学校行事

ふるさとまつりinはりま

 3月21日(土)、『ふるさとまつりinはりま』に吹奏楽部軽音楽部門、ダンス部、生徒会執行部、地域デザイン類型ボランティアのメンバーが参加しました。

 軽音楽部門は開会式後のトップバッターとして、『嫌々』『ファジーネーブル』の2曲を披露しました。ステージから観客の方にも呼びかけ、会場全体を巻き込みながら、会場を大いに盛り上げていました。

 
 

 

 

 

 

 ダンス部は新しい振付の『ROSE』を含め、複数の楽曲のサビをつないでバリエーション豊かにパフォーマンスしました。地域イベントでの披露は今回が初めてでしたが、堂々としたステージでした。

 

 
 

 

 

 

 生徒会執行部は体験ブースを運営しました。わなげ・的当てといったゲームから、参加者の手形で一枚の桜の絵を完成させるなど、地域の方との交流を楽しみました。桜の絵は、参加者のみなさんの笑顔と同じで満開となりました。

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度生徒総会を行いました。

 3月19日(木)、令和7年度生徒総会を実施しました。

 生徒会執行部より、令和7年度生徒会行事報告や生徒会会計報告について報告があり、令和8年度生徒会行事計画や生徒会会計予算、吹奏楽部名称変更案が承認されました。

 また、生徒会長より生徒アンケートの報告も行われました。播磨南高校が生徒の皆さんにとってより良い学校になっていくことが期待されます。

交通安全教室を実施しました。

 4月より、16歳以上による自転車運転の違反者に対して「青切符」での対応が始まります。

 本校においても、自転車通学の生徒や休日に自転車を利用する生徒が多数います。自転車の安全運転について改めて確認し、安心安全に通学できる態度を育成するために、加古川警察署より現役の警察官の方にお越しいただきました。動画による実例視聴や自転車シュミレータなどを活用しながら、「ながらスマホ」の危険性や「一時停止」の重要性など自転車運転のルールや歩行者を守るための運転マナーを学びました。

華道部の「3月の生け花」

  今年度最後の華道部の生け花が校長室前、事務室前、玄関に生け花を飾ってくれました。

 鮮やかな黄色と桃色にそっと寄り添う薄紫色が、春らしい調和のとれた作品になっています。

 ご来校の際は華道部の生け花も楽しみにしていてください。

肥料づくり

 地域デザイン類型3年生の3名が、2025年7月から加古郡衛生センターで雑草から肥料を作ってきました。2026年の1月下旬に加古郡衛生センターからの撤収作業を行い、肥料もどき?を学校に持ち帰っていましたが、まだ肥料として完成していませんでした。そこで、校務員さんと共に学校の落ち葉や米糠を混ぜ、改めて学校で肥料づくりを行いました。

 3年生の生徒3名は卒業しましたが、3人が作った肥料はこれから学校のどこかで活用させていただきます。地域デザイン類型での活動お疲れさまでした!

播南ちょっといい話 ~卒業生からのプレゼント~

 2月27日に第40回卒業証書授与式が執り行われ、40回生145名の生徒が本校を巣立ちました。

 式後に卒業生の櫻井さんから「校長先生ありがとうございました。お礼です。」と校章を縫ったコースターをもらいました。一生懸命に縫ってくれた校章がとても可愛らしくて愛おしいですね。卒業した40回生全員の未来に幸あらんことを祈るばかりです。

同窓会 潮風会創立35周年記念

 同窓会の皆さまには日ごろからサポートしていただきありがとうございます。この度、節目の年を迎えられ、新たに母校支援として下記物品を寄贈していただきました。大切に活用させていただき、より充実した教育活動を進めて参りますので今後ともご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 ジェットヒーター 1台

 AED      1台

 掛け時計     1台

第33回 高校生英語暗誦・スピーチコンテスト出場!

 1年4組の孫田ジュリアさんが英語暗誦コンテストに参加しました。予選は令和7年11月23日に神戸のホテル北野プラザ六甲荘で行われました。4分にもわたる英語のスピーチを暗誦するという難関に挑みました。緊張感でいっぱいの様子でしたが、最後までしっかりと暗誦を頑張りました。残念ながら1月25日に行われた最終選考会には残れませんでしたが、全力を尽くした素晴らしいチャレンジでした。

兵庫県高等学校探究活動研究会

 本校の3年生1名(1名は体調不良で欠席)が2月11日に神戸市の国際会議場で行われた兵庫県高等学校探究活動研究会に参加いたしました。研究会に参加した生徒は、地域デザイン類型の授業を通じて、播磨町に関する探究活動を行ってきました。その中で、播磨町の知名度を上げるため、播磨町にある大中遺跡のPRを行うことを企画しました。大中遺跡のPRとして、県立考古博物館やひょうご考古楽俱楽部と協力し、播磨町の小学生を対象に古代体験を実施しました。研究会ではこの活動のポスター発表を行いました。発表では地図や写真、自身が出演したサンテレビの番組の動画なども用いて工夫を凝らした発表を行ってくれました。

 今後も地域デザイン類型の活動の成果を発表する場を積極的に活用していきたいと思います。

地域デザイン類型2年 シミュレーション2040体験

 本校の地域デザイン類型2年生が2月6日に加古川青年会議所協力のもと、シミュレーション2040の体験を行いました。このゲームは福岡県選挙管理委員会が改良したもので、1班5人のグループを作り、班員それぞれが架空の自治体の課長となり、災害発生や社会保障費の増大といった課題に対応しながら、2040年までの政策(カード)を議論・決定します。そして、 政策の優先順位付けや予算配分を通じて、政治や選挙を「自分ごと」として捉えることを目的としたものです。

 各グループは実施する事業、廃案にする事業を選ぶことで理想のまちづくりの議論を行い、そのまとめを発表しました。そして、最後にどのまちが自分にとって良いかを4グループの中から選び、投票を行いました。投票については加古川青年会議所の方が播磨町から投票台や投票箱を借りてきてくださり、実際と同様の形式で投票体験を行いました。

 このゲームを通じて政治や選挙に関心を持ってもらうと共に、来年度の地域デザイン類型での活動にも活かしてほしいと思います。