きょうの給食
麦ごはん せんざんぎ 小松菜のごま和え 大根のみそ汁 牛乳
今日から1週間は「全国学校給食週間※」!ということで、本校では、全国の郷土料理を詰め込んだ献立を用意しています。
1日目の今日は、愛媛県の郷土料理である「せんざんぎ」を取り入れた献立になっています。
せんざんきとは、愛媛県東部の今治市辺りの料理で、「鶏の唐揚げ」原点ともいわれています。鶏を丸ごと千のように斬るため「千斬切(せんざんき)」という名前になったといわれていますよ。
また、今日のみそ汁には、中学部3年生さんが大事に育ててくれた「大根」を使用しました。
立派に育った大根は、甘みがしっかりとあり、給食のみそ汁をよりおいしくしてくれましたよ!
給食の時間には、中学部3年生の生徒より献立紹介の放送があり、学校でとれた東はりま産の大根”地産地消”の魅力をしっかりと伝えてくれました!
教室を回っていると先輩・後輩が作ってくれた大根と知り、いつもより興味をもって食べてくれる様子が!この反応は子どもたちからの発信でしか得られないものだったなと感じました^^
今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。
※学校給食は、子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に着けるために重要な役割を果たしています。全国学校給食週間は、このような学校給食の意義や役割について理解関心を高めるための1週間となっています。