学校行事

外来種啓発ボランティア

 8月22日(土)、地域デザイン類型3年生2名が、いなみ野水辺の里公園で開催された「ワクワクNighFes!!」において、外来種啓発活動の一環として実施されたミシシッピアカミミガメの唐揚げ試食会の運営補助ボランティアに参加しました。生徒たちは、来場者への唐揚げの配布などを担当しました。

 今回提供されたカメは、外来種駆除の一環として播磨町と連携し、喜瀬川に設置した罠によって2人が捕獲したミシシッピアカミミガメです。

 祭り全体が大いに盛り上がる中、カメの唐揚げ試食会にも多くの来場者が列を作り、用意されたカメ肉はあっという間になくなりました。生徒たちも試食に参加し、「あっさりしていておいしい。カメの肉ということを聞かなければ鶏肉と遜色ない」と感想を話していました。

ミシシッピアカミミガメ捕獲

 8月10日に地域デザイン類型3年生の2名が、喜瀬川で播磨町が主催する「夏休みおもしろ教室」の1つである「外来種ミシシッピアカミミガメを捕まえよう!」にボランティアとして参加しました。この生徒は播磨町の外来種問題の啓発の活動を行っており、8月22日にいなみ野水辺の里公園で行われる「ワクワクNight Fes!!」でミシシッピアカミミガメの唐揚げの配布を予定しております。この唐揚げの材料として、播磨町のイベントと協力する形でミシシッピアカミミガメを10匹捕まえ、いなみ野水辺の里公園に提供しました。

 8月22日のイベント当日はミシシッピアカミミガメの唐揚げの配布と共に自分たちで作った啓発ポスターの説明も行います。是非みなさんも食べに来てみてください!!

政策甲子園in加古川

 8月8日(土)、加古川市議会議事堂で開催された「政策甲子園in加古川」に本校の地域デザイン類型3年の生徒5チーム9名が参加しました。エントリー総数38チームの中から選出された10チームによるプレゼンテーションは、どのチームも非常に素晴らしい内容でした。審査は加古川市長、加古川市議会議長、東播磨県民局長に行っていただきました。その結果、本校の2チームがそれぞれ加古川市長賞と加古川市議会議長賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

 この経験を活かし、12月に兵庫大学で行われる「現代ビジネスプラン・コンペ」でも昨年に続いて受賞するチームが出ることを期待しています。

【女子バレーボール部】加印地区大会

8月1日(土)に、加印地区大会に出場しました。

 1回戦は加古川西高校と対戦しましが、0-2で敗戦しました。自分たちのミスも多く、相手の流れを止めることができませんでした。

 敗者戦では松陽高校と対戦し、2-0で勝ちました。1年生も全員出場し、チームで助け合いながら試合に臨むことができました。

 今大会から、ピンクユニフォームも着用しています。横断幕と揃いの色で、チームの士気も上がったように感じます。

 次の大会は、9月の選手権大会東播予選です。県大会出場を目指し練習に励んでいきます。今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。

ふれあい育児体験

7月29日(水)播磨保育園にふれあい育児体験に行ってきました。

 4,5歳児クラスに一人ずつ配属していただきました。園児と一緒に遊んだり、折り紙で作った知育絵本の読み聞かせをしたりと園児と楽しく交流することができました。

 担任の保育士の先生の声掛けがとても上手で、自分達が困ることなく園児と交流できたことにとても感謝していました。改めて、保育士の仕事に魅力を感じた一日だったようです。

 

料理教室in東部コミセン

 7月30日、地域デザイン類型3年生2名が、東部コミュニティセンターで播磨南小学校・播磨南中学校の児童・生徒を対象とした料理教室を実施しました。

 このイベントは、共働き世帯の増加に伴う社会課題の一つである「孤食」を減らしたいという思いから企画されました。実現に向けて、さまざまな課題がありましたが、生徒たちは試行錯誤を重ね、家に一人でいるときでも簡単に作ることができる、火や包丁を使わないサンドイッチ作りを行うことにしました。小学生・中学生合わせて9名が参加し、それぞれが工夫を凝らしたオリジナルのサンドイッチを作りました。

 また、調理の合間や食事後の時間には、なぞなぞなどのレクリエーションや参加者同士の交流を行いました。学年が異なるため、最初は少し緊張した様子も見られましたが、活動が進むにつれて打ち解け、終了する頃には楽しそうに会話をする姿が印象的でした。

 最後には、「次回も参加したい」といった声も聞かれ、参加者にとって充実した時間となりました。

    

昔遊びにTRY

 7月27日、地域デザイン類型3年生3名が、東部コミュニティセンターで播磨南小学校の児童を対象としたイベントを実施しました。

 このイベントの目的は、子どもたちの地域における居場所づくりです。その目的を達成するため、生徒たちが企画・運営を行い、播磨町シニアクラブの皆様のご協力のもと、昔遊びや室内で楽しめるレクリエーションを実施しました。また、午後からは勉強会も行いました。

 午前中に実施したシッティングバレーや、あやとり、けん玉、おはじき、お手玉などの昔遊びでは、世代を超えた交流が生まれ、大いに盛り上がりました。シニアクラブの皆様からも、小学生の子どもたちからも「とても楽しかった」との感想をいただき、充実したイベントとなりました。

   

ビジコンはりまに出場しました。

 7月26日に地域デザイン類型3年生の6グループ12名が、兵庫大学で行われたビジコンはりまに出場しました。各グループは1学期の活動の成果をパワーポイントにまとめ、発表を行いました。

 結果は金賞1組、銅賞2組と計3グループが表彰されました。5分という短い発表時間の中、どのグループも上手に発表をすることができていました。次は8月8日加古川市議会議事堂で行われる、政策甲子園in加古川に5グループが出場します。今回の経験を活かして、次回も表彰されるグループが出てほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生ビジネスコンテスト チラシ

学校説明会を開催しました。

 7月24日、本校において学校説明会を開催し、多くの中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。

 当日は、ダンス部による華やかなオープニングパフォーマンスで説明会がスタートしました。その後、学校説明では本校の教育活動や学校生活、進路実現に向けた取組について紹介しました。体験授業では、中学生の皆さんに高校での学びを実際に体験していただき、部活動見学では各部の活動の様子や生徒たちの活気あふれる姿をご覧いただきました。

 今回の説明会の運営には、地域デザイン類型と生徒会の生徒たちが受付や案内、誘導などを担当し、放送部の生徒たちが司会進行を務めてくれました。また、メディア部の生徒たちは学校紹介動画の制作を行い、本校の魅力をわかりやすく伝えてくれました。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今回の説明会が、本校への理解を深め、進路選択の一助となれば幸いです。

地域デザイン類型1年 HariMAP Basic

 7月21日~24日の4日間に地域デザイン類型1年対象の集中講義「HariMAP Basic」を行いました。この授業は2年生から本格的に始まる類型の授業に向けての準備という位置づけとなっております。

 初日はくじ引きで6つのテーマに4人ずつ分かれ、個人で播磨町の課題と解決策を考え、wordでまとめました。2日目は同じテーマのグループ内で2人組を作り、播磨町の課題とその解決策をパワーポイントでまとめました。3日目はまとめたパワーポイントで発表を行いました。

 パワーポイントを作るのは初めてという生徒が多くいましたが、短い準備時間の中、上手にパワーポイントを使って発表をすることができていました。

 最終日は学校説明会の運営ボランティアに参加しました。この4日間で地域デザイン類型の活動について深く知ることが出来たと思います。生徒たちの来年の活躍が楽しみです。