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学校行事

ふるさとまつりinはりま

 3月21日(土)、『ふるさとまつりinはりま』に吹奏楽部軽音楽部門、ダンス部、生徒会執行部、地域デザイン類型ボランティアのメンバーが参加しました。

 軽音楽部門は開会式後のトップバッターとして、『嫌々』『ファジーネーブル』の2曲を披露しました。ステージから観客の方にも呼びかけ、会場全体を巻き込みながら、会場を大いに盛り上げていました。

 
 

 

 

 

 

 ダンス部は新しい振付の『ROSE』を含め、複数の楽曲のサビをつないでバリエーション豊かにパフォーマンスしました。地域イベントでの披露は今回が初めてでしたが、堂々としたステージでした。

 

 
 

 

 

 

 生徒会執行部は体験ブースを運営しました。わなげ・的当てといったゲームから、参加者の手形で一枚の桜の絵を完成させるなど、地域の方との交流を楽しみました。桜の絵は、参加者のみなさんの笑顔と同じで満開となりました。

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度生徒総会を行いました。

 3月19日(木)、令和7年度生徒総会を実施しました。

 生徒会執行部より、令和7年度生徒会行事報告や生徒会会計報告について報告があり、令和8年度生徒会行事計画や生徒会会計予算、吹奏楽部名称変更案が承認されました。

 また、生徒会長より生徒アンケートの報告も行われました。播磨南高校が生徒の皆さんにとってより良い学校になっていくことが期待されます。

交通安全教室を実施しました。

 4月より、16歳以上による自転車運転の違反者に対して「青切符」での対応が始まります。

 本校においても、自転車通学の生徒や休日に自転車を利用する生徒が多数います。自転車の安全運転について改めて確認し、安心安全に通学できる態度を育成するために、加古川警察署より現役の警察官の方にお越しいただきました。動画による実例視聴や自転車シュミレータなどを活用しながら、「ながらスマホ」の危険性や「一時停止」の重要性など自転車運転のルールや歩行者を守るための運転マナーを学びました。

華道部の「3月の生け花」

  今年度最後の華道部の生け花が校長室前、事務室前、玄関に生け花を飾ってくれました。

 鮮やかな黄色と桃色にそっと寄り添う薄紫色が、春らしい調和のとれた作品になっています。

 ご来校の際は華道部の生け花も楽しみにしていてください。

肥料づくり

 地域デザイン類型3年生の3名が、2025年7月から加古郡衛生センターで雑草から肥料を作ってきました。2026年の1月下旬に加古郡衛生センターからの撤収作業を行い、肥料もどき?を学校に持ち帰っていましたが、まだ肥料として完成していませんでした。そこで、校務員さんと共に学校の落ち葉や米糠を混ぜ、改めて学校で肥料づくりを行いました。

 3年生の生徒3名は卒業しましたが、3人が作った肥料はこれから学校のどこかで活用させていただきます。地域デザイン類型での活動お疲れさまでした!

播南ちょっといい話 ~卒業生からのプレゼント~

 2月27日に第40回卒業証書授与式が執り行われ、40回生145名の生徒が本校を巣立ちました。

 式後に卒業生の櫻井さんから「校長先生ありがとうございました。お礼です。」と校章を縫ったコースターをもらいました。一生懸命に縫ってくれた校章がとても可愛らしくて愛おしいですね。卒業した40回生全員の未来に幸あらんことを祈るばかりです。

同窓会 潮風会創立35周年記念

 同窓会の皆さまには日ごろからサポートしていただきありがとうございます。この度、節目の年を迎えられ、新たに母校支援として下記物品を寄贈していただきました。大切に活用させていただき、より充実した教育活動を進めて参りますので今後ともご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 ジェットヒーター 1台

 AED      1台

 掛け時計     1台

第33回 高校生英語暗誦・スピーチコンテスト出場!

 1年4組の孫田ジュリアさんが英語暗誦コンテストに参加しました。予選は令和7年11月23日に神戸のホテル北野プラザ六甲荘で行われました。4分にもわたる英語のスピーチを暗誦するという難関に挑みました。緊張感でいっぱいの様子でしたが、最後までしっかりと暗誦を頑張りました。残念ながら1月25日に行われた最終選考会には残れませんでしたが、全力を尽くした素晴らしいチャレンジでした。

兵庫県高等学校探究活動研究会

 本校の3年生1名(1名は体調不良で欠席)が2月11日に神戸市の国際会議場で行われた兵庫県高等学校探究活動研究会に参加いたしました。研究会に参加した生徒は、地域デザイン類型の授業を通じて、播磨町に関する探究活動を行ってきました。その中で、播磨町の知名度を上げるため、播磨町にある大中遺跡のPRを行うことを企画しました。大中遺跡のPRとして、県立考古博物館やひょうご考古楽俱楽部と協力し、播磨町の小学生を対象に古代体験を実施しました。研究会ではこの活動のポスター発表を行いました。発表では地図や写真、自身が出演したサンテレビの番組の動画なども用いて工夫を凝らした発表を行ってくれました。

 今後も地域デザイン類型の活動の成果を発表する場を積極的に活用していきたいと思います。

地域デザイン類型2年 シミュレーション2040体験

 本校の地域デザイン類型2年生が2月6日に加古川青年会議所協力のもと、シミュレーション2040の体験を行いました。このゲームは福岡県選挙管理委員会が改良したもので、1班5人のグループを作り、班員それぞれが架空の自治体の課長となり、災害発生や社会保障費の増大といった課題に対応しながら、2040年までの政策(カード)を議論・決定します。そして、 政策の優先順位付けや予算配分を通じて、政治や選挙を「自分ごと」として捉えることを目的としたものです。

 各グループは実施する事業、廃案にする事業を選ぶことで理想のまちづくりの議論を行い、そのまとめを発表しました。そして、最後にどのまちが自分にとって良いかを4グループの中から選び、投票を行いました。投票については加古川青年会議所の方が播磨町から投票台や投票箱を借りてきてくださり、実際と同様の形式で投票体験を行いました。

 このゲームを通じて政治や選挙に関心を持ってもらうと共に、来年度の地域デザイン類型での活動にも活かしてほしいと思います。

 

華道部「2月の生け花」

 今月も華道部が校長室前、事務室前、玄関に生け花を飾ってくれました。

 春の近づきを感じさせるピンクの花がとても綺麗です。ご来校の際は華道部の生け花も楽しみにしていてください。

【家庭科学部】こども食堂『パラソル』にアイスボックスクッキーを届けました。

 2月5日(木)、こども食堂『パラソル』にアイスボックスクッキーを届けました。

 以前、文化祭で販売したパウンドケーキと同じものを作って届けており、今回が2回目です。自分達の活動が何か役に立てばと思い、子ども食堂へのお菓子のプレゼントを企画しました。そして社会福祉協議会の方に相談した際、こども食堂『パラソル』を紹介していただきました。

 子供達からきれいな栞のプレゼントをもらい部員たちも嬉しそうでした。これからもおいしいお菓子を届けたいと思います。

女子バレーボール部 県大会出場

 1月31日(土)に兵庫県バレーボール高等学校女子新人に出場しました。

 山崎高校と対戦しました。1セット目、序盤は一進一退の攻防でしたが、中盤からリードを許し、19-25でセットを落としました。2セット目も、先制点を取ってスタートしましたが、流れに乗り切れず、18-25で敗戦となりました。目標としていた1勝には届きませんでしたが、他地区の学校が集まる会場で試合をすることができ、チームとして大きな経験となりました。来年度、また県大会に出場できるよう、心機一転して活動を始めています。今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。

華道部「1月の生け花」

 華道部が校長室前、事務室前、玄関、職員室前に冬の凜とした佇まい感じる花を飾ってくれました。

 ご来校の際は華道部の生け花もお楽しみください。

『第48回播磨町子ども美術展 出品』

 今月16日金曜から20日火曜まで、播磨町の中央公民館大ホールで子ども美術展が開催されています。本校からは美術Ⅰ、美術Ⅱ、絵画、ビジュアルデザイン選択者の中から、26名が出品し、入選しました。

【女子バレーボール部】 表彰

  2学期終業式及び3学期始業式に、以下の通り校長先生より表彰していただきました。

 

 ○秋季リーグ戦  4部リーグ優勝  優秀選手賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○新人大会東播予選  5位(県大会出場)

 

 

 

 

 

 

 

 

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12月17日 防災学習デー

 1校時、学校滞在中に災害に遭遇した事態を想定し、生徒各自が用意したペットボトル水や非常食などを学校に保管しておく「MY持ち出し袋(非常持ち出し袋)」に詰め込みました。

 2・3校時、1年生は避難シューター体験、救急救命講習を受講しました。

2・3年生は選択講座(①播南ハザードマップ作成、②防災ソング、③バケツリレー、④段ボールベッド・簡易テント組立、⑤水消火器&ロープワーク、⑥SOS発信、⑦防災食&高齢者交流、⑧防災食&動画視聴)を体験しました。

【女子バレーボール部】  県大会出場決定

 12月25日(木)・ 26日(金)に新人大会東播予選が行われました。

 1日目、1回戦を三木北高校に2-0で勝利するも、続く明石高校に0-2で敗れ、敗者復活戦に回りました。敗者復活戦の1回戦では、加古川東高校を相手に2-1で接戦を制し、2日目へと駒を進めました。

 2日目は、明石西高校に2-0で勝利し、代表決定戦で明石高校と再び対戦しましたが、0-2で敗れ、7位決定戦へ回りました。7位決定戦では高砂高校に2-0で勝利し、県大会出場を決めました。

 9月の東播予選での1勝、11月のリーグ戦3部昇格に続いて目標を達成することができ、2025年を良い形で締めくくることができました。

 県大会は、1月31日・2月1日に行われます。1勝することを目標に、チーム一丸となって準備していきます。応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スポーツ大会

 12月19日(金)、スポーツ大会が開催されました。3年生の地域スポーツ選択生が企画・運営を行い、男子はサッカーを、女子はバレーボールを行いました。各クラスが一丸となって参加し、白熱した試合が多く見られました。

結果

【男子】

第1位 3年4組

第2位 2年2組

第3位 1年1組・2年4組

 

【女子】

《リーグⅠ》

第1位 1年2組A

第2位 2年2組A

第3位 2年3組A・3年2組A

 

《リーグⅡ》

第1位 1年3組B

第2位 2年1組B

第3位 1年4組B・3年4組B

 

 兵庫大学 ビジネスプラン・コンペ

 12月14日(日)に兵庫大学で行われた「ビジネスプラン・コンペ」に地域デザイン類型3年生の3組8名が参加しました。このビジネスプラン・コンペは兵庫大学の現代ビジネス学部が主催するもので、アイデア部門とアクティビティ部門に分かれています。地域デザイン類型2年生がアイデア部門、3年生がアクティビティ部門に応募したところ、アクティビティ部門の決勝5組のうち3組に本校の生徒が選ばれました。

 当日の発表は、これまで授業で練習してきた結果を十分に発揮し、それぞれが素晴らしい発表を行いました。結果は審査員特別賞に「子育て応援!公園PicMap」が選ばれました。

40回生は2年生から地域デザイン類型の活動が始まり、3年生では播磨町の課題を解決する案を実行してきました。この成果を来年度以降にも活かし、播磨町をよりよくするための探究活動を行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・第11回現代ビジネスプラン・コンペ2025  チラシ

12月15日 韓国インチョンマンス高校と国際交流を行いました

 本校ESSの部員が、韓国のインチョンマンス高校とオンラインで交流しました。

 インチョンマンス高校の日本語授業に本校が参加し、それぞれの国で流行っていることや、修学旅行、校則の話などで意見交換しました。国は違っても同じ高校生、話は通じ合って大いに盛り上がりました。

 播磨南高校は、海外の高校生の国際交流も進めています。

 

播磨町文化施設 PR動画作成

本校の地域デザイン類型3年の生徒2名が、播磨町の文化施設を活性化させるため、播磨町立郷土資料館と兵庫県立考古博物館のPR動画を作成しました。2名の生徒はそれぞれ文化施設の取材を行い、自身で動画を作成しました。完成した動画は各施設の方々に確認していただき、現在はYouTubeにあげていただいております。ぜひ一度見てみてください!

 

播磨町立郷土資料館 https://www.youtube.com/watch?v=YQBxYnfro-0

兵庫県立考古博物館 https://www.youtube.com/shorts/UbzsO06VEL0

 

【女子バレーボール部】 秋季リーグ戦大会 3部昇格

 11月15日(土)16日(日)に秋季リーグ戦大会に出場しました。

 初日は、三木高校に2-1、明石南高校に2-0で勝利し、グループ1位通過で2日目の4部決勝トーナメントへ進むことになりました。

 準決勝では県農業高校に2-0で勝利し、決勝に臨みました。決勝では東播磨高校と対戦し、1セット目を落としてしまいましたが、2セット目を25-9、3セット目を25-15で連取して、4部優勝を決めました。この結果により、3部昇格を果たし、目標を達成することができました。

 次は12月の新人大会での県大会出場を目指し、練習に励んでいきます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第二回大中遺跡古代体験

 本校の地域デザイン類型3年の生徒2名が、11月8日に県立考古博物館で播磨町の小学生対象の古代体験を実施しました。県立考古博物館を訪れる人を増やすことを目標に、生徒自ら企画書を作り、考古博物館の方と打ち合わせをして実施いたしました。7月に古代体験を行ったところ、とても好評だったため、第二回の古代体験を行うこととなりました。

 今回は5人の小学生に参加していただき、弓切り式の火起こし体験と弥生土器での炊飯、おにぎりづくりを行いました。初めはなかなか火がつきませんでしたが、高校生のサポートで火を起こすことができ、無事にご飯も炊けました。小学生にも楽しんでもらえ、大成功だったと思います。

 本校の地域デザイン類型は、播磨町をよりよくするための探究活動とその実践を行っております。3年生は①郷土資料館と考古博物館のPR動画作成、②雑草から肥料づくり、③播磨町PRのための小学生イラストコンテスト、④南部子育て支援センターの活性化、⑤Instagramを用いた宣伝活動、⑥小学生向けの播磨町のホームページ作成、⑦考古博物館の集客を目指した古代体験、⑧⑨はりまシーサイドマーケットでお店とコラボしてキッチンカーを出店、⑩はりまシーサイドマーケットでごみ箱設置、⑪播磨町の公園の写真データを盛り込んだPicMapの作成を行いました。

 今後は年度末の発表会に向けた準備を進めていきます。

播南ちょっといい話し「君は学校の誇りです」

 10月28日の朝、小学校3年生の児童がケガをして泣いているのを本校3年生Aさんが明石西高校の友達と一緒に、二見西小学校まで連れて行ってあげました。

 二見西小学校の先生からお礼の電話をいただきました。Aさんは自分が遅刻することも気にせず、児童を助けることに力を尽くしました。そんなAさんの行動は、素晴らしいことであり学校の誇りです。

ふれあい育児体験

 10月28日播磨保育園にふれあい育児体験に行きました。今回は、「はらぺこあおむし」をペープサートで演じました。

 まず、『はじまるよ~』の手遊び歌を園児と一緒に実施しました。園児達は、とても手遊びが上手。可愛いしぐさでしっかりと大きな声で歌ってくれました。とても素敵な雰囲気に包まれました。高校生は、各自が自分の役割を果たし、大きなミスをすることなく、無事に演技をすることが出来ました。演技後、遊戯室を出ていく園児とタッチをしたり、声をかけたりと交流をし、あわただしく園を去り次の6時間目の授業に間に合うように高校に戻りました。

2025年10月28日に学校法人八代学院 神戸国際大学と高大連携協定を締結しました。

 今回締結した連携協定は教育・研究に関すること、学習支援に関すること、授業・実習及び入学者の選抜方法等の高大連携の円滑な推進に関すること、大学のオープンキャンパス・高校の進学相談会への参加、地域社会の発展・社会貢献活動における交流、教育に関する情報交換、施設の相互利用等などの内容が記されたもので、両校の教育内容の充実と生徒・学生の資質の向上を図るための事業に取り組むことを目的としています。

 今回の協定締結を機に更なる両校の連携活性化に繋がることを期待しています。

播南ちょっといい話し「北館の花壇」

 正門を入るとすぐ北館前の花壇に色とりどりの花が咲いています。これは校務員さんが毎日大切に育てて、花々を咲かしてくれました。おかげで、毎朝登校する生徒達の目を楽しませてくれています。

本校にお立ち寄りの際は、ぜひ花壇をご覧ください。

播南ちょっといい話し「頑張れアベリア」

 北館校舎の北側外壁沿いに、アベリアが育ってきました。

 以前は腰の高さくらいまで咲き誇っていたアベリアでしたが、2年前の外壁工事の際に足場を設置するために、全て刈り取ったのでした。しかし、残った根から芽が出て育ってきたのです。これもアベリアが育つように、毎日整備してくれている校務員さんのおかげです。

ご来校の際は、逆境からたくましく伸びようとするアベリアをご覧ください。

 

南部子育て支援センター訪問

 本校の地域デザイン類型3年の生徒5名が、10月6日に南部子育て支援センターを訪問し、

子育て世帯の保護者と交流を行いました。

 今回は「子育て支援センターの利用数を増やす」というグループと「播磨町の公園のPicMapを作る」というグループが訪問しました。「子育て支援センターの利用数を増やす」のグループは手作りのおもちゃを持っていき、子どもと遊びながら保護者の方から子育てのお話をきかせていただきました。「播磨町の公園のPicMapを作る」のグループは自分たちで作ったPicMapのチラシを持っていき、保護者の方に実際に使ってもらうことで改善案を考えることが出来ました。

 地域デザイン類型の3年生は2学期も様々な活動を行っています。随時HPで活動報告を更新していきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PicMap チラシ

体育祭

 9月26日(金)に、「体育祭2025~今日しかないぞ!本日、青春ポイント2倍デー✌~」が開催されました。

 青団・赤団・紫団・桃団の4団による団対抗戦で行いました。今年度から、女子騎馬戦や男子棒引き、部活動行進などの種目が追加され、より多くの生徒が活躍する様子が見られました。各団学年を越えて応援しあう姿もあり、大いに盛り上がりました。

女子バレーボール部 選手権大会東播予選 結果

 9月20日(土)21日(日)に選手権大会東播予選に出場しました。

 初戦は加古川西高校と戦い、2-1で勝利しました。県大会決定戦は明石高校と戦い、1セットを先取しましたが、その後2セット取り返され、敗戦しました。この結果により、翌日の敗者復活戦へ進みました。21日は、西脇高校と対戦しました。リードする場面もありましたが、0-2で敗戦しました。

 実力校との決定力の差を感じる結果となりましたが、夏の成長の手応えも感じました。

 次は、11月の秋季リーグ戦での3部昇格を目標に、チーム一丸となり、練習に励んでいきます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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女子バスケットボール部 東播総体に出場しました。

 9月27日(土)におこなわれた、東播総体一回戦に女子バスケットボール部が出場しました。三木総合高校と対戦し、30-69で敗戦しました。体育祭の疲れが残る中でしたが、1Qでリードするなど最後まで戦い抜きました。

次の大会は11月の新人大会東播地区予戦です。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

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【地域デザイン類型】ポイ捨てをなくそうプロジェクト

 本校の地域デザイン類型の生徒2名が、「播磨町ではポイ捨てが多いのではないか」という課題に着目し、その原因の一つとして「ごみ箱の有無」に注目したことから、本プロジェクトが始まりました。

 加古川青年会議所のご協力のもと、生徒たちはドラム缶にオリジナルのデザインを描き、「はりまシーサイドマーケット」の会場に設置して、どのような影響があるかを検証する予定です。現在は、5つのドラム缶に生徒がデザインを施し、「思わず捨てたくなるごみ箱」の制作に取り組んでいます。

【地域デザイン類型】「はりまシーサイドマーケット」に出店

 9月27日に開催される「はりまシーサイドマーケット2025」に出店予定の、地域デザイン類型の生徒5名が、販売予定の商品「アサイーボウル」の試作を行いました。

 加古川青年会議所のご協力のもと、本校にキッチンカーをお招きし、生徒たちは一生懸命試作に取り組みました。お時間がございましたら、ぜひ当日会場へお越しいただき、生徒たちの取り組みをご覧いただければ幸いです。

日時:9月27日(土)15時~21時(播磨南高校のブースは19時まで)

 場所:望海公園

 詳しくは添付のPDFチラシをご覧ください。 → はりまシーサイドマーケット2025

 

 

 

【地域デザイン類型】雑草で肥料づくり

 9月17日、雑草から肥料を作るプロジェクトを行っている地域デザイン類型の3年生3名が肥料の出来を確認するために、加古郡衛生センターを訪問しました。肥料はまだまだ発酵が進んでおらず、今後も定期的に経過を観察していきたいと思います。

播南ちょっといい話「SUNテレビに出演」

 9月14日(日)朝8:30、サンテレビ「ひょうご発信」に3年生の森本君・川崎君が出演しました。県立考古博物館に協力していただいた、地域デザイン類型の取組みが番組内で紹介されると共に、2人がリポーターと一緒に考古博物館での体験活動を行いコメントしています。

 番組を見逃した方は、YouTubeで配信していますので、「学ぼう!遊ぼう!考古学【2025.9.14「ひょうご発信!」THAT’S FIPAVI~】」を検索してください。

近所の方から感謝の言葉!

 9月11日(木)の朝、自転車を運転中に転倒した女性の方がおられました。通学途中の本校生2年生の男子生徒が通りがかり自転車と体を起こしてくれた。とても感謝しているとのお電話をいただきました。困っている方にさりげなく手を差し伸べることができるのが播南生の良いところです。

 

【保育実践(3年)】ふれあい育児体験を実施しました。

 選択科目「保育実践」を学んでいる生徒(3年)が、2回目のふれあい育児体験を播磨保育園で実施しました。

 今回は、4歳、5歳児の6クラスに2名ずつ配置させていただき、絵本の読み聞かせをすることを目的に行きました。

 保育園には、約20分ぐらいの滞在で、急いで高校に帰って6限の授業に間に合わせるというスケジュールでしたが、園児のみんなは、手遊びもしっかり参加してくれて、絵本の読み聞かせも、本当にしっかりと聞いてくれました。

そして、準備したメダルも笑顔で受け取ってくれて、クラスごとの集合写真も担任の先生方のご協力でとてもスムーズに撮影できました。ある、5歳児のクラスでは、手遊びを何にしようかなあとちょっと迷っている様子を見せていると、「なんでも大丈夫だよ。」と励ましの声。そして手遊びが終わると「とても良かったよー。」さらに、絵本を読むためにメガネをかけて準備をしたら、「メガネ姿もかわいい。」等と、何人もの園児から次々に声がかかることにとても驚きました。もちろん、読み聞かせ中は、とても集中して聞いています。このような優しい園児たちに囲まれ、20分とは思えないとても充実し、学ぶことの多い時間を過ごす事が出来ました。

体育祭に向けて

 9月8日(月)より放課後の大縄練習が開始しました。体育祭の目玉である“OH!nawa nawa”では、8の字跳び・ダブルダッチ・20人跳びを成功させたタイムを競います。各クラス放課後を利用して1秒でもタイムが縮まるように頑張っています。

2学期始業式が行われました

 9月1日、2学期の始業式がオンライン形式で行われました。猛暑の影響を考慮し、1学期終業式に続いてのオンライン開催となりましたが、生徒たちは画面越しでもいつもとは違う緊張感をもって臨んでいました。

 式では校長先生より、戦後80年という節目にあたり、戦争や命の尊さについてのお話がありました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、深く考える時間となりました。

 また、2学期から新たにアイスクリームの自動販売機が設置されることに伴い、生徒会長から使用に関する注意事項の説明がありました。生徒たちの関心も高く、学校生活に新たな楽しみが加わることが期待されます。

「はりまシーサイドマーケット」に出店します

 「はりまシーサイドマーケット2025」に地域デザイン類型が、加古川青年会議所の後援を得て播磨南高校のブースを設けます。ブースでは地域デザイン類型の活動紹介と「アサイーボウル」のお店をしますので、ぜひお越しください。

 

 日時:9月27日(土)15時~21時(播磨南高校のブースは19時まで)

 場所:望海公園

 詳しくは添付のPDFチラシをご覧ください。

 はりまシーサイドマーケット2025

 

3年「保育実践選択者」がふれあい育児体験に行きました。

 7月30日(水)播磨保育園に3年「保育実践選択者」がふれあい育児体験に行きました。

 各クラス1名ずつの配置で、担任の先生に指導していただきながら、園児と一緒に歌ったり、踊ったり、ゲームをしたりしながら、交流を深めました。そして、各自が製作した『知育絵本』を使って園児に「青い魚は何匹いる?」など、色々問いかけてみる機会も作ってもらいました。担任の先生方の「お姉ちゃん達、折り紙で作ってすごいね!」と、どのクラスでも、素敵な声掛けを園児にしてくださり、園児達に「すごい!」と言ってもらえて、とてもうれしい時間を過ごすことが出来ました。

職員研修「はりなんトーク」を行いました。

 8月28日、教職員24名が5グループに分かれて「播磨南の強み」を話し合った後、「強みを伸ばす手段」について協議しました。研修の成果は2学期に発揮できるものと確信しています。

 生徒達の主体性を伸ばすために教職員が一丸となって頑張っていきます!

【教職員対象】救命救急講習を実施!

 8月28日(木)に、加古川市防災センターより5名の講師様にご来校いただき、教職員対象の救命救急講習を行いました。 心肺蘇生法の講習と同時に、ケガをしたときの止血法とのどに異物がつまった時の処置の仕方についても講習を受けました。

 職員は5つの班に分かれてAEDを用いた心肺蘇生法の訓練をしました。事前に動画で予習済みとはいえ、とっさに行動に移すのはなかなか難しく、悪戦苦闘している人もいました。

 講習の最後にはひとりずつ試験を行い、学んだことを実施できるか厳しい目でチェックを受けました。日常生活では実際に心肺蘇生が必要な状況などないのがいちばん良いのですが、いつどこで何が起こるかわかりません。大切な人の命を守るために、定期的な訓練は必要だとあらためて感じました。