GS科3年間の集大成 ~課題研究発表会~

 本校グローバルサイエンス科(GS科)の独自プログラムであるGSⅠ、GSⅡ、GSⅢの集大成として、3年生の6月に課題研究発表会を実施しています。

 入学時よりプレゼンテーション実習や特別講義、フィールドワーク、校外研究発表、海外研修など、さまざまな取り組みを行い、そこから学んだ
『5つの力』
(気づく力・繋げる力・伝える力・見通す力・挑戦する力)
を最大限に活かして、自ら設定した研究課題について約2年間活動した成果を発表します。

●ステージでのプレゼンテーション発表

 ステージ上で自分たちの研究内容と成果をPowerPointで作成したシートをスクリーンに映したり、実演を交えたりしてチーム発表します。審査員の先生方や観客席の方々との質疑応答も魅力です。
 

●ロビーホワイエでの英語によるポスターセッション

 課題研究チームごとに英語で作成したポスターを掲示して、研究チームのメンバーが研究内容と成果を発表します。さらに、SSH事業や学会といったさまざまな課題研究発表会での経験と、海外研修やGSⅢでの取り組みを活かして英語でポスターセッションを行い、質疑応答にも柔軟に対応します。
令和2年度 SSH事業 GS科課題研究発表会
令和2年度 SSH事業 課題研究発表会
お知らせ 今年度は非公開とします(COVID-19の拡大防止のため)

GS科(グローバルサイエンス科)の3年生が、課題研究で取り組んできた成果をホロンピアホール(人と自然の博物館に併設)で発表します。

日時 令和2年7月11日(土)12:30~16:45
会場 ホロンピアホール(兵庫県立人と自然の博物館)
   全席指定(事前予約制)※3年生GS科保護者のみの公開です
進行 11:45~12:30 受付
   12:30~12:45 開会式
   12:50~16:05 ステージ発表
        英語によるポスターセッション
   16:10~16:45 閉会式

発表タイトル
・地理的要因の分析による竹林の移動の予測
・四つ葉のクローバーの発生要因解明のためのクローバーのカルス誘導
 法の開発
・金属イオンを含む環境でのダンゴムシの行動の変化
・アミノ酸がダンゴムシの行動に与える影響(仮題)
・AlとZnのイオン化傾向の逆転と溶解度の関係
・ダニエル電池を参考にした微生物燃料電池の分割構造の考案
・コッククロフトーウォルトン回路を用いた昇圧実験
・ブロッケン現象再現実験の改良
・S字旋回するハンドランチグライダーの試行
・温泉水で野菜は育てられるかー有馬温泉のさらなる発展をめざしてー
・防災意識の向上のための災害体験VRの作成
・宝塚歌劇場前交差点の渋滞解消策を探る
・遺伝的アルゴリズムを用いた巡回セールスマン問題の解法の提案
・初期状態に注目したナンプレの難易度判定

※当日の発表の様子は後日、本校ホームページに掲載します


令和元年度 課題研究発表会

本校グローバルサイエンス科の3年生が、課題研究で取り組んできた成果を、ホロンピアホール(人と自然の博物館に併設)で発表します。

日時 令和元年6月23日(日) 12時30分~16時30分
会場 人と自然の博物館 併設 ホロンピアホール

11時45分~12時30分 受付
12時30分~12時40分 開会式
12時45分~14時00分 第Ⅰ部:ステージ発表・ポスター発表
14時10分~15時30分 第Ⅱ部:ステージ発表・ポスター発表
15時45分~16時30分 閉会式

中学生とその保護者の方は事前予約不要です。
本校グローバルサイエンス科に関心がある方はぜひご来場ください。
詳しくは右の案内をご覧ください。