看護科blog

看護科集会

7月13日(月)@アセンブリホール

令和8年度、第2回看護科集会を行いました。

各学年より1学期の振返りの発表がありました。1年生は、看護の授業を受ける中で、「看護師になりたい」という意欲が高まったと同時に挨拶や課題の提出など基本的なことを指摘されることが多かったと振り返りました。9月の実習に向け、不安もあるが実習生として必要な態度を身に付け、今できることを精一杯取り組みたいと発表しました。

2年生は、宣誓式を通して相手の立場に立って考え、困ったときはお互いに成長しあうクラスになったと発表しました。また、専門科目が増え、知識を単に暗記するだけでなく、どのように関連しあっているのかを考える重要性を学んだ1学期であったと話してくれました。

3年生は、6月の病院実習での学びや反省について発表しました。知識や技術力の不足、積極的に患者さんとコミュニケーションを取れなかったことを挙げ、今後の実習に向け、学習に励み、患者さんの状態を十分に想定し、技術練習をしたいと抱負を述べました。

また、看護科長より看護師になるために今何をしなければならないのか、この夏休み中の過ごし方についても考えるよう話がありました。

厳しい話もありましたが、その後のレクリエーションや学年間交流では、夏休みの過ごし方について話し、有意義な時間を過ごすことができました。