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青少年のための科学の祭典2026 「まちを水害から守る」

 みなさ~ん、こ・ん・に・ち・は~。何事にもピュアな心で突っ走る、環境建設工学科の「キュート☝」です。

 

 今回のタイトルは、課題研究の授業で参加した「ザ!青少年のための科学の祭典2026」です。

 

 ここで豆知識を・・・・ 

 総合治水

  兵庫県では平成24年に総合治水条例を制定し、河川や下水道を整備する「ながす」対策、校庭やため池などを活用して雨水を一時的に貯留する「ためる」対策、浸水が発生した場合でも被害を軽減する「そなえる」対策を柱とした『総合治水』に取り組んでいます。

 

 

 では、のぞき見した『青少年のための科学の祭典2026』に戻りましょう。 

 本校では県からの依頼を受け、まちを自然災害からまもる総合治水の仕組みを説明するため、ジオラマ模型を製作し普及啓発活動に取り組んでいます。模型にジョウロで雨を降らせて、田んぼや校庭ダムなどを使って一時的に雨水をためることにより、河川に流れ出す水の量にどのような変化があるのかを可視化して、子供たちと一緒に総合治水の必要性を考えました。

 〈写真:実験模型〉

 

 2日間で12時間、延べ100回以上の実演を行いました。最初は、不慣れな説明も終わるころには、流暢に説明を行い、保護者からの質問にも適切に応えることができるようになっていました。

 今回の発表を通して、ものづくりの難しさや安全面の大切さを学ぶことができたと思います。

〈写真:実演発表の様子1〉 〈写真:実演発表の様子2〉

 

 以上、何事にもピュアな心で突っ走る、環境建設工学科の「キュート☝」がお知らせしました。