投稿日時: 03/19
定森 佳代
令和8年3月17日(火)に、「SAMD」を実施しました。
「SAMD」とは、Signal(きっかけ)、Action(行動)、Mukosou(武庫総)、Diagonal relationship(ナナメの関係)の頭文字をとった言葉です。卒業生有志が高校を訪れ、在校生に対して座談会や自分語りを行うLHR企画です。
1限目は卒業生の堀口 修吾さん(1期生)、小野 和輝さん(17回生)に講演をしていただきました。
2・3限目はグループに分かれて、卒業生のメッセージ動画を見たり、卒業したばかりの21回生がナビゲーターとして入りワークショップをしたりしました。
身近な先輩たちのリアルな体験談は、2年次生の心に響いたのではないでしょうか。
卒業生との対話を通して、数年後の自分をイメージし、なりたい自分に向けて一歩を踏み出すきっかけになっていればと思います。
参加してくれた21回生も最初は緊張していましたが、「参加してよかった」「熱く語ってしまった」と、最後はとてもいい表情をしていました。