8/18(火)19(水)オープン・ハイスクールについて
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7月2日放課後、本校図書室兼探究ルームにおいて、各部活動の代表生徒を対象に救急救命講習会を実施しました。講師は本校養護教諭が務め、学校生活や部活動中に起こり得る緊急事態に備え、応急手当の知識と実技を学びました。
講習では、AEDを使用した心肺蘇生法の実技を中心に、食物アレルギーによるアナフィラキシーに対応するためのエピペンの使用方法、擦り傷や切り傷などの応急手当、さらに夏本番を前に熱中症の予防と対処法について学習しました。胸骨圧迫では、一人ひとりが真剣な表情で人形を相手に繰り返し実践し、周囲の安全確認や声かけなど、一連の流れを確認しながら取り組みました。
参加した生徒たちは、「いざという時には勇気をもって行動することが大切」ということを改めて実感している様子でした。今回学んだ知識と技術を、部活動だけでなく学校生活全体で生かし、自分や仲間の命を守る行動につなげてくれることを期待しています。
6月24日、地域科学探究科1回生の生徒たちが、総合的な探究の時間に取り組んできた探究活動の中間発表会を実施しました。
生徒たちは、それぞれが設定したテーマについて、これまでの調査や研究の成果をまとめ、プレゼンテーションを行いました。
「地元の祭りについて」「地元の遊び場について」「姫路城について」などそれぞれ地域の課題や魅力に着目した多様なテーマが取り上げられ、聞き手に分かりやすく伝えようと工夫する姿が見られました。また、発表後には活発な質疑応答が行われ、他者からの意見や助言を受けることで、今後の研究をさらに深める貴重な機会となりました。
今回の中間発表で得られた気づきを今後の探究活動に生かし、より充実した研究へと発展していくことを期待しています。
6月18日(木)6・7限、1年生を対象とした分野別ガイダンスを開催しました。校内16教室に分かれ、人文学、経済学、建築学、心理学、医療系など多彩な分野について学びました。生徒たちはそれぞれ希望する講座を2コマ受講し、大学での学びや将来の進路について理解を深めました。
理学療法・作業療法分野では、兵庫医科大学の坂口顕教授を講師にお迎えし、実演を交えながら身体の仕組みやリハビリテーションについてご講義いただきました。生徒たちは、実際に大学生が受講する講義内容の一部を体験し、専門的な学びに触れる貴重な機会となりました。
また、心理学分野では、関西福祉大学の川端息吹様を講師にお迎えし、ペアでのトークや体験活動を通して心理学の考え方を学びました。生徒たちは主体的に活動に参加し、学問の面白さや奥深さを実感している様子でした。今回のガイダンスは、自らの興味・関心を広げ、進路について考える有意義な時間となりました。
6月17日に本校で開催された文化祭2日目は、多くの来場者でにぎわい、生徒たちの熱気と笑顔に包まれた一日となりました。
1年生はクラス合唱を披露し、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しました。どのクラスも心を一つにして歌声を響かせ、会場から大きな拍手が送られました。また、模擬店では工夫を凝らしたメニューを販売し、クラス展示では来場者に楽しんでもらえるよう趣向を凝らした発表が行われました。有志によるステージ発表も大いに盛り上がり、個性あふれるパフォーマンスで会場を魅了しました。
閉会式では、今年度で最後となる姫路南高校の生徒会役員から、新たにスタートした姫路海稜高校へバトンが引き継がれました。これまで学校行事を支えてきた生徒会への感謝とともに、新しい学校への期待が感じられる感動的な場面となりました。生徒一人ひとりの力が結集した、思い出深い文化祭となりました。
文化祭1日目がアクリエひめじで開催されました。ステージ発表を中心に、生徒たちの日頃の練習や準備の成果が存分に発揮され、会場は大いに盛り上がりました。
文化部による発表や有志による発表では、工夫を凝らしたパフォーマンスが披露され、観客席からは大きな拍手や歓声が送られました。どの発表も会場全体が大いに盛り上がりました。
生徒一人ひとりが主役となり、仲間と協力しながら文化祭を創り上げる姿がとても印象的でした。姫路南高校・姫路海稜高校らしい活気と笑顔あふれる一日となり、文化祭1日目は大盛況のうちに終了しました。
≪文化部発表≫
バトン部 筝曲部 演劇部
コーラス部 吹奏楽部
≪有志ステージ≫