看護科blog

赤ちゃん先生

 赤ちゃん先生とそのお母さん5組が来校され、看護科3年生と交流しました。今回は「赤ちゃんの1日の生活とお世話(育児)について」をテーマに、生後から現在までの生活の違いや1日の過ごし方についてお母さんから話を聞かせていただきました。抱っこ紐を付けたり、ベビーカーを押す、また着替えをさせてみるなど実際に体験させてもらい、お母さんの大変さを実感することができました。後半は赤ちゃん先生と手遊びをし、有意義な時間となりました。


【生徒感想】

・子育てをする事は、その時だけではなく、常に先を見こした考えや行動を行う必要があると分かりました。イヤイヤ期の子どもへの対応も、子どもが「したい!」と言っていることを否定するのではなく、まずはさせてみて見守るという姿勢が大切だと学べました。

・私は単に抱っこ紐をして立ったり座ったりという動作をしましたが、お母さんはそれに加えてマザーズバックを持ち、ベビーカーを押している話や買い物の時には、買い物かごや買い物したものを持つと聞き、とても大変だと思いました。

・途中、おむつ交換のため寝転んでもらうと泣きそうになっていて、寝転ぶのが嫌なのかなと思っていると、お母さんが「眠くなってきていて、抱っこしてほしいと思っている」と話していて、子どもとの関係性があるからこそ分かることで、親と子の関係のすごさを感じました。

・子育てには大変なことも多くあるけど、子どもができることが少しずつ増えていく姿を見ることや、笑顔をみるなど嬉しさや喜びを感じられる場面も多くあることを学びました。