7月15日(水)に、国際文化情報学科1、2年生の生徒たちが「鳴尾北小学校 English 出前授業」を実施しました。
この日のために、授業や放課後の時間を使って、何度もリハーサルを繰り返して準備しました。
当日は、歌やゲーム、クイズなど様々なアクティビティを行いましたが、小学生のみなさんは元気いっぱいで、大盛り上がりでした。
授業の終わりには、お兄さんお姉さんとの別れを惜しんでいる姿も見られました。
学科の生徒たちも「教わる」立場から「教える」立場を経験し、多くの気づきと学びがあったようです。
国際文化情報学科第2学年の全員が取り組んできた「英語スピーチコンテスト」が行われました。
6月の校内予選を経て、選ばれた11名の生徒が7月の本選に臨みました。
本番当日まで英語科の先生方と練習を積み重ね、また、生徒同士でも練習する姿が見られました。
当日は素晴らしいスピーチを披露してくれました。
上位3名は、「第41回兵庫県高校生英語スピーチコンテスト阪神大会」に挑戦します。
6/26(金)に、国際文化情報学科2年生と、オーストラリア海外研修参加生徒を対象に、「和ろうそく絵付け体験」を実施しました。
講師として、西宮市で和ろうそく制作に携わる松本商店の社長さんとスタッフの方をお招きしました。
和ろうそくの歴史や材料について動画を視聴した後、実際に絵付け体験にチャレンジしました。
この日は、西宮スポーケン交換学生も参加してくれました。
みんな真剣に取り組み、素敵な作品が完成しました。
生徒からは、「和ろうそく1つに多くの人の気持ちが入っていて感動しました」「心を込めて職人さんが作ってくれた和ろうそくに絵が描けて良かった」「絵付けは難しかったけど、新鮮で楽しかった」などの感想が聞かれ、とても有意義な日本文化体験となりました。