ブログ

rEVootプロジェクトブログ

日本工科大学校2日目!

8月6日9時から日本工科大学校にて2回目の実習を行いました。

 

この日は、新しいバッテリーを配線しながら搭載し、

午後には全てのバッテリーを積み終え

初めてモーターに電源投入を行い、このまま運が良ければ運転される予定でした!

 

が、そう簡単にはいかず、配線トラブルによりバッテリーを一部損傷してしまうことになりました。

前途多難です。

 

改めて、別日に実習が行われることになりました。

日本工科大学校で実習しました!

8月5日 13時から日本工科大学校にて実習を行いました。

 

この日の工程は、改めて各バッテリーの配線を確認し、スケッチすること。

現在積まれている古いバッテリーをおろしていくことでした。

 

日本工科大学校の先生、学生らに丁寧に教えてもらいながら実習を順調に進めることができました。

探求WAKU WORKSに参加しました!

8月1日に行われた「探究WAKU WORKS」に本プロジェクトメンバーの3年生が2名参加しました。

本校では工業科として「課題研究」という授業を主に本プロジェクトも行われていますが、普通科高校などは類似科目として「探求」の授業があります。

「探究WAKU WORKS」では、大学生の意見も頂けるということで、メンバーにすすめたところ3年生の2名が楽しんで参加しました。

大学生だけでなく、他校の高校生の取組などにも刺激を受けたようです。

アイデアカフェに参加しました!

7月24日から本プロジェクトメンバーの2年生4名がアイデアカフェに参加しています。

 rEVootとは直接的に関係はないものの、企業研究やアイデアの創出、発表方法、他校との生徒とのコミュニケーションなど学びは多いと思いすすめたところ、楽しんで参加していました。

 継続して9月まで何度かあるようです。

車両を運搬しました!

車両の運搬を行いました!

 

7月13日には、本校電気情報システム科3年生を対象に日本工科大学校からの出前授業を受けました。

 

電気自動車についての座学と日本工科大学校が所有する半透明の電気自動車リーフやジムニーの試乗体験なども行い、有意義な時間となりました。

 

午後からは、本プロジェクトのミニクーパーを日本工科大学校へ輸送しました。

車体の整備や復活に向けての修繕は日本工科大学校にて行います。

校舎内からみんなで押し出して、トラックへ積み込みました。

バッテリー教材の提供を頂きました!

経済産業省近畿経済産業局の関西蓄電池人材育成等コンソーシアムが提供する教育機関向けバッテリー教材プログラムの提供を受けました。

 

概要(経済産業省近畿経済産業局HP)

https://www.kansai.meti.go.jp/3jisedai/battery/batteryworld.html

 

 

本プログラムは「バッテリーに興味関心を持ってもらう」ことを目的としたSTEP1座学教材、「バッテリーについて専門的に学ぶ」ことを目的としたSTEP2座学教材、産総研関西センターにおける実習により構成されています。

 

7月22日と29日に座学の一部分を学習し、8月20日には産総研における実習も参加予定しています。

 

電気自動車の源となるバッテリーについて専門知識を得ることができるようになり、学びが深まると思います。

大洋興業からバッテリー協賛をいただきました

7月1日 大洋興業株式会社 様からバッテリーの協賛をいただきました。

 

5月22日に行われた本校電気情報システム科の学科行事である「先輩に聞く会」で、バッテリー協賛のお話をさせていただいたところ、すぐに返事をくださりバッテリー協賛をしていただきました。

 

提供されたバッテリーは大切に使わせていただきます。

 

大洋興業株式会社 様 ありがとうございました。

 

大洋興業株式会社HPにも掲載されました。

https://www.taiyo21.com/news/2026-08-04/492

金属技研からバッテリー協賛をいただきました

6月25日 金属技研株式会社 様からバッテリーの協賛をいただきました。

 

5月22日に行われた本校電気情報システム科の学科行事である「先輩に聞く会」で、バッテリー協賛のお話をさせていただいたところ、すぐに返事をくださりバッテリー協賛をしていただきました。

提供されたバッテリーは大切に使わせていただきます。

金属技研株式会社 様 ありがとうございました。

 

金属技研株式会社HP

https://www.kinzoku.co.jp/

西部電工からバッテリー協賛をいただきました

6月23日 西部電工株式会社様、株式会社兵庫蓄電池様からバッテリーの協賛をいただきました。

5月22日に行われた本校電気情報システム科の学科行事である「先輩に聞く会」で、バッテリー協賛のお話をさせていただいたところ、すぐに返事をくださりバッテリー協賛をしていただきました。

提供されたバッテリーは大切に使わせていただきます。

西部電工株式会社様、株式会社兵庫蓄電池様 ありがとうございました。

 

西部電工株式会社HP

https://seibudenko.com/

 

株式会社兵庫蓄電池HP

https://www.hyochiku.com/

作業着を揃えました!

rEVootとして活動するにあたり、日本工科大学校での実習や産総研での実習など校外での活動が増えることを見越して、メンバーの作業着を揃えました。

普段の学校の実習着とは異なり、統一したユニホームはメンバーの士気も上がりとてもカッコいいものになりました!

 

車のカギができました

車のカギができました!!


年式の古い外車であるこのミニクーパーは、カギを作るのにも大変らしく
何度もカギ屋さんにきていただくことになりました。

なんとかカギが完成し、ハンドルロックもとれ、トランクも開くようになりました。

これで、完全復活した際には、快適なドライブが楽しめることと思います。

カギ屋さん、ありがとうございました!!

洗車を行いました!!

長年、蓄積されたミニクーパーに積もった埃をきれいに洗いました。

実はこの車にはカギがありません。

ドアは開きますが、ハンドルロックがかかっています。
ギアはニュートラルの状態なのか、押せば動きます。
少しずつ何度も切り返しながら、みんなで校舎外へ車を出すことには苦戦しました。

なんとか外に出すことができ、水洗いすることができました。

また、この車を元の場所へ戻すのも一苦労しました。

 

 

この様子はYouTube等のSNSにUPされています。

ロゴ&ステッカーを作りました!

本HPのバナーにも使われている rEVoot のロゴを生徒らで作製し、それをステッカーにしました。

 

このロゴとステッカーは各SNS等の場で本プロジェクトのシンボルとして活用し、
ステッカーは、ミニクーパーに貼ります。

 

非常にかわいくて、とてもいいロゴができました。

研究助成に採択されました!!

公益財団法人 天野工業技術研究所 2026年度工業教育研究助成 に採択されました!

この研究助成は、

「公益社団法人全国工業高等学校長協会に所属する会員校において、工業に関する優れた人材育成のために有効かつ適切な研究を通じて、工業教育の振興及び高校生の健全育成、ならびに日本の工業技術の発展に寄与することを目的とする。」(募集要項より)

という趣旨で募集され、4月中に申請していたところ、5月末に採択通知がありました。

この助成金を有意義に活用し、本プロジェクトを成功させたいと思います。

プロジェクトメンバー!

令和8年度4月、新年度の喧騒が落ち着き、改めて授業がスタートしました。

そこで、本プロジェクトを組閣するために、生徒らに興味のある人を募るように各学年の機会でアナウンスをしました。
特に、3年生は課題研究の授業の一環として取り組むこととして話しました。

それで集まったメンバーは
3年生9名、2年生4名、1年生1名の計14名です。

或る日の放課後に全てのメンバーが集合し、改めて本プロジェクトの目標・計画を伝え、これから頑張っていく決意を確認しました。

現在、各SNS展開を企画編集しているのもその生徒らです。

rEVootプロジェクト始動!!

 [ rEVoot (リブート)プロジェクト ]とは、兵庫県立龍野北高等学校 電気情報システム科 で令和8年度に発足した電気自動車(ミニクーパー)を復活させようと試みるプロジェクトです。

【rEVoot】(リブート)の意味は、電気自動車の“EV”と再起動を意味する“Reboot”と掛け合わせて作られています。

 本校には2台の電気自動車が校内に展示されています。実は長年、この2台は動かない車として、埃をかぶっていました。そこで、2年前に15期生の手によって写真右側の「はばたん号」は復活を遂げました。本プロジェクトは写真左側のミニクーパーを再起動させるための取り組みです。

 プロジェクトメンバーは3年生から1年生までの有志を募り、かつ3年生の課題研究の時間を中心に活動することとし、14名の生徒らで組織されています。
 このnoteでは、担当者が本プロジェクトの活動記録を公開していくような形で投稿をする予定です。
 また、本プロジェクトの前衛的な取り組みとして生徒主体のSNS展開も行っていきます。そちらもご覧いただき、応援・フォローしていただくと幸いです。