薬物乱用防止教室を実施しました
9月4日金曜日に姫路南少年サポートセンターより警部補 大塚清信 様を講師にお招きして、薬物乱用防止教室を実施しました。
講演の最初には、普通のOLがちょっとしたきっかけから覚せい剤中毒になり、人生を終わらせてしまうという動画を鑑賞しました。動画の中では、依存性や耐性、再燃現象といった薬物の恐ろしさが表現されていました。
動画の後の講演では、覚せい剤や大麻など違法薬物の種類、タバコやお酒の害や人体への影響、飲酒や喫煙が薬物への入口になるといった話がありました。薬物は都会での出来事だと思っている人も多いようですが、兵庫県でも年間90人の少年が大麻で検挙されており、まだまだ増加傾向にあるといいます。薬物はもちろん未成年の人は、タバコやお酒にも絶対に手を出さない強い意志を持ってください。