姫路海稜日記

姫路海稜日記

前期各種委員会が開かれました

4月17日、前期各種委員会が開かれました。

各委員会では前期の活動方針や目標について話し合いが行われました。各委員会では、それぞれの役割分担を確認し、学校生活をより良くするための具体的な活動内容について意見を交わしました。

生徒たちは真剣な表情で話し合いに参加し、自分たちの学校を自分たちの手でより良いものにしていこうという意識が感じられました。今後、それぞれの委員会が中心となって学校行事や日常生活を支え、活気ある学校づくりにつながっていくことを期待しています。

特別講義(探究活動・2年 地域科学探究科)

4月16日7限、2年生地域科学探究科の生徒を対象に特別講義を実施しました。講師には、姫路市でピラティススタジオを主宰されている井ノ元宏希様をお迎えしました。

医療や経営の現場で培われたご経験をもとに、「探究の活かし方」をテーマにご講話いただきました。

探究活動において重要となる多角的な視点や、課題を深く捉える姿勢について具体的に示していただき、生徒たちは探究が日常生活や将来にどのようにつながるのかを実感する貴重な機会となりました。

進路講演会(3年生)

4月16日7限に、3年生および保護者を対象とした進路講演会を実施しました。講義棟では、進学希望者向けに説明会を行い、講師として代々木ゼミナール大阪南校の山根正義様をお招きしました。

大学入試の仕組みや入学にかかる費用、進路実現に向けた具体的な取り組みについて、分かりやすくご講話いただきました。

一方、就職・公務員志望者については別会場にて、本校キャリア支援部の教員による面接対策を実施しました。実践的な指導を通して、生徒一人ひとりが今後の進路をより明確に考える貴重な機会となりました。

 

身体計測

4月14日(火)1~4限にかけて、全校生徒を対象とした身体計測と1年生対象の心電図検査・胸部X線撮影が実施されました。体育館では身長・体重・視力測定、会議室では心電図検査、他の会場で胸部X線撮影や聴力検査が行われ、生徒たちは案内に従いながら順番に受診しました。普段の授業とは異なる流れの中で、自分の健康状態を見つめ直すよい機会となりました。今後も体調管理に気をつけ、元気に学校生活を送っていきましょう。

新しい音楽の風、到着しました

この春、姫路海稜高等学校・姫路南高等学校に着任いたしました。広報部長として、そして音楽教員として、これから本校の日々の魅力を少しずつ発信してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

さて本日、音楽室に大きな段ボールがずらりと並びました。
中に入っているのは――一年生の音楽の授業で使用するギターです。

今回、兵庫県立佐用高等学校よりお借りし、40本のギターが本校に届きました。整然と積み上げられた箱の様子は圧巻で、これから始まる新しい授業への期待が自然と高まります。

一昨日入学したばかりの一年生にとって、高校での初めての音楽授業。
楽器に触れることが初めての生徒も多いかもしれませんが、ギターは「音を出す楽しさ」を実感しやすい楽器の一つです。

弦を押さえ、音を鳴らし、仲間と音を合わせる。
その一つ一つの経験が、音楽の喜びだけでなく、協働する力や表現する力にもつながっていきます。

音楽室に並んだこのギターたちは、これから生徒たちの手に渡り、さまざまな音を響かせていくことでしょう。
新しい学びのスタートに、少しでも「わくわく」を感じてもらえたら嬉しく思います。

本校では、これからも日々の学びや学校生活の様子をお届けしてまいります。
どうぞご期待ください。