自分で「問い」をつくり、自分なりの答えを導き出す。


普段の勉強では、決まった正解を見つけることが多いかもしれません。

しかし、「探究」は違います。

「なぜ?」「どうやって?」という疑問
「◯◯をトコトン突き詰めたい!」という好奇心
「もっとこうすればいいのに」という課題発見

から、

自分なりの「問い」をつくり、
信頼できる「情報」や「データ」を集め、
それらを分析し、「自分なりの答え」をまとめ、他者に伝える

そんな取り組みを通して、課題を発見する力/他者と協力する力/自分の進路を考え、切り開く力を伸ばします。

探究に取り組んだ神戸鈴蘭台高校生のコメント


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中学の時は、あまり意見が言えなかったこともあり、不安な気持ちで探究活動を始めました。

最初は意見があってもあまり言えなかったですが、この探究活動の中でアイディアがたくさん湧き出たことによって、「これどうしよう?」など、たくさん意見交換ができました。
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. 活動を始めた頃は、調べ学習との違いがわからず、ネットにある情報をまとめるだけで終わってしまいそうになりました。

しかし、大阪大学の論文を読んだとき、自分の予想とは違う結果が出たことに疑問を持ち、そこからさらに詳しく本を読んだり、周りの人に意見を聞いたりする取り組みを行いました。


思うように進まず苦労した時期もありましたが、自分で問いを立てて解決していく楽しさを知ることができました。
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.スライドのデザイン力や、情報の整理力がついたと思います。表やグラフを用いて表現するのは難しいと思っていたけど、探究活動を通して、意外に簡単なことがわかりました。

あとは、伝える文章を書く力がついたと思います。探究論文で伝えることは思ったより難しかったけど、言い回しがわからなかったらAIに助けてもらったりすることで、上手な文章を書けるようになりました。
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一緒に探究に挑戦しよう!


神戸鈴蘭台高校では、
いろんな先輩たちが、いろんなテーマの探究に取り組んでいます。

あなたの「やってみたい」「解決したい」を、
この学校で形にしてみませんか?