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中学部2年 調理実習
中学部2年生は、家庭の授業、調理実習で「さつまいもの味噌汁」と「さつまいもの蒸しパン」・「さつまいもスティック」のどちらか、計2品を作りました。
自分たちで苗植えや水やり、収穫、保存と大切に育てたさつまいもを使っての調理実習でした。事前学習では、調理をするときの約束事や作り方を動画などで説明した後、「さつまいもの蒸しパン」か「さつまいもスティック」のどちらを作るのか、各クラスで作戦会議をしました。いざ調理を開始すると、各クラスで協力して「まずは、さつまいもを切るところから」や「次はなにしたらいい?」など主体的に取り組めていました。調理が進むにつれて調理室にさつまいもの甘いにおいや味噌の香ばしい香りが広がり「良いにおい~」と嬉しそうな声も上がりました。約束事を守り、友だち同士で協力し合うことで、よりおいしいさつまいも料理が出来上がりました。
「また調理実習したい!」「おうちに帰っても作ってみよう!」とみんなの楽しそうな声が飛び交い、最後まで笑顔で調理ができ大成功の調理実習となりました。
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1月28日(水) 中学部1年生は、わくわくオーケストラ教室に参加しました。普段とは違う、入学式に着たスーツなどを着て、兵庫県立芸術文化センターへ行きました。大ホールはとても広く、キラキラした照明やふかふかの座席、普段より背筋を伸ばして、マナー良く鑑賞することができていました。音楽の授業で事前学習をしていたので、聴いたことのあるクラシック音楽ですが、やはり生演奏の楽器の音色はとても美しかったです。楽器紹介の時に弾いて下さるCM曲やJ-POPの曲に目を輝かせたり、手拍子をしたりなど、思い思いにコンサートを楽しむ姿が見られ、あっという間の1時間でした。この経験が、今後の豊かな人生に繋がればと思います。
ほけんだより2月号.pdf
高等部2年生では、卒業後の生活を見据えた取り組みをしています。
卒業後に過ごす事業所や企業では、決められた作業や仕事をやり続ける「集中力」が求められます。職業の時間では、各生徒が机に向かい、決められた時間いっぱいステップルを数える作業に取り組んでいます。1枚当たり100個のステップルをセットできるプレートを使って、終了時間まで一つずつステップルをはめていきます。途中で疲れても作業を続けること、集中できる時間を増やすこと、教師の助けを借りずに取り組める部分を増やすことなど、卒業後に行く事業所での日常の仕事を想定して練習を重ねています。
課題別学習では、グループに分かれて学習しています。自分の名前や日常で目にする漢字の読み書きをプリント、大型モニター、iPadのアプリとタッチペンシルなどを使って練習しています。卒業まで残り1年ちょっと。毎日の学習と生活を大切に過ごしています。
【ステップルに取り組む様子】
【課題別でiPadを使って漢字の練習をする様子】
R7年度学校だより2月発行No.11.pdf
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