校長挨拶

 

 

ご挨拶

 

 

 

                                       
兵庫県立宝塚高等学校長

 

 

                                      校長  森井 裕史

 

 

 

 

  兵庫県立宝塚高等学校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は昭和38年に設立され、まもなく60周年を迎える、宝塚市内の公立高校の中では最も歴史のある学校です。

 昨年度はコロナ禍のなかで、多くの行事が制限され、できなかったことも多かったのですが、生徒はそれぞれができることを精一杯行ない、充実した高校生活を送ることができました。

 

 文化祭はできませんでしたが、体育祭では3年生がよく下級生を指導し、クラス別の演技を行ない、見ている人々に感動を与えました。

 また、1,2年生はインターハイなど3年間の集大成といえる様々な大会などが中止や制限下の実施となった中で、3年生を応援するという意味から写真のようなオブジェを作りました。折り鶴で「アマビエ様」と「山溜穿石」と言う文字を浮かび上がらせています。山からしたたる水が、長時間かけても石に穴をあけることができる。

つまり小さな積み重ねが大きな成果を産む、ということを先輩たちに伝えたものです。

 まさに、県立宝塚は上級生と下級生が一つになって、コロナに立ち向かいました。

 まだまだ収束の気配を見せないコロナですが、今年度も生徒は精一杯頑張ってくれることと思います。また、私たち教員も一丸となって、応援したいと考えています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

令和3年4月