硬式野球部
【硬式野球部】ゴールデンウィーク3連戦!
5/3(金)4(土)5(日)と、三日連続で練習試合に挑みました。
〈1戦目 vs三木高校 @三木高校グラウンド〉
結果:1試合目 1 - 22(負)、2試合目 1 - 9(負)
点差の開いた試合ではありましたが、歴然としていたのは走塁意識のちがいでした。相手校は果敢に次の塁を狙っていく積極的なプレーが目立ち、よい流れを自ら引き寄せていました。走塁意識と安定した守備、攻守ともども改善すべきポイントが明確になってきたと思います。1年生も全員出場し、実戦を経験できたことは大きな収穫です。夏に向けて新生チームの連携も高めていきましょう!
〈2戦目 vs東洋大姫路高校 @本校グラウンド〉
結果:1試合目 1 - 10(負)、2試合目 1- 22(負 7回まで)
強豪チームを相手に、臆せずに戦い抜くことができました。技術の差はもとより、相手校のグラウンドにおけるストイックな姿勢は大いに刺激になったと思います。点数差こそ開きましたが、攻撃ではしっかりバットを振り、思い切りのよいバッティングが目立っていました。連戦のため、選手層の薄さが浮き彫りになりましたが、今後に向けて投手力の強化も課題のひとつであると改めて感じられる試合となりました。
〈3戦目 vs姫路飾西高校 @飾西高校グラウンド〉
結果:1試合目 4 - 4(引き分け)、2試合目 7 - 8(負)
1試合目は、4対3のリードで迎えた9回の表に相手チームに得点を許してそのまま4対4の同点で試合終了。接戦を勝ちきれないという悔しい内容でした。課題である「走塁」のミスを相手に突かれて、結果的に相手チームに試合の流れが向くという展開も見受けられました。リードしているときこそ、流れを変えるようなきっかけは相手チームに絶対に与えないという強いメンタリティも鍛えてゆこう。
この週末は文化祭、そして、その次には第1回定期考査と学校行事が忙しく続きますが、この3連戦を戦い抜いた経験をしっかり心に刻み、次の練習試合にむけて文武両道、全力疾走・全員野球でともに切磋琢磨していきましょう!!
3連戦を無事乗り切ることができたのも、普段から熱心にサポートしてくださる保護者の皆様のご協力があってこそです。心から感謝申し上げます。夏の公式戦を控えたこの2か月間、いろいろご迷惑おかけすると思いますが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
【硬式野球部】練習試合(vs北条高校)
4/28(日)北条高校グラウンドにて、練習試合が行われました。
〈結果〉第1試合 6 - 14(負) 第2試合 3 - 4(負)
課題は「守備」の一言。
練習ではできたことが、試合に生かせていないという場面が多々ありました。
普段から、本番を意識して緊張感と集中力をもって練習しよう!
【硬式野球部】練習試合(vs琴丘高校)
4/20(土)本校グラウンドにて、琴丘高校との練習試合が行われました。
〈結果〉
1試合目 1- 7 (負)
2試合目 10 - 9(勝)
1試合目は、初回の攻防がすべてを物語っていました。1塁ランナーを送ることに失敗し打線がつながらずにあっさり1回を終えた本校、それとは対照的に相手校は塁に出た先頭打者を2番打者がきっちり送って、攻撃のリズムが生まれ、守備の乱れにも乗じて一気に4得点。試合はそのまま相手校ペースで進み、反撃の機会を見いだせないままゲームセット。
2試合目は、1試合めの反省を生かして1塁ランナーを確実に送り初回から得点奪取に成功、本校リードの展開で試合を進めることができました。試合には勝利しましたが、守備の不安定さから失点するケースもあり、守備力、選手間の声掛け、ベンチワーク等々実戦を通して具体的な課題が数多く見つかりました。終盤では主力選手が足を痛めて交代することもあり、各自の体調管理及び筋力・体力のさらなる増強も必要だと改めて実感できたと思います。
一方、収穫は新戦力の1年生。2試合目では全員が出場し、緊張感あふれるなか、フレッシュなプレーを見せてくれました。なかには初打席初安打をマークする選手もあり、先輩たちの大きな声援を受けながら精一杯プレーする姿は新しいチームの息吹を十分に感じさせてくれるものでした。
1年生の選手6名、マネージャー1名の新入部員を迎えて、われらが県大附属チームは夏の大会での勝利をめざして「全力疾走」してまいりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。
【硬式野球部】練習試合(vs夢野台高校)
4/14(日)本校グラウンドにて、夢野台高校との練習試合が行われました。
〈結果〉
1試合目 1 - 16(負)
2試合目 6 - 12(負)
1試合目は相手チームの安定した守りと、したたかな攻撃に苦しみ、大差での敗戦となりました。2試合目は満塁ホームランで4点先制したものの、その裏にミスから失点を喫し、その隙に乗じた相手チームの打線に火がついて5点を返されてしまいました。その後は一進一退の攻防が続きましたが、試合終盤に追加点を許しさらに点差が開く結果に。
正捕手が病欠のため不在という状況のなか、選手たちは皆最後まであきらめずに、声を絶やさず前向きに戦う姿勢を貫きました。
この経験を次の練習試合に活かして、夏の大会へ向けて明日からもがんばろう。
【硬式野球部】春季高等学校野球大会西播地区大会
4/2(火)姫路ウインク球場にて本年度初の公式戦が行われました。
対戦相手は東洋大姫路高校です。
〈結果〉
1 - 8(負 8回コールド)
強豪校相手にひるむことなく、元気に声を掛け合いながら、選手たちは渾身のプレーを続けました。相手校の堅い守備に阻まれ、ヒットは出るものの得点には結びつかず厳しい試合展開のなか、7回表の攻撃で1点を奪取することができました。
4月から新しい監督と部長を迎えての公式戦という難しいゲームでしたが、チーム一丸となって最後まであきらめずに立ち向かう姿勢が、守備陣の集中をもたらしノーエラーに結びついたのだと思います。
「守備から!」
声を掛け合って積極的に交流して「全員野球」をモットーに今年も「全力疾走」していきますので応援よろしくお願いします!