姫路海稜日記
入学式が挙行されました
4月8日、姫路海稜高校にて入学式を挙行し、320名の新入生が2回生として新たな一歩を踏み出しました。春のやわらかな日差しの中、新入生たちは期待と緊張を胸に式に臨んでいました。
式では校長先生より『当たり前のレベルを上げよう』との祝辞があり、日々の積み重ねの大切さが伝えられました。新しい仲間との出会いに胸を膨らませ、それぞれが高校生活への決意を新たにしている様子が印象的でした。
これからの3年間が充実したものとなり、一人ひとりが大きく成長していくことを心より願っています。
ご入学おめでとうございます。
着任式・始業式が行われました
春の穏やかな陽気の中、本校では着任式を行い、新たに着任された先生方をお迎えしました。昨年度に引き続き、たくさんの先生方を迎えることができ、学校全体に新たな活気が広がっています。
新しい環境に少し緊張した面持ちながらも、生徒たちとの出会いを楽しみにされている様子が印象的でした。
新しい風を迎えた本校が、これまで以上に充実した学びの場となることを期待しています。教職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。
引き続き、始業式が行われました。
新年度の始まりを告げる始業式が行われました。
式の中で校長先生から
『姫路一楽しい学校を目指す』
との言葉があり、生徒たちにとってもこれからの学校生活への大きな指針となりました。
最後に久しぶりに登校した生徒たちは、新しいクラス担任の発表に期待と緊張の面持ちで臨み、発表の瞬間には歓声や驚きの声が広がりました。それぞれが新たな環境への一歩を踏み出しています。
新しい仲間や担任との出会いを大切にしながら、充実した日々を築いていってほしいと思います。
本年度も実り多い一年となることを願っています。
第3学期終業式が終わりました
3月23日(月)、本校体育館において、3学期終業式を行い、令和7年度を締め括りました。本年度は、姫路海稜高校の第1回生が入学し、2校が並立する記念すべき年度となりました。それに伴い、校長先生は「校則なし」という本校の方針について改めてその意味を問われました。
南高生の「身だしなみ」は、元々校則があったからきちんとできていたものではない。南高生が代々継承してきたものである。従って、校則は不要である。ただ、ここでもう一度確認してほしい。「校則なし」とは何をしてもよいという意味ではないということを……。
いつも伝えてきた「礼を正す」とは、相手から見てどのように見えるのかを考え、その場にふさわしい服装を心がけるということでもある。相手に対するリスペクトである。それを「身だしなみ」という。本校が目指すのはそこであり、自分のために行う「おしゃれ」ではない。「指導を統一してほしい」という意見も皆さんの中には少なからずあるが、それは自分で考えることであり、これからも「礼を正す」ことのできる大人であれ、と次年度に向けた期待を述べれました。
表彰伝達では、第44回道風の書 臨諸作品展高校生の部(屏風土代)で全国1位に輝いた1年生の岡村亮杜さんが表彰されました。生徒支援部長からは、自転車の青切符導入の話と、ルールがなくても自分で考え自分の身を守ることが大切だ、また、自由は与えられるものではなく信頼を築いた上で勝ち取るものだ、との言葉がありました。
保護者の皆様、地域の皆様、本年度も温かいご理解とご協力をありがとうございました。来年度も引き続き、本校へのご支援をよろしくお願いいたします。
兵庫県交通機動隊交通安全講習会
3月10日交通機動隊による交通安全講習会を行いました。
朝から交通機動隊やはばたんが登校指導を行ってくれました。
交通機動隊の方からは、自転車整備と自転車の安全な走行方法を説明がありました。
そして、白バイの重さの体験や8の字走行、S字走行などの模範走行が行われ、毎日の鍛錬による技術の高さに生徒から拍手と歓声が上がりました。
さらに、講義棟では交通ルールや4月1日から自転車の交通違反に対する青切符制度の説明が行われました。
防災避難訓練
3月6日(金曜日)、本校にて火災を想定した防災避難訓練が姫路南・姫路海稜高校合同で行われました。今回の訓練は「4限に理科棟の化学室から出火」という設定で実施。突然の非常ベルにも生徒たちは冷静に対応し、教職員の誘導に従って速やかに体育館へと避難しました。
点呼完了までにかかった時間は約8分20秒。避難後の講評では、足立教頭先生から「日頃から避難経路を確認してほしい」「災害を考えて真剣に取り組むことが大切」「地域との連携の大切さ」「必要な時に助けを求める、応じられる人に」「いちばん大切なのは自分の命」との言葉があり、生徒一人ひとりが防災への意識を新たにしました。
(防火扉の開閉を確認) (中庭から迅速に体育館へ)
続いて体育館で、五反長自治会自警団の方のご指導の下、4人一組のグループになって三角巾の使い方を練習しました。11月に地域の防災訓練に参加した生徒会役員がサブリーダーとなって、補助にあたりました。うまく三角巾を使えていないグループには周りがアドバイスするなど、互いに協力しながら取り組む様子が見られました。
冬場は空気が乾燥し、火災が起きやすい季節です。日頃から火の元には十分注意しましょう!