| 兵庫県立鳴尾高等学校 |
2025年12月の記事一覧
【学科英国研修】7日目 12月16日(火)
長いフライトを終え、日本時間の17時ごろ、予定より少し早く羽田に到着しました。検疫や入国審査を終え、スーツケースを一旦受け取り、国内線に乗り換え、伊丹空港に向かいます。
乗り継ぎまでの時間がなく、ターミナルを移動にスーツケースを抱えて階段を昇らなければならない事態に!!
なんとか間に合いました。
20:20 伊丹空港着
空港を出る前に、解団式を行いました。生徒代表挨拶では、これまでお世話になった添乗員さんに感謝の言葉を述べました。また、英国研修での経験を今後に生かすこと、周囲の方々へのお礼の気持ちを述べてくれました。
今までの研修準備におきまして、保護者の皆様には費用面等でご負担をおかけしましたが、皆様のご理解ご協力により、無事終了できたことを心から感謝しております。
今回の研修はお天気にも恵まれ、添乗員さんや現地ガイドさん、ホストファミリーのみなさんなど、色々な人にも恵まれ、とても充実した旅行となりました。研修を通して学んだこと、体験したことが生徒の皆さんの宝物となり、今後の高校生活がより充実したものとなることを祈っています。
皆さん、お疲れさまでした!!
【学科英国研修】6日目 12月15日(月)
イギリス最終日です。朝、各家庭から集合し、ストラットフォードからウインザーに向かいます。バーミンガムまで出かけた人、小さなかわいい村にステイして散歩を楽しんだ人、ダンスパーティーに参加した人など、みんなそれぞれに家族との休日を楽しんだようです。泣きながらお別れをする子もいました。
天気予報では雨と言っていましたが、今日も快晴です。この旅行中、本当にお天気に恵まれました。再び田舎の風景を楽しみながら、ウインザー城へ向かいます。故、エリザベス女王が愛したこのお城では、王族が滞在したり、晩餐会などの行事が催されたりします。この日はチャールズ国王が滞在されていました。音声ガイドを聞きながら、絢爛豪華な城内を見学し、その後は各自でランチをしたり、街を散策したりしました。
全ての行程を終え、ヒースロー空港に向かいます。
空港では最後の荷物整理。お土産でパンパンに膨らんだスーツケースと悪戦苦闘する人も。現地ガイドさんとお別れし、日本に向かいます。
18:30 ヒースロー空港を出発しました。
【学科英国研修】5日目 12月14日(日)
今日も良い天気です。
ストラットフォード・アポン・エイボンはシェイクスピアの故郷です。小さな町ですが、多くの観光客が訪れます。シェイクスピアの物語に出てくるキャラクターやシェイクスピアの銅像があったり、シェイクピアやその妻の生家があったり、劇場があったりと、街のいたるところにシェイクスピアゆかりのものがあります。エイボン川のほとりには多くの水鳥が生息し、のどかな雰囲気です。クリスマスマーケットも出ていました。複数の生徒がホストファミリーに連れられて街に来ていました。
【学科英国研修】4日目 12月13日(土)
朝はホテルで朝食です。ビュッフェ形式でイングリッシュブレックファーストを楽しみました。
朝食後はホテルを出て、一路オックスフォードへ。バスで1時間半ほどかかります。大学で有名なオックスフォードは街全体にアカデミックな雰囲気が漂っています。まずはクライストチャーチへ。ここはオックスフォードの各大学の中でも最大かつ裕福なカレッジです。ここの食堂は「ハリーポッター」の映画の撮影で使われたことで有名です。ハリポタファンの生徒は、日本から黒いガウンを持参し、それを着て撮影をしていました。
レストランでの昼食後、自由時間を楽しみました。街には小さな観覧車や屋台が出ていて、クリスマスムード満載でしたが、生徒のみなさんはどちらかというと買い物に夢中だったようです。
オックスフォードを出てストラットフォード・アポン・エイボンへ向かいます。生徒のみなさんは、ここで2日間のホームステイをします。冬のイギリスは日暮れが早く、午後3時を過ぎるともう薄暗くなってきます。車窓からはのどかな田舎の風景が広がります。途中、かやぶき屋根とはちみつ色のレンガの昔の家並みが残るコッツウォルズ地方の景色も楽しむことが出来ました。
ストラットフォードに着くころには辺りは真っ暗になっていました。ホストファミリーが次々と車で迎えに来てくれて、それぞれの家庭に向かいました。楽しみにしていたホームステイがいよいよ始まります!
【学科英国研修】3日目 12月12日(金)
朝早くから学校交流に出かけます。早すぎてホテルのレストランの営業が間に合わず、お弁当を作ってもらい、それを食べて6:45には出発。LUTON SIXTH FORM COLLEGEまで1時間半ほどバスに揺られて行きます。
学校に着いたら、歓迎セレモニー。本校の紹介をし、その後、現地高生徒と体を動かし、交流を深めました。その後は本校生1人ずつにバディーがついてくれて、バディーと一緒に授業に参加したり、空き時間を過ごしたりしました。短い時間ではありましたが、すぐに仲良くなり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
現地の生徒たちとお別れをした後、午後からの班別市内研修に向け、またもや学校が用意してくれたお弁当を食べながら、ロンドンに戻ります。ちなみにこちらのお弁当は、サンドイッチ、リンゴorバナナ、ポテトチップスの小袋、ヨーグルト、ジュースなどを複数組み合わせたものが多いです。
ホテルに戻ったらすぐにブルーバッジガイドと共に班別市内研修に出かけます。あらかじめどこに行きたいかを計画し、現地のガイドさんと共に観光に出かけたり、地下鉄に乗ったり、買い物をしたりしました。少し雨模様ですが、それも気にならないほど、自由にロンドンを満喫しました。
去年お世話になったALTの先生(イギリス在住)が会いに来てくださいました! 短い時間でしたが、会えてうれしかったです。一緒に記念撮影をしました。
夕食はチャイナタウンで中華料理を楽しみました。久ぶりに白米(といっても日本のコメとはちょっと違いますが)も食べました。
夕食後、そのまま徒歩でミュージカルの劇場がひしめくウエストエンドへ。金曜の夜ということもあり、街は多くの人で賑わっていました。
「オペラ座の怪人」を上演している「His Majesty Theatre」へ。劇場はほぼ満席で、人気の高さが伺えます。みんなおしゃれをして、ワインなどのグラスを片手に優雅に観劇を楽しんでいる雰囲気でした。本校生も大人の社交場であることを理解し、普段よりも少しおしゃれをしたり、ネクタイを着用したり、ドレスコードを意識しているようでした。
ミュージカルはオーケストラの生演奏と、役者さんたちの素晴らしい歌声とで、圧巻のパフォーマンスでした。
今日は朝早くから夜遅くまで、ハードなスケジュールでしたが、充実した一日でした。明日はいよいよホームステイ先に向かいます!
【学科英国研修】2日目 12月11日(木)
深夜に東京を出発し、14時間に及ぶ飛行時間を過ごしたのに、ロンドンに着いたら朝の6時半頃でした。9時間ロンドンの方が遅いです。入国審査を無事終え、荷物もピックアップし、空港の到着ロビーへ。ここで、現地ガイドの方と合流しました。これから5日間、よろしくお願いします!
バスに乗り込み、早速市内を観光します。
冬のイギリスといえば、曇りか雨、寒い、といったイメージでしたが、今日は晴れていて暖かいです。こんな良いお天気はめずらしい、とのこと。これもみなさんの日頃の行いが良いからですね。
バスから見える街並みはとても美しく、歴史の重みを感じられる佇まいでした。車窓からの景色にみんな大興奮!
まず初めに、バッキンガム宮殿を訪れました。この日はチャールズ国王がいらっしゃる印となる旗があがっていました。
次に、英国議会の議事堂として使われているウエストミンスター宮殿と、その横に建つ英国の象徴的存在であるビッグベンを訪れました。ちなみに、ビッグベンとは、本来この建物のことを指すのではなく、この中にある大きな鐘のことを指します。
次にロンドンアイを訪れました。こちらは1999年末に開業した大きな観覧車です。このゴンドラ1基に25人も乗れるらしいです。残念ながら我々は乗る時間はありませんでしたが…。
ロンドンアイを後にして、次はロンドン塔に向かいます。ここは、1066年にウイリアム征服王が要塞として建設したのが始まりで、その後は国王の住まい、天文台、動物園、牢獄と、その時代によってさまざまな用途で使われてきました。ロンドン塔のすぐ横にはタワーブリッジがあります。こちらもザ・ロンドン、という感じですね。
昼食は市内のイタリアンレストランで。ロンドンに来て初めての食事です。みんな朝から動き回ってお腹ペコペコです。
昼食後は大英博物館へ。ロゼッタストーンや古代エジプトのミイラなど、世界史の教科書や資料集に載っている貴重な遺産が山のように展示されています。こちらはなんと無料で入場できます! イギリスでは「アートは上流階級の人たちだけが楽しむものではなく、みんなに平等に解放されるべきだ」という考えがあり、多くの博物館や美術館が無料で入場できます。素敵な考え方ですね。
大英博物館では、現地ガイドさんの案内で、見どころを全員で見て回り、その後自由時間。2時間程度滞在しました。
17時に博物館を出ると、すっかり暗くなってしまいました。
ホテルに入る前にスーパーマーケットに立ち寄り、飲み物やおやつを購入。初めてのスーパーマーケットでのお買い物ということで、短い時間にもかかわらず、みんなあれこれと購入していました。
今日の夕食はホテルのレストランで。肉厚のハンバーガーが2つもついてきて、ちょっと食べあぐねている人もいました。
前日に伊丹空港を出発してから、長い長い時間が経ち、ようやくベッドで眠れます。明日は朝早くからでかけなければならないので、しっかり眠って体を休めましょう。
【学科英国研修】1日目 12月10日(水)
18:10 伊丹空港 集合
たくさんの保護者や先生方に見送られて、羽田空港へと出発します
21:20 羽田空港着
伊丹から東京までは1時間足らず。あっという間に着いてしまいました。
羽田空港に着いたら、国際線に乗る前に、JALの「サクララウンジ」にて夕食(といっても22時頃ですが)を取りました。おいしそうなメニューの数々が食べ放題ということで、みんなウキウキ。
1:00 羽田空港発
深夜の出発となりますが、みんな元気です。これから一路ロンドンヒースロー空港へ飛び立ちます。
【学科英国研修】いよいよ明日出発です!
期末考査終了後、結団式を行いました。代表生徒が「この研修に行かせてくれた両親に感謝しています。せっかくの機会なので、実り多い研修にしたいと思います」と決意を述べました。考査が終わってすぐの出発ということで、ハードスケジュールですが、体調を整えて、明日からの研修、頑張りましょう。