総合学科

県立学校ふるさと共創プロジェクト

(1)地域との連携
  ア  地域連携安全防災活動
   「むこっ子防災キャラバン」として、地域自治体、近隣自治会、地域の保育所等と共同で安全指導や防災教育などを企画し、生徒が主体となり実践していきます。
  イ  ジュニア・ティーチャーシップ
   地域の小学校での教師体験学習をとおして、生徒の学習意欲や自己有用感を高めるとともに、地域に貢献しようとする態度や意欲を育みます。企画から授業に至るまで生徒が中心となって展開します。
  ウ  地域交流会
   吹奏楽部、軽音楽部、ダンス部、生徒会、生徒有志が中心となって、地域の中学校・幼稚園・高齢者福祉施設・障害者福祉施設・公の施設などで演奏活動等を展開し、交流を深めると同時に地域を愛する心を養います。

(2)ふるさとに開かれた学校づくり
  ア  夏休み子ども工作教室
   本校で工業科目を選択している生徒が中心となり、工業技術の向上と思いやりの心を育むことを目的として、地域の小学生を対象に工作の指導を行います。
  イ  オープン・ハイスクール
   オープン・ハイスクールでは中学校3年生を中心として、武庫荘総合の特色ある授業や体験活動を紹介し、参加体験できる機会を設定します。本校生徒には準備や紹介活動を通じて自己の特性や生き方に気づかせる機会とし、中学校3年生には進路を考える資料を提供し、地域住民には本校への理解を深め関心を高めてもらう機会とします。企画・運営には、募集したボランティア生徒があたります。

(3)「自主就業体験活動」と「進路校外学習」
  1年次生自らが企業等にオファーを取り、就業するという自主就業体験活動や、大学見学などの進路校外学習を実施することによって、職業への興味や関心を高め、自己の生き方に対する積極的な姿勢を育成します。

(4)「ジュニア・ティーチャーシップ」
  小高連携事業として、高校生が小学校で直接模擬授業を行う就業(教師)体験事業を「総合的な探究の時間」の中に設置し、企画・運営・実施します。教職希望者を中心に、進路実現に対する積極的な姿勢を育成します。

(5)ふれあい育児体験実習、医療・看護体験など、現場実習をとおして、思いやりの心や優しい心を育むとともに、望ましい職業観と勤労観を育成します。

(6)産業教育フェア等の出展参加
  福祉体験、実習作品の展示発表や作品の試乗会や工作教室の実施などをとおして、地域の人々との交流を深めるとともに、自らの進路意識を向上させ、自己の職業観を確立させます。
 
県立学校魅力アップ推進事業

  (1)1・2年次生を対象にした本校教員及び外部講師による特別講座「MCフェスティバル」の実施
    放課後に学びを深める目的で企画、設定した講座に生徒の参加を促し、学びを支援する行事とする。自分の将来像を描き、実現に向けて動き出すきっかけ作りや武庫荘総合生としての学び方を再確認できる講座を複数回実施します。
  (2)2年次生を対象にした「SAMD」の実施
    卒業生と2年次生が語り合うことを通した人間関係づくりを足がかりとして、個々の生徒のキャリアプランニングの支援を図ります。

 

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