1・2部 行事の様子

1・2部 行事の様子

令和7年度 定時制通信制生活体験発表大会 校内選考会

 6月24日5・6校時、大講義室で定時制通信制生活体験発表大会の校内選考会を行いました。

 定時制通信制高等学校に学ぶ高校生が、生活上の困難を克服し、意欲的に学ぶ体験を発表するこ

とにより、相互の理解を深め、励ましあう機会とするの趣旨のもと、各クラスの代表9名が発表しま

した。

 審査委員7名が審査し、1位の生徒は西播磨但馬地区大会に出場します。

令和7年度 多部制体育大会

 6月20日、多部制体育大会を行いました。

 梅雨ですが晴天に恵まれ、熱中症も心配されましたが生徒たちは一生懸命走ったり競技したりで、

けがする生徒も無く良い体育大会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 卒業生講演会

6月17日5校時に大講義室において、卒業生講演会を行いました。

令和4年度に卒業した卒業生3名に、現在の就職先での状況、在学中に就職するために頑張ったこと、

在校生へのメッセージ等を講演していただきました。

6校時は3年次のHR教室において卒業生との懇談会を行いました。

 

 

警察PTA合同交通安全指導

 6月5日8時15分よりPTA、職員と飾磨警察との合同で、正門、西門、正門前交差点に

分かれて交通安全指導を行いました。

大手前通り市民花壇の植栽作業

 6月4日、姫路市まちづくり振興機構 緑化推進部が主催する「大手前通り市民花壇の植栽作業」に

園芸部が参加し、三菱UFJ銀行前の花壇で植栽作業を行いました。

3・4年次 進路ガイダンス

5月8日5,6校時に3・4年次を対象とした進路ガイダンスを行いました。

大学、専門学校や企業の方を外部講師に迎え、話を聞く内容でした。

進学者、就職者ともに進路意識の向上を促すことができました。

 

令和7年度 交通安全講演会

 4月30日6校時大講義室にて、飾磨警察署の方を講師に迎え、交通安全講演会を行いました。

 自転車安全利用五則についてや昨年11月より自転車の罰則が強化されたことについての内容でした。

 その後、自転車シュミレータを使用した代表生徒3名による走行体験を行い具体的な注意点の解説がありました。

 

 

 

1年次(23回生) 野外活動④

18時過ぎに無事学校に戻り、生徒は帰宅いたしました。

 

怪我や体調不良者もなく、全員元気に帰校することが出来ました。

今回お世話になりました、淡路青少年交流の家の皆さまどうもありがとうございました。

 

1年次(23回生) 野外活動③

午後からは、予定を変更して勾玉作りに挑戦しました。

それぞれが、鉛筆で形を描きヤスリで形を整えて勾玉を作っていました。

たった今、淡路青少年交流の家を出発し一路学校を目指します。

学校到着予定は18時です。道路状況により遅くなる可能性もありますので、その際は改めてアップいたします。

 

 

1年次(23回生) 野外活動②

予定通り、淡路島に到着しました。

午前は、入村式の後に集団行動の基本を行い時間と共にしっかり出来るようになっていました。

午後からは、カッター訓練の予定でしたが、注意報が発令された影響で中止となり、勾玉作りにプログラムが変更されました。

1年次(23回生) 野外活動①

本日、1.2部1年次生徒は野外学習として淡路島にある国立淡路青少年交流の家でカッター訓練に臨みます。今朝は薄曇りの天気となり春らしい気候で野外学習日和となりました。

入学式から10日が経ち、疲れも出てくる頃かと思いますが、校外活動を楽しみリフレッシュして欲しいと思います。

 バスに揺られながら淡路島を目指します。

1年次 手帳活用講座

 4月15日3校時、株式会社NOLTYプランナーズ 岡田 真実様を講師に迎え、

1年次を対象に手帳活用講座を行いました。「書くことの大切さを理解して、

手帳を活用することにより、自己管理ができるようになってほしい。」という

内容の講座でした。

令和7年度 第1回 避難訓練

 4月11日6校時、避難訓練を行いました。

 4号館1階、溶接実習室で火災が発生という設定で、当初は北グラウンドへ

避難の計画でしたが、雨によりグラウンド状態が悪かったため大講義室へ避難しました。

 集合・点呼完了後に副校長が「静かでスムーズな避難ができました。今日の

目的は避難経路の確認です。火災の時は煙を吸わないよう外へ避難するので、

北グラウンドへの避難経路も確認しておいてください。」と講評しました。

次に、総務部長が「学校の建物の配置を知っておく。煙が出ていたらどうするか想像する。

実際にどう行動するか。この訓練をきっかけに、もしもの時どこに逃げるか、家族と確認し

ておくように。」と講評しました。

 

 

 

令和7年度 対面式

4月9日11時より対面式を行いました。「上級生は見本を見せ、

1年生はその見本を見て、早く学校に慣れてほしい。」との副校長のことばがあり、

生徒会長による歓迎のあいさつの後、新入生代表があいさつをしました。

 

令和7年度 離任式

 4月9日9時より令和7年度離任式を行いました。吉行副校長より退職、離任された先生の

紹介があり、続いて各先生が在校時の思い出や感謝の気持ち、生徒へのメッセージを込めた離任の

あいさつをしました。そして生徒会長が送別のことばを述べ、先生方へ花束贈呈をしました。

令和7年度 入学式

4月8日13時より全日制と合同で入学式を行いました。

厳粛な雰囲気の中、多部制1・2部では93名の生徒が入学を許可されました。

令和7年度 前期始業式

 4月8日 着任式に引き続き令和7度前期始業式を行いました。

 永本校長が挨拶と講話をしました。講話は、掃除を毎日一生懸命にする生徒のエピソードをもとに、

今日からの新しいスタートで、この1年間、目の前の事に手を抜かずに、当たり前のことを当たり前に

やってほしいという内容でした。

令和7年度 着任式

 4月8日10時より着任式を行いました。吉行副校長を始めとして、

9名の先生が着任しました。校長より着任者の紹介があり、代表して吉行副校長が

「皆さんが楽しく充実した高校生活を送れるようバックアップしていきたいです。」と

挨拶をしました。

着任式

後期終業式/表彰伝達式

 3月21日(金)2校時大講義室にて、後期終業式が行われました。

今回の校長先生からの講話は通知表をテーマにした話でした。通知

表は一年の成果が形になったもので、普段の高校生活がどうであっ

たのか振り返る要素が含まれているとの説明がありました。その中

で皇帝ナポレオンを例に物事に取り組む姿勢について、メッセージ

を投げかけられていました。一度決めたら簡単に投げ出さないとい

う内容で、継続して努力することの大切さが中心でした。これは大

人でも難しいことですが、この春休み、振り返りの時間を大切にし

て新学期に備えて下さい。

  「表彰伝達式」

 今回も生徒たちが頑張り、以下の表彰を受けました。

・ウェイトリフティング部

 「令和6年度 第29回近畿高等学校 ウェイトリフティング競技 選抜大会」
   男子67㎏級 第3位 大道 正太(おおみち せいた)
   〃 89㎏級 第4位 山本 一馬(やまもと かずま)

・バドミントン部

 「令和6年度 姫路市スポーツ賞 団体の部 金賞、ゆずりは賞、
         HYOGO SPORTS AWARD 2024 スポーツ賞優秀賞」
         木原 歩希(きはら あゆき)

・グッドウィル賞

 「この賞は、HR活動、生徒会活動、学習活動、部活動、資格取得、ボランティ

 ア活動などで目覚ましい成果を上げ、多部制の躍進に貢献した生徒を表彰する

 ものです。」

         3年3組 荒木 優賢(あらき ゆうけん) 
          〃  大塚 優輝(おおつか ゆうき)
  "(高専連携教育プログラム 第2回HYOGOまちづくりアイデアコンテスト
   MOU1PPO【もういっぽ】グランプリを含む)"

・皆勤賞

   後期皆勤者
   1年次 8名、 2年次 7名、 3年次 2名 合計17名
   1年間皆勤者
   1年次 8名、 2年次 7名、 3年次 2名 合計17名

    代表、2年次 森本 蒼 (もりもと あおい)

 






 

第2回 球技大会が開催されました

 本日9:00より体育館において、今年度最後の球技大会が行われました。

始めに校長先生より精一杯プレーしている様子を見せてくださいと激励の挨拶

がありました。競技の内容はバレーボールで、1年次・2年次と3年次2部4

修の生徒が総当たりで試合を行いました。今回の新しい取り組みとして、各職

員で試合の主審、線審を担当しました。生徒たちの熱の入り方が、今回は違っ

て見えました。競技に参加していない時はクラスメイトや友達を応援したり、

試合に参加している時も褒め合ったり、励ましあったりととてもいい雰囲気で

した。一生懸命さが伝わってきました。体を動かすことが好きなんだなと感じ

られました。新年度に向けてよい気分転換になったことでしょう。今日のよう

に、普段の授業でも職員と生徒の歯車が噛み合えば、さらに充実した学校生活

になると思います。入試のためしばらく学校がお休みになりますが、再開後は

しっかりと後期の締めくくりをして、次年度につなげましょう。

 

令和6年度 多部制課程 卒業証書授与式

 2月27日(木)午後、体育館にて令和6年度 多部制課程 卒業証書授

式が行われました。1・2部生徒63名が本校を巣立っていきました。校長先生、

同窓会長様、PTA会長様から、卒業生に向けてのことばをいただきました。

高校で培った経験を大切にしながら、学び続ける姿勢を忘れないこと、困難

に直面した時は、粘り強く取り組み、高校時代にどのようにして問題解決に

至ったかを思い出しながら、困難を乗り越えてほしいという内容の、温かい

内容のメッセージが贈られました。式後半の送辞・答辞のやり取りでは、在

校生・卒業生それぞれの思いが、分かりやすく表現されていました。卒業生

退場では、嬉しそうな卒業生の表情が見られました。

 卒業生のみなさん、これからが新しいスタートです。飾磨工業高校多部制

課程での学びと経験、思い出と友情を糧に、様々なことに挑戦してください。

職員一同心から応援しています。

 

 

令和6年度 多部制 表彰式

 午後より体育館において、令和6年度 多部制 表彰式が行われました。

3年間学業に励んだ生徒、資格試験で結果を残した生徒、部活動で結果を残

した生徒など、一生懸命学校生活に取り組んできた生徒に対して各種表彰が

行われました。受賞した生徒たちは誇らしげに見えました。受賞を糧にして、

卒業後も頑張っていってほしいと思います。在校生の皆さんも、先輩たちの

頑張りを参考にしてください。

 

 

のじぎく賞を受賞しました

 本校3年次生の「木村 海翔」君が「のじぎく賞」をいただきました。

 のじぎく賞は、個人や団体を問わず、日常で目にする善行をたたえ、明るく楽

しい生活環境をつくることを目的としています。今回木村君は、倒れている老人

を助けたということで表彰を受けました。彼は在学中も生徒会活動に一生懸命取

り組み責任感が強いところがありました。老人を助けた行為も善意から素直に手

助けをしたと聞いています。卒業式を前に有終の美を飾り、卒業に花を添えるこ

とができました。在校生の皆さんも木村君を見習って、高校生活を有意義なもの

にし、成長したと振り返ることができるよう努力しましょう。

 (※左:校長室にて受賞、右:担任の先生と記念撮影)

課題研究発表大会(1・2部)

 1/24(金)4~6校時、大講義室にて3年次生による課題研究発表会が行わ

ました。3つの系より11テーマについて発表が行われました。専門性を活か

したデータの解析やものづくりなどバラエティーに飛んだ内容が発表されまし

た。生徒は、興味を持って聞くことができ、ものの見方についても理解を深め

ることができたと思います。発表後何人かの生徒に質問したところ、「〇〇に

取り組んでみたい」と答えが返ってきたので、発表者のメッセージは、上手く

伝わっていたと思います。2年次の生徒は、来年度課題研究に取り組む際、発

表で聞いたポイントを思い出しながら、計画的に取り組み、発表に備えてほし

いと思います。

  〇11テーマ

 ・CADによる機械製図 ・『機械加工』普通旋盤による加工【技能検定3級資格取得】

 ・溶接を学ぼう     ・自然環境の保全

 ・木工加工       ・プログラム

 ・電気電子工作     ・デジタル造形 Farm  Botの改良とSDGsを考える

    ・電気・電子・制御に係る探求及び研究  ・応用化学  ・身近なエネルギーのエコを考えよう

 

21回生 修学旅行④

 修学旅行4日目(21日)は、班別行動を行いました。班別行動は事前に計画を立て、小樽や札幌を経由し、新千歳空港に集合します。それぞれの班で、興味がある施設を訪れたりや昼食をとったりして、北海道の魅力と触れ合いました。

 飛行機の離陸は予定より少し遅くなりましたが、無事帰着しました。

 24日から通常に戻りますが、21回生のみなさんが元気良く学校生活に取り組んでくれることを期待しています。

21回生 修学旅行③

 修学旅行3日目(20日)は、天候にも恵まれ、昨日と同様に午前、午後ともに最後のスキー/スノーボード実習に臨みました。

 本日はこれまでの実習の総まとめとして、いろいろなコースを滑走しました。初日はあまり滑ることができなかった生徒も、しっかりと滑走することができ、ウインタースポーツの楽しさを実感していました。本日も実習後に自由滑走の時間があり、たくさんの生徒が参加し、修学旅行での最後の滑走を満喫しました。

 

  また、本日の見学者は午前:オルゴール製作体験、午後:小樽散策を行いました。小樽ならではの体験をすることができました。

 

 夕食後の学年レクリエーションでは、腕相撲大会団体の部やエキシビションマッチを実施しました。昨日に続き、学年全体で、非常に盛り上がることができました。

 

 明日は修学旅行の最終日で、内容は班別研修です。最後まで体調不良者が出ず、全員が全行程に参加し、元気よく帰宅したいと思っています。

 明日の姫路への到着予定時刻はこちらのページで連絡予定です。

21回生 修学旅行②

 修学旅行2日目(19日)は、天候にも恵まれ、午前、午後ともにスキー/スノーボード実習に臨みました。

 昨日の実習で身につけたことを活かし、コースを滑走しました。

 昨日よりもうまく滑ることができる生徒が多く、楽しそうに過ごしていました。

 実習後の自由滑走にも多くの生徒が参加し、北海道でのウインタースポーツを満喫しました。

 

 一方で本日の見学者はおたる水族館に行きました。珍しい生き物とのふれあいやイルカのショーなどの貴重な体験をすることができました。

 

 夕食後の学年レクリエーションでは、腕相撲大会個人の部を実施しました。

 参加者も多く、非常に盛り上がりました。

 

 明日はスキー/スノーボード実習の最終日です。

 よりスキーやスノーボードの魅力を感じられるように頑張ってほしいです。

 学年レクリエーションは腕相撲大会団体の部を実施します。

 今日以上の盛り上がりを期待しています。

21回生 修学旅行①

 1月18日-21日まで、21回生が北海道の小樽で修学旅行を行います。

 18日から20日までは朝里川スキー場でスキー/スノーボード実習、21日は小樽で班別研修を行います。

 

 本日(18日)は、予定通りにホテルに到着し、スキー/スノーボード実習を行いました。

 初めてのスキーやスノーボードを体験する生徒が多数おりましたが、時間が経つにつれ、ゆっくりですが滑ることができるようになりました。

 明日(19日)は、リフトに乗って長い距離を滑る予定です。

 

令和6年度 修学旅行結団式

 本日の3校時、修学旅行結団式が大講義室にて行われました。

 始めに学年主任の浦井先生から30年前の阪神・淡路大震災について、当時のお話をされました。人は一人では生きていけない、人とのつながりが大事であるという教訓でした。その上で人とのつながりを考え、相手のことを受け入れる大切さや人と関わることでその人の本質が見えてくることを今回の修学旅行で学んで欲しいというお話でした。

 次に副校長の阿部先生から、周りの人に感謝することを忘れないように、生徒一人一人が考えて行動し、楽しい旅行にしてくださいとお話がありました。

 最後に、学年の先生からは日程の確認、保健部の先生からは、自己の健康管理を行う上で、マスクの着用や毎日の体温の計測を忘れないようにと注意がありました。

 明日からの旅行、生徒全員が元気に戻ってくることを職員一同願っております。

 

冬季休業前 表彰伝達式/1・2部集会

 令和6年12月24日 大講義室にて表彰伝達式が行われました。今回もたく

さんの生徒が表彰され、その様子は清々しいものでした。表彰の結果は、以

下に示す通りです。

〇 ウェイトリフティング部

第63回 兵庫県高等学校 新人ウェイトリフティング競技選手権大会
少年男子89㎏級 第2位 山本 一馬(やまもと かずま)
 〃  81㎏級 第2位 内藤 晴輝(ないとう はるき)
 〃  67㎏級 第5位 大道 正太(おおみち せいた)
 〃  89㎏級 第5位 岩本 賢真(いわもと けんしん)
 〃  55㎏級 第5位 髙馬 空悟(こうま くうご)

 

〇 卓球部

・ 「第60回 近畿高等学校定時制通信制課程体育大会 卓球競技」 
男子団体   第3位 兵庫県立飾磨工業高等学校
  代 表 和田 一志(わだ かずし)

・ "「令和6年度 後期西播磨但馬地区 後期定時制通信制体育大会卓球競技」"
男子団体   第1位 兵庫県立 飾磨工業高等学校
      代 表 佐藤 結聖(さとう ゆうせい)
男子個人   第2位 辰巳 璃月(たつみ りつき)
 〃     第3位 佐藤 結聖(さとう ゆうせい)
 〃     第3位 稻田 悠人(いなだ ゆうと)

 

〇 バドミントン部

・ 「第60回 近畿高等学校定時制通信制課程体育大会 バドミントン競技」 
男子団体   第3位 兵庫県立飾磨工業高等学校
  代 表 藤岡 眞那斗(ふじおか まなと)
男子個人   第3位 木原 歩希 (きはら あゆき)
・ "令和6年度 後期西播磨但馬地区 定時制通信制課程体育大会 
バドミントン競技の部"
男子シングルス   第2位 藤岡 眞那斗(ふじおか まなと)
        第3位 玉城 神  (たましろ しん)
                     第3位 原  達永 (はら たつと)
女子シングルス   第1位 山下 琴美 (やました ことみ)

 

〇 柔道部

・ 「第60回 近畿高等学校定時制通信制課程体育大会 柔道の部」 
男子団体   準優勝 兵庫県選抜Aチーム
            高馬 璃陽斗(こうま りひと)

男子   65㎏級 第3位 高馬 璃陽斗(こうま りひと)

 

〇 陸上競技部

「第60回 近畿高等学校定時制通信制課程体育大会 陸上競技」 
"男子総合      優 勝 兵庫県立飾磨工業高等学校
            代 表        松本   拓夢(まつもと   たくむ)"
男子砲丸投       優 勝     松本 拓夢(まつもと たくむ)
男子円盤投       第2位    松本 拓夢(まつもと   たくむ)
男子3000mSC 優 勝     永瀬 博翔(ながせ ひろと)
男子400m   優 勝     佐藤 太陽(さとう たいよう)
男子400mH  第2位     佐藤 太陽(さとう たいよう)
男子走高跳    第2位     橋元 蕾珠(はしもと らいじゅ)
男子4×400mR 優 勝     山田 晃大(やまだ てるお)
    〃        佐藤 太陽(さとう たいよう)
    〃        橋元 蕾珠(はしもと らいじゅ)
男子4×100mR 第2位     山田 晃大(やまだ てるお)
    〃         竹下 仁 (たけした じん)
       〃        佐川 蓮弥(さがわ れんや)

 

〇 機械工作部

・ 「ひょうご高校生ロボット競技大会2024 自走式ロボット競技の部」
アドバンスドクラス部門  優 勝   吉原 琉生(よしはら るい)
〃 準優勝 荒木 優賢(あらき ゆうけん)
オリジナルパーツ部門   準優勝   道谷 悠惺(どうだに ゆうせい)

・ 「第25回 ジャパンマイコンカーラリー近畿地区大会」
アドバンスドクラス  団体 第1位 兵庫県立飾磨工業高等学校 
             代 表     大塚 優輝(おおつか ゆうき)
                〃    荒木 優賢(あらき ゆうけん)
アドバンスドクラス 個人 第2位  荒木 優賢(あらき ゆうけん)
アドバンスドクラス 個人 第3位  吉原 琉生(よしはら るい)
アドバンスドクラス 個人 ベスト8  大塚 優輝(おおつか ゆうき)
ベーシッククラス  団体 第1位 兵庫県立飾磨工業高等学校 
                                                代 表  木南 悠也(きみなみ ゆうや)
ベーシッククラス     個人 第3位  中村 歩夢(なかむら あゆむ)

・ 「ジャパンマイコンカーラリー2025大会 出場認定証」
                 荒木 優賢(あらき ゆうけん)
                 吉原 琉生(よしはら るい)
                 中村 歩夢(なかむら あゆむ)

 

 表彰伝達式の後、1・2部集会があり、校長先生と生徒指導部長の山下

先生より冬休みに入るにあたって話をいただきました。校長先生からは

表彰を受けた生徒たちについて、結果を残すことの大切さについて、ル

ーティンを作ることで、結果を残すことにつながりやすいという話が紹

介されました。新年を迎えるにあたって、小さなことでも何か目標を持

ってほしいという思いを窺うことができました。また山下先生からは、

この休みは、飲酒・喫煙・薬物など出くわす率が高くなるので、危ない

と思ったら近づかない、巻き込まれそうになったら、必ず相談するよう

にしてほしいと注意がありました。後、部活動で、自転車で移動する際、

ヘルメットの着用を始め、制服の着用の有無など高校生として節度のあ

る行動をとるようにという追加の話もありました。生徒達は、集中して

話を聞くことができていたように思います。最後に、若いということは、

時間が無限にあり、夢は叶うという内容で、時間を大切にして、日々を

過ごすことの大切さを伝えられていました。

 生徒の皆さんは二人の先生の話を参考にして、休み明け良いスタート

を切ってくれることを期待しています。

令和6年度 薬物乱用防止教室

 本日の3校時大講義室にて、令和6年度 薬物乱用防止教室を兵庫県警察本部

姫路南少年サポートセンターの職員の方を招いて行いました。始めにこの講演会

の目的は自分の命を守るための勉強で、正しい情報を身に付けてくださいと言わ

れました。次にゲートウェイドラッグ(薬物依存の入り口)として、薬物利用者の

多くが、未成年のうちから飲酒や喫煙の経験があり、お酒・たばこの刺激だけで

は満足できなくなり、より強い刺激を求めて、禁止薬物に手を染めてしまう傾向

にあると説明がありました。薬物依存を題材にしたドラマを視聴し、軽い気持ち

でやってしまうとどんどん深みにはまってしまい、抜け出せなくなってしまうと

いう内容で、薬物の怖さは十分に理解できたと思います。たばこへの依存・耐性

についてもわかりやすく説明を受けました。また、悩みがあればまわりの誰かに

勇気を出して相談するようアドバイスをいただきました。最後に、闇バイトにつ

いても紹介されましたが、軽い気持ちで関わらないよう意識するなど、自己防衛

についてたくさんのことを教えていただきました。今日の学びを忘れず、行動す

る前に立ち止まって考える姿勢を持ち、トラブルに巻き込まれないよう心がけて

いきましょう。

 

 

令和6年度 サイバー犯罪防止教室

 12/12(木) 6校時、令和6年度 サイバー犯罪防止教室を、兵庫県警察サイバー

情報発信室の職員の方をお招きし行いました。最新のネット事情について説明

を受け、ネット使用上の約束として「あ・ひ・る・の・お・や・コ」を教えて

いただきました。わかりやすい言葉で簡潔にまとめられており、生徒たちも理

解しやすかったと思います。ルールを正しく理解し、これくらいは大丈夫とい

う自分勝手な判断をしないよう心がけていってほしいと思います。ネットに依

存することなく、家族や友人、身近な人と過ごす時間を大切にして、バランス

のよいコミュニケーションを身に付けていってくれることを期待しています。

避難訓練(地震・津波警報) /防災ジュニアリーダー研修の活動報告

 12/12(木)5校時、地震発生による避難訓練を実施しました。まず各教室に

おいて、シェイクアウト訓練をしました。始めは教員がいない状況で、どれ

だけこの訓練に取り組めるかという確認をしました。完璧に取り組めていた

クラス、そうでないクラスもあり、よい訓練になりました。安全を確認した

後、教員の指示により決められた経路を通って高所(大講義室)へ移動しま

した。途中若干違う経路を通るという事態もありましたが、できるだけ早く

上に逃げようという判断で起こったことであり、次回の訓練で見直すべき点

になったのでよかったと思います。講評では校長先生より「地震が発生して

から、津波が発生したことを考えると、避難にかかった時間としては適切で

あったように思います。移動している様子も良かったと聞いています。」と

良い評価をいただきました。訓練をすると訓練に終わってしまうという言葉

がありますが、毎回違った観点で訓練を実施しており、今回も改善点が見つ

かったので、今後より実践的な内容になっていくと思われます。突発的な自

然災害も危惧されているので、このような機会にしっかりと学習し、自分の

安全も守りながら、行動できるようになってくれることを期待します。

 避難訓練の後、生徒会による防災ジュニアリーダー研修の報告会がありま

した。訪問先は石川県志賀町で、初日は、ジュニアリーダーとしての心構え

や被災状況を確認し、2日目にどのようにボランティアに参加するのか計画

を立てました。ボランティアに参加してみて、たくさんの学びを得ることが

できた様子で、生き生きと発表していました。手伝ってもらう側の感謝、手

伝う側のやりがい、自分が取った行動の意味、人とのふれあいの大切さなど、

普段学ぶことができない貴重な経験を積み、短くても充実した時間を過ごせ

たことは成長につながったと感じられました。本校の防災ジュニアリーダー

の活動の益々の発展を期待しています。

災害救助体験を通して

 12月11日(水)、5・6限に北グラウンドで、学校設定科目『ライフデザ

イン』の授業にて、自衛隊の方を招いて「災害救助体験」を行いました。

3班に別れて、「A 土のう作成」「B 担架搬送」「C 展示・説明」を

体験しました。有事の際にどのような行動がとれるのかということをテー

マに取り組みました。取り組む姿勢も真剣で、学びの多い体験になったと

思います。土のう作りでは、ただ袋に土を入れるだけでなく、ショベルで

たたいて形を整える点が、ただ積み上げるだけではなくバランスも大切で

あるという意味で勉強になったと思います。簡易担架を使った搬送でも、

どれだけの重さまで挑戦できるかなど、熱心に取り組んでいた様子が窺え

ました。軽い人を運ぶのであれば2人で問題ないですが、重い人の場合は

いかに協力して安全に運ぶことができるのかが大事であり、協力すること

の大切さを意識できる貴重な体験になったと思われます。展示体験では、

迷彩服やテント、自衛隊の救護車など、普段触れることができないものを

着用したり、乗ったり、体験することができました。今回の体験を活かし

て、有事の際に率先して行動できる人になっていってほしいと思います。

 

 

令和6年度 多部制フェスティバル

 11/9(土)、令和6年度 多部制フェスティバルが行われました。

全日制と共同開催としては実に5年ぶりということで「復活」と

いうテーマのもと大々的に実施されました。本格的な準備期間と

しては約1週間と短かったですが、限られた時間の中で、1年次

は巨大壁画、2年次は模擬店、3年次は模擬店と教室展示に取り

組みました。壁画については完成に向けて不安もありましたが、

完成すると達成感から生徒たちは良い表情を浮かべていました。

クラスごとにゲームのキャラクターやアニメのキャラクターや、

祭りの風景など親しみやすい感じで壁画は仕上がっていました。

3年次の出し物も個人まりとして、文化祭らしい雰囲気を確認す

ることができ、年次のカラーが出て盛況でした。来場者も多かっ

たので、2・3年次の模擬店もとても賑わっていました。各生徒

の持っているエネルギーが形にできた良い文化祭ででした。ご来

場いただいた地域の方々、ありがとうございました。

 

 

 

令和6年度 献血講話

 11月7日4校時、赤十字血液センターの職員 宮本佳織様

より「命を救う献血」というテーマで講演いただきました。

始めに校長先生から献血がいかに大事な役割を果たしている

かを話をしていただき、全体を通して真剣に話を聞くことが

できていたと思います。赤十字の活動を「人道」というキー

ワードで分かりやすく説明していただきました。次に輸血と

献血、血液型などの基本的知識を、生徒が興味を持てるよう

にアイドルが出演している献血に関する動画を利用しながら

聞きやすい手順で説明していただきました。若者の献血離れ

を防ぐ目的で講演を聞きましたが、翌日の献血にはある程度

の生徒が参加していました。献血について正しい知識を身に

付けることができたと思います。今回をきっかけとして継続

して献血に参加していって欲しいと思います。

インターンシップ前マナー研修

 10月8日6校時、2年次を対象にインターンシップ前マナー

研修が開かれました。始めに年次主任からルールとマナーの違

いについて説明があり、マナーは企業ごとに異なり分かりにく

い部分もあるのでしっかりと勉強して当日を迎えるようにと話

がありました。年次の先生より、テキストに沿って重要な点に

ついて対話形式で説明があり、生徒たちは熱心に聞いていまし

た。ポイント一つ一つが分かりやすい構成になっており、例え

ば見た目5秒でその人の印象は決まり、目からの情報が55%、

耳からの情報が38%、会話の内容が7%の割合で判断されてい

て、見た目は相手が決めるといったことやあいさつもお辞儀の

深さによって意味が異なり、あいさつをする時の姿勢について

も覚えやすいようにテキストに示されていて理解しやすい研修

内容になっていました。今回の研修で学んだことを意識しなが

らインターンシップ当日を迎えてほしいと思います。

植栽活動

 10月1日4校時、ふるさと貢献事業の一環として1年次を

中心に栄町商店街にて植栽活動を行いました。学校から少し

歩いて商店街に行くと、地域の方から笑顔で迎えていただき

ました。生徒たちも元気に「お願いします」とあいさつし、

丁寧に植栽活動を行いました。初体験だったこともあり、生

徒たちは地域の方から教えてもらいながら、作業に取り組み

ました。作業を終えた後の様子は嬉しそうにも見えました。

地域の方から、「今日だけじゃなくて、また花がどうなった

か見に来てな」と声をかけられ、作業中の会話も素直に受け

答えできていたりと、一日でたくさんの学びがあったように

思います。また次回の活動も頑張ってほしいと思います。

後期始業式

 10/1、3校時に大講義室にて後期始業式が行われました。校長

先生から日本刀の刀づくりの鍛錬という過程についてお話をいた

だきました。鍛錬によって皮鉄が作られ強靭な切れ味が再現され

るようで、その基礎となる心鉄作りにおいては、炭素量が少なく

てやわらかい心鉄を、炭素量が高くて硬い皮鉄でくるむ工程とな

っており、人が持つ弱い部分の克服をどのように行っていくのか

をわかりやすいことばで、生徒たちにお話しされました。後半の

スタートを切るにあたり身が引き締まるお話でした。後期は行事

もたくさんあるので、勉強と両立しながら、しっかりと頑張って

ほしいと思います。

表彰伝達式

 10/1、3校時、大講義室において表彰伝達式が行われました。

優秀な成績を残した部や前期に皆勤賞を取った生徒に対して、

表彰が行われ、賛辞が送られました。成績は以下の通りです。

 〇卓球部

 「第30回兵庫県高等学校定時制・通信制課程秋季卓球大会」
     男子団体の部 第2位 飾磨工業高等学校
               代 表   和田 一志 (わだ かずし )   
     男子個人の部 第3位  稻田 悠人 (いなだ ゆうと)

 

 〇バドミントン部                       

 「第77回 姫路市民スポーツ大会バドミントン競技」  
    高校男子 第1位 松井 颯真 (まつい そうま)
           2部ダブルス      岡 伊吹  (おか いぶき)
   「第60回 兵庫県高等学校定時制・通信制過程総合体育大会 バドミントン競技」
           男子団体 第1位 飾磨工業高校A 
             藤岡 眞那斗(ふじおか まなと)          

                                          木村 海翔 (きむら かいと)
             木原 歩希 (きはら あゆき)
           男子団体 第3位 飾磨工業高校B 
             松井 颯真 (まつい そうま)
                 岡 伊吹 (おか いぶき)
             平山 司馬 (ひらやま かずま)
              原 達永 (はら たつと)
             宮地 祐土(みやじ ゆうと)
 「第40回兵庫県高等学校定時制・通信制体育大会バドミントン競技」 
  男子シングルス 第2位    木原 歩希 (きはら あゆき)

 「令和6年度 全国高等学校定時制・通信制体育大会  第26回バドミントン大会」 
  第1位   兵庫県  藤岡 眞那斗(ふじおか まなと)          

 

  〇皆勤賞

 前期皆勤賞授与
 代表 3年3組      安達 修太(あだち しゅうた)

入学許可式

 10/1午前、応接室にて後期転編入学許可式が行われ、2名の

生徒の入学が許可されました。許可式では、校長先生より歓迎

のことばとして、次のことばが伝えられました。

 「感謝の気持ちを忘れない」「明確な目標を持つ」「時間を

有効に活用する」の3つで、これからの学校生活を自分のペー

スを大切にしながら、進路実現に向けて頑張ってほしいという

内容でした。早く新しい環境に慣れ、これら3つのことを意識

しながらしっかりと成長していってほしいと思います。

1・2部集会

 表彰伝達の後、1・2部集会が行われ、校長先生と教務部長から

講話をいただきました。休み明けのやる気を向上させるために、

努力の大切さや勉強することの意味を分かりやすく伝えていただ

きました。物事の本質を見極めるために、勉強する必要があると

言われていました。目標を持ち、一生懸命取り組み、経験を積む

ことで成長を目指して欲しいと思います。

表彰伝達式

 夏休み明けの表彰伝達式が行われました。陸上部とウエイトリフティング

部が全国大会で活躍し、表彰を受けました。また資格関係で1種電気工事士

に合格した1名が表彰を受けました。夏休み前に校長先生が、何か目標を持

って過ごしてほしいという話をされました。表彰を受けた生徒たちは、目標

に向けた努力が結果となって出た証だと思います。熱中症対策のため各HR

でリモートによる表彰式を視聴した生徒の皆さんは、夏休みを振り返って、

どのような休みだったと言えるでしょうか? 様々な夏休みを過ごされたと

思いますが、気持ちを新たに学校生活を頑張ってください。行事もたくさん

控えており、目標を持つきっかけもたくさんあります。日々努力、日々成長

を繰り返し、充実した高校生活を送ってくれることを期待します。

令和6年度第1回オープン・ハイスクール

 8月6日・7日の午前に、全日制・多部制合同で、令和6年度第1回

オープン・ハイスクールが行われました。中学生は最初に大講義室

で学校全体の説明を受け、その後、希望する科・系別に希望実習に

取り組みました。実習では、どのような内容か分かっていない部分

もあり、はじめは少し表情も硬く不安そうにも見えましたが、本校

の生徒や教員がサポートに入ると徐々に内容も分かってきたようで、

楽しそうな表情に変わっていきました。朝の職員打合せで、副校長

先生は、「中学生にものづくりの楽しさを教えてあげてください」

と言われました。現場でサポートに入った実感では、良い感じで実

習が進み、会として成功だったと思います。今回のオープン・ハイ

スクールが、本校を受験予定の中学生の皆さんへの適切な情報提供

と魅力アピールにつながるよう願っています。

 

                                                                                                                                                    

1・2部集会

 19日(金)の3校時、表彰伝達式の後1・2部集会が行われ、諸先生方か

ら夏休みに向けての話がありました。校長先生からは「先ほどの表彰伝達

式ではたくさんの生徒が表彰されました。このことはとても喜ばしいこと

です。直接表彰を受けていない生徒の皆さんも仲間のことを誇りに思って

ください。またこれから夏休みに入るので、何か1つでもいいので目標を

持って過ごしてください。何かあれば必ず学校まで連絡を入れてください。」

というお話をいただきました。進路指導部からは「今年度も求人の出だし

は好調です。働き手が減少している中、自分なりに目標を持って過ごすよ

うにしてください。2年生はインターンシップが控えているので、企業研

究や自分を振り返ることをしてほしいと思います。」と、夏休みの過ごし

方で今後の展開が変わってくることを分かりやすい言葉で話していただき

ました。最後に生徒指導部より「夏休みは誘惑が多く、水の事故も多い時

期であるので、自分の命は自分で守ることを意識し、健全・健康に過ごし

て欲しい」と話がありました。どの講話も大切な内容であったので、ぜひ

参考にして有意義な夏休みにして欲しいと思います。また9月元気な姿で

登校してくれることを職員一同願っています。

表彰伝達式

 19日(金)3校時に大講義室にて表彰伝達式が行われました。ウェイトリ

フティング部、卓球部、バドミントン部、サッカー部、陸上部など総合体

育大会での活躍が讃えられ表彰されました。どの生徒も良い表情で、誇ら

しげな印象を受けました。部活動によっては、これから全国大会も控えて

おり、さらに活躍してくれることを期待しています。夏本番、暑い中での

プレーになるので、くれぐれも熱中症には気をつけて、怪我のないように

プレーに専念してください。学校一同、応援しております。

 

 

 

 

 

 

 

令和6年度 ハローワーク講演会

 本日3校時、3年次を対象にハローワーク講演会を実施しました。

「ミスマッチをしないための仕事選び」と題して、ハローワーク学

卒部門の方よりお話をいただきました。昨今、高校生は売り手市場

で、仕事選びには事欠かない状況であり、そのような状況において

ミスマッチを防ぐために、自己分析や企業研究のポイントを教えて

いただきました。最終的に「自分で決める」ことが大切であると冒

頭に説明を受けたので、全体を通して集中して話を聞けていたよう

に思います。企業が求めるものとして、コミュニケーション能力を

始めとして基本的な事柄が挙げられましたが、年齢の違う人と話を

するのは難しいことや、いずれの事柄も働く上で必要な資質であり、

言葉の意味だけを単純に捉えないようにとのご説明もありました。

実際に面接の場面で活かせそうなアドバイスもたくさんありました。

また、求人票を見る上でのポイントについても教えていただいたの

で、とても勉強になったのではないでしょうか。9月に本番を迎え

るまで、今日学んだことを基本として、しっかりと準備をして行っ

てほしいと思います。

令和6年度 前期球技大会

 昨日、運動場と体育館に別れて前期球技大会を実施しました。競技内容

は、野球とドッジボールでした。天候に恵まれ、気温も高めだったので、

水分をしっかり補給しながらプレーするよう呼びかけがありました。お昼

に近付くにつれて、暑さもピークを迎えましたが、時間を区切ってプレー

し、競技間に休憩時間を確保し、様々な工夫をしながら各会場でプレーを

進行したので、大きな事故もなくすべての試合をこなすことができました。

非常に暑かったですが、プレーする方も応援する方も精一杯で、よく盛り

上がっていたように思います。始めと終わりに式を設けたので、みんなで

一緒に結果を喜んだり、教頭先生からの講評を聞き、振り返りもできたと

ころが良かったように感じました。みなさんお疲れ様でした。