8月8日(木)今日は、研修旅行の最終日です。登校の際に、送ってきていただいたホストファミリーと最後のお別れです。
パーティーの最後に、ホストファミリーへの感謝を込めて、ディズニー映画で有名な「リメンバー・ミー」を歌いました。
「リメンバー・ミー 遠くへ旅立たなくてはいけないけれども リメンバー・ミー」 歌詞は、25人の心を表しているようでした。
8月7日(水)今日は、1日「Excursion:遠足」に行きました。Jondaryan Woolshedというところに行き、様々な体験をしました。写真はその様子です。
「ダンパー」というパンをこねて、焼いてもらっている様子です。
昼食のミートパイを食べています。
羊の毛刈りを見たり、馬車に乗ったり楽しみました。学校を離れて、大きなオーストラリアの自然を感じることができました。
ここで、鳴尾高校の紹介と日本から持参したお土産:明珍火箸の風鈴(姫路の代表的な伝統工芸品。その澄んだ音色と余韻は全国的にも有名で、スティービーワンダーなど国内外のミュージシャンからも絶賛。どんな環境下でも音がぶれないとSONYのマイクの音質検査にも使われている。)について、本校の生徒代表が説明してから、Mr.ジョーンズ校長先生に手渡しました。
先月、WILSONTON High Schoolの生徒が来日され、鳴尾高校に来られた様子などの報告会も同時にあり、反響が大きかったです。
午後からは、家庭科のリズ先生が担当するCooking Classです。WILSONTONの生徒たちがエスコートしてくれて、オーストラリアのお菓子を4品作りました。
生徒たちのコミュニケーションもうまく取れていて、とても上手においしく仕上がりました。