月創立40周年記念碑を建立。
在籍生徒数(2021年4月1日現在)
学年 1年 2年 3年 合計
24 22 19 65
16 18 11 45
合計 40 40 30 110

  
  
  

  
  
 

出身中学校(2021年4月1日現在)
学年 1年 2年 3年 合計
氷上 23
24 15 62
青垣 11 10 10 31
春日 0 2 0 2
市島 0 0 0 0
柏原 1 1 5 7
和田 2 2 0 4
その他 3 1 0 4
合計 40 40 30 110