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中学部3年 春の遠足

 中学部3年生は、遠足で「兵庫県立人と自然の博物館」へバス2台で行ってきました。

 到着後すぐ、アースシアターにてデジタル紙芝居『はくぶつかんの1日』を鑑賞しました。映画館のような部屋で大型スクリーンに映し出された紙芝居を見ながらスタッフさんの生の朗読を聴くという、珍しい体験ができました。その後はクラス活動となり、各階のスタンプラリーも楽しみながら館内を見てまわりました。虫の標本、シカやイノシシなどの身近な生き物の剥製など、それぞれに興味を広げながら様々な展示物を見学しました。なかでも恐竜やアメリカマストドンの骨格標本は迫力満点で、その大きさに驚く生徒が多かったです。また、触って楽しめる体験型の展示にも意欲的に取り組み、「見て・触れて・感じる」貴重な学びの機会となりました。お弁当も、クラスで色々な話をしながら楽しく食べることができました。

 帰りのバスは疲れて眠る生徒、まだまだ会話する生徒と様々でしたが、全員元気に帰ってきました。