夢野台高等学校
 
ご 挨 拶
                           
 兵庫県立夢野台高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校は、大正14年(西暦1925年)に熱い期待と支援に支えられ兵庫県立第二神戸高等女学校として創設されました。その後、昭和23年に、学制改革で兵庫県立夢野台高等学校と改称され現在に至っています。その間、さまざまな歴史を刻み続けて、今年度で創立93年を迎える伝統校です。
 兵庫県立第二神戸高等女学校は、東洋一といわれた立派な校舎において、神戸の女子教育の核となる役割を担い、輝かしい足跡・実績を残しています。当時の建学精神と揺るぎない伝統は、現在に至るまで本校の校風に脈々と継承されています。
 また、平成22年度からは、新たに「教職類型」を設置し、将来、教師を目指したい、教育に携わりたいという生徒の「夢」を大きく育み、現在の社会で最も必要とされている「自立型の生徒育成」に取り組んでいます。これまでの卒業生は2万8千人を越え、各界、各方面に多くの有為な人材を輩出し、国内外を問わず幅広く活躍されています。
 本校の教育活動は、「清く 正しく 優しく 強く」の校訓のもと、「自主的な人間の育成」、「社会的な人間の育成」「健全な人間の育成」を教育目標に掲げ、「真の人間力の醸成」を第一義に据えた「文武両道」を実践しています。また、今年度からは、これまで以上に、それぞれが高い自己有用感を持ち、自らを社会に生かすことができる生徒の育成を目指し、そして、一人一人の個性・適性を生かした進路指導により、生徒の可能性を最大限に生かす教育を実践し、こころ豊かでたくましい人材を輩出することに全力をあげて取り組んでまいりたいと考えています。
 「夢を夢で終わらせてはいけない。叶えてこそ夢!」をモットーに、本校生徒の「夢の実現」のため、職員一同、決意新たに邁進していく所存ですので、今まで以上のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
                                                       
第34代校長 北川真一郎