2026年10月の記事一覧
【陸上競技部】男子駅伝チームが18年ぶりに県大会出場決定!
10月17日、三木市の三木総合防災公園周回コースにて「男子第81回・女子第43回 兵庫県高校駅伝競走大会 神戸地区予選会(神戸新聞社後援/兼 男子第64回・女子第52回 神戸地区高校駅伝競走大会)」が開催されました。
本予選会には、男子オープン参加を除く20校が出場。県大会への出場権(上位9校)をかけた激しいレースの中、タスキを最後まで繋ぎきり、総合第6位(タイム 2時間28分38秒)で見事に目標を達成しました。これにより、本校として18年ぶりとなる県高校駅伝への出場権を獲得いたしました!
3年生を中心に粘り強く走り抜き、チーム全員の力を集結させて掴み取った快挙です。
県高校駅伝は、11月1日に丹波篠山市にて開催されます。県大会の模様は同日11月1日(日)21:00 ~ 22:25(サンテレビ)にて放送予定です。地区予選での勢いそのままに、県大会でも上位を目指して全力で駆け抜けますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
ご声援いただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました!
【大会結果・走者記録】
大会名:男子第81回 兵庫県高校駅伝競走大会 神戸地区予選会
開催日:10月17日
会場:三木総合防災公園 周回コース
総合成績:第6位(総合タイム 2時間28分38秒)※県大会出場決定(18年ぶり)
【各区間走者成績】
1区:北川 塁(3年)
区間記録:34分03秒(区間9位)/ 通過記録:34分03秒(9位)
2区:柚留木 瑞希(3年)
区間記録:10分07秒(区間6位)/ 通過記録:44分10秒(9位)
3区:岡田 潤(3年)
区間記録:30分44秒(区間16位)/ 通過記録:1時間14分54秒(10位)
4区:黒田 嘉人(2年)
区間記録:27分53秒(区間5位)/ 通過記録:1時間42分47秒(9位)
5区:出﨑 成恭(3年)
区間記録:10分47秒(区間12位)/ 通過記録:1時間53分34秒(9位)
6区:上野 秀翔(1年)
区間記録:17分21秒(区間6位)/ 通過記録:2時間10分55秒(8位)
7区:西 颯士(3年)
区間記録:17分43秒(区間10位)/ 総合記録:2時間28分38秒(第6位)
【陸上競技部】2026神戸市民総合スポーツ大会秋季大会兼神戸リレーカーニバル 男子110mJHで東さんが第3位入賞!やり投げで髙木さんが優勝!
令和8年10月4日(日)に開催された「2026神戸市民総合スポーツ大会秋季大会兼第41回神戸リレーカーニバル」において、本校陸上競技部2年の東尚矢さんが「男子一般高校 110mJH」に出場し、第3位に入賞、髙木紅羽さんが「女子一般高校 やり投げ」に出場し見事優勝いたしました!
【結果】
男子一般高校 110mJH(0.991m/9.14m)
第3位:東 尚矢(2年)
15秒77(追風 1.2m)
女子一般高校 やり投げ
優勝:髙木紅羽(2年)
38m78
いつも温かいご声援をいただき、本当にありがとうございます。 次の大会でも良い結果をご報告できるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
【陸上競技部】近畿高校ユースで2年髙木さんが女子やり投 第4位入賞!
2026年9月18日(金)~20日(日)の3日間にわたり、奈良市鴻ノ池陸上競技場(ロートフィールド奈良)にて「第59回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会」が開催されました。
各府県の予選を勝ち抜いた強力な選手が集うなか、本校陸上競技部2年の髙木紅羽さんが「2年女子 やり投(600g)」に出場し、見事第4位に入賞いたしました!
【結果】
2年女子 やり投
第4位:髙木 紅羽(2年)
記録:39m37
ハイレベルな近畿大会の舞台で堂々とした投擲をみせ、素晴らしい成績を収めました。 日頃からの温かいご声援、誠にありがとうございました。
【陸上競技部】第30回神戸市高校混成競技選手権大会 結果報告
令和8年9月12日(土)、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて「第30回神戸市高校混成競技選手権大会」が開催されました。本校陸上競技部から、2年生の藤島心結さんが「女子スプリント・トライアスロン」に出場し、見事第2位に輝きました。スプリント・トライアスロンは、100m・200m・400mの3種目の合計得点で争われる総合競技です。藤島さんは各種目で安定した走りをみせ、健闘いたしました。
【記録】女子スプリント・トライアスロン
第2位 藤島心結(2年)
100m:13秒03(-0.2m)200m:26秒19(+0.6m)400m:58秒23
今後とも陸上競技部への応援をよろしくお願いいたします。
令和8年度熊本地震 第2回現地ボランティア活動報告
令和8年度熊本地震 第2回現地ボランティア活動の様子です。
第1回に引き続き参加してくれている生徒もいますが、多くの生徒が初めての経験でした。
生活のすぐ隣にある震災の爪痕を目の当たりにし、生徒たちは自然災害の恐ろしさを肌で感じたようです。
しかし、それ以上に「現地の方々を少しでも勇気づけたい」と、前を向いて活動に励む生徒たちの姿が深く心に残りました。
▲現地のスタッフから当日の作業内容等の説明を受けました。
▲倒れた塀の瓦礫をトラックに積み込んでいます。
▲壊れた木製家具を解体している様子。見た目より力が必要でした。
▲現地の方々に挨拶させていただく機会もあり、人の温かさを感じられました。
たった1日という短い時間の中でも、生徒たちは多くのことを吸収し、たくましく成長してくれました。
この貴重な経験を糧に、これからの未来を担う彼らがどのように羽ばたいてくれるのか、期待が膨らむばかりです。