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保護者の皆様、そしていつも応援してくださる皆様、こんにちは。 女子バスケットボール部顧問です。 4月19日・20日の2日間にわたり行われました「西播高校前期総合体育大会」。 冬季のトレーニングの成果が試されるBリーグでの戦いを終えました。まずは、会場まで足を運び、熱い声援を送ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。   今回の結果をご報告いたします。 4/19 vs上郡(54-55) 10点差以上の劣勢から執念で逆転。しかし、2点リードで迎えた残り1分、相手の3Pシュートがリングを射抜き、1点差に泣きました。バスケットの怖さと、1点の重みを痛感した一戦。   4/20 vs龍野北(80-58) 序盤から攻め立て、一時30点差をつける猛攻を見せました。終盤、相手の粘りに点差を詰められる課題も出ましたが、きっちりと勝ちきり、次に望みをつなぎました。  一日目の悔しい気持ちを乗り越え、二日目に成果を出す。まさにチームスローガンでもある百折不兎(撓)。彼女たちの精神の強さを見た気がしました。   しかし、リーグ戦の行方は、来週25日(土)の相生・相生産業戦に決まります。 ここで勝ち、リーグ上位2チームに入れば、日曜日...
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04/20
附属中学校
4月20日(月)に全校集会が行われました。 校長先生からは、「あいさつ」「助け合い」「学び合い」などの「“あい”のつく言葉」を大切にしていきましょう、というお話がありました。 また、生徒会長からは、「1年後の自分を思い描き、目標をもって少しずつ努力していきましょう」と呼びかけがありました。 続いて、各専門委員会の委員長から、4月・5月の目標と、それに向けた具体的な取り組みについての発表がありました。 最後に、新入生歓迎行事として実施された「学校ラリーゲーム」の表彰式が行われました。 その結果、1位はレッサーパンダチーム、2位はウシチーム、3位はイルカチームとなりました。
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04/17
附属中学校
4月17日(金)に、新入生歓迎行事が行われました。1年生から3年生までが縦割りの班を作り、さまざまなゲームを通して交流を深めました。最初に行ったのは、自己紹介を兼ねたジェスチャーゲームです。次に、「ito」というカードゲームを行いました。最後には、学校の各場所を巡ってクイズに挑戦する「学校ラリーゲーム」を行い、学年を越えて協力する姿が印象的でした。今回の行事を通して、新入生は先輩たちと親しくなることができ、上級生にとっても下級生を気遣うよい機会となりました。これからの学校生活につながる、楽しく有意義な時間となりました。
主催:日本統計学会統計教育委員会・同統計教育分科会/日本統計学会スポーツデータサイエンス分科会/情報・システム研究機構統計数理研究所協賛:データスタジアム株式会社後援:一般社団法人日本スポーツアナリスト協会/統計数理研究所医療健康データ科学研究センター/統計数理研究所/実践女子大学 「文系女子×DS 教育」研究所 この大会は、スポーツやデータ分析に興味のある中高生が参加し、『規定部門』ではさまざまな機関の協力のもと、実際の日本のプロ野球、プロサッカーおよびプロバスケットボールのデータが貸与され、各チームでテーマを自由に設定し、統計的な方法でデータ分析し、その内容をポスター発表形式で競います。また、『自由部門』では、各チームでスポーツに関するデータを収集し、そのデータで規定部門と同様に分析等を行います。   審査基準は以下のとおりです。 ・新規性:データ分析として新しいことにチャレンジしている。 ・論理性:分析の手続きが論理的に適切であり、分析ストーリーがある。 ・妥当性:データの処理、分析の方法が適切にできている。 ・データ利活用力:貸与または持参のデータを効果的・適切に利活用...
 文化祭の準備にあたり、生徒会長と副会長が校長室を訪れ、準備の進捗や当日に向けた思いを話してくれました。 「文化祭を、みんなが自由に表現できる場にしたい」という言葉に、生徒たちの強い思いが感じられました。自分たちの言葉でしっかりと語る姿はとても頼もしく、文化祭への期待がいっそう高まりました。 5月14日、15日の開催に向けて、準備を進めています!
 4月14日から16日までの3日間、20時40分から22時にかけて、新入寮生の学習会を実施しています。  それぞれが自分の課題に向き合い、黙々と取り組む姿がとても印象的です。  この良い流れを大切にしながら、寮生全体で学びを積み重ね、さらなる成長へとつなげていきます!
4月13日の月曜日、18時から黎明祭を開催しました。 黎明祭の黎明は、附属高校の「黎明寮」に由来する名称です。 その黎明祭というのは、例年入学式後の最初の月曜日に実施されている寮の入寮生歓迎会です。 今年は、中学1年生が15名、高校1年生は43名、合わせて63名が入寮しています。 その63名を含む全173名の寮生と、寮生父母の会の本部役員12名の皆さまと、 河合総長先生や足立校長先生をはじめとする23名の教職員が参加しました。 上記の208名が寮の食堂に集い、美味しい食事を食べながら楽しいひと時を過ごしました。 司会は、男子寮長の松本さんと、女子寮長の岡さんで、司会の二人によって黎明祭の開会が宣言され、 総長先生と校長先生が新入生歓迎の挨拶をされました。 つづいて、父母の会の岡会長さんが挨拶をされて、高校の那須教頭先生によるジュースでの乾杯となりました。 和やかな食事の後半には、大ビンゴ大会が行われました。 1番から3番までの景品は、お菓子やタオルなどが入った宝箱でした。(写真をご覧ください) 1番から3番だけが良い景品というわけではなく、みんなに素敵な景品が用意されていました。 た...
前期西播大会が4月25日(土)、26日(日)に行われます。 14日に高体連西播支部の顧問会議があり、対戦相手と会場校が決まりましたのでお知らせします。 25日に附属高校は初戦で、東洋大学姫路と福崎・播磨福崎との勝者と対戦します。 その試合開始設定時間は13時で、会場校は姫路海稜高校(元姫路南高校)です。 勝ち上がると、25日にもう一試合を戦うことになります。 なお、試合観戦をされる方は「附属高校観戦証」の携行をしていただくようにお願いします。     前期西播総合体育大会 トーナメント表.pdf    
   4月14日、第1回高大連携授業(1年生)がいよいよ始まりました!  第1回は、兵庫県立大学 情報科学研究科 教授の笹島宗彦先生をオンラインでお迎えし、探究学習の目的や全体像について分かりやすくご講義いただきました。  講義の中では、「仮説 → 検証 → 修正」を繰り返しながら、少しずつ目標に近づいていくことの大切さについてもお話がありました。探究の本質に触れる、とても印象的な内容でした。  1年生の高大連携授業は、年間7回にわたり大学の先生方から最先端の研究に触れることができる貴重な機会です。大学の学びに直接触れることで、高校での学びがより深く、より面白く広がっていきます。これからの授業もとても楽しみです!    
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04/15
附属中学校
4月14日に新入生を対象とした部活動紹介が行われました。 各部それぞれ工夫を凝らし、新入部員獲得に向け、分かりやすく活動内容を伝えてくれました。 1年生は今後、体験入部を経て、連休明けに正式入部となります。
 黎明寮(本校寄宿舎)において、新入生歓迎会の「黎明祭」を実施しました。在寮生が中心となって会を進行し、笑顔が広がる、いきいきとした会となりました。 会の中では、校長より「Kindness and smiles(思いやりと笑顔)」という言葉が紹介され、寮生活において大切にしたい姿勢として共有されました。 また、寮長からは、わからないことがあれば遠慮せず先輩に相談してほしいとの呼びかけがありました。 今後も、生徒同士が支え合い、安心して過ごせる寮づくりを進めてまいります。
 雨の日の放課後、体育館下のスペースを活用して運動部が活動を行っています。この日は、サッカー部が、トレーニング機器が並ぶ横のスペースで、ボール感覚を養う練習に取り組んでいました。  限られた環境の中でも工夫しながら、基礎力の向上に励む生徒たちの姿が見られました。  
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04/10
附属高等学校
 4月10日(金)放課後、9つの教室に分かれて「各種委員会」が開かれました。 各委員長を中心に、それぞれの委員の仕事について分かりやすく説明が行われ、生徒たちは自分の役割をしっかりと意識しながら、主体的に活動に参加していました。自ら考え、学校生活をよりよくしていこうとする姿が随所に見られました。  文化委員会では5月の文化祭に向けた丁寧なスケジュール説明が行われました。また、体育委員会ではこれからはじまる体育の授業について、準備体操や振り返りノートについての説明もありました。  生徒一人ひとりが自分の役割を担いながら主体的に関わる様子から、今後の取組の広がりが大いに期待されます。    
 4月10日(金)、6・7限目に部活動紹介を行いました。 各部の先輩たちは落ち着いた様子で、それぞれの活動の魅力を分かりやすく伝えてくれました。  新入生は、事前に配付された部活動紹介冊子を見ながら、うなずきつつ真剣に耳を傾けていました。また、隣同士で感想を言い合う場面もあり、終始和やかな雰囲気の中で紹介が進みました。  発表では、被り物や生演奏、実演に加え、ユニフォームの紹介やウェアの中に入れている動物キャラクターの話など、各部が工夫を凝らした内容で会場を盛り上げていました。それぞれの個性が光る、楽しく魅力あふれる時間となりました。  さらに、「経験の有無にかかわらず、やってみたいという気持ちを大切にしてほしい」という先輩からの温かいメッセージもあり、新入生の背中をそっと押す場面も見られました。      
令和8年度(前期)の行事予定をお知らせいたします。 R8 年間行事計画案(前期).pdf  記載されている内容は予告なく変更する場合があります。 予めご了承ください。
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04/10
附属高等学校
4月保健だより(身体測定)R8県大付属 .pdf  新しい年度が始まりました。今年度はどんな1年にしたいですか?年度の切り替わりに一つの目標を立て、それに作戦を考えてみてください。1か月目、2か月目…の評価で修正。それなりの成果が半年や1年後に感じられている自分を想像してみましょう。そんな毎日の努力の経過が今の自分を成長させます。自分のこれからをプロデュースしていくための有意義な高校生活にしていきたいですね。
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04/09
附属中学校
4月9日(木)に離任式が行われました。これまで本校の教育活動に多大なるご尽力をいただいた先生方が、本校を離れられることとなりました。式では、校長先生からの感謝の言葉に続き、離任される先生方一人ひとりから、生徒への温かいメッセージが送られました。また、生徒を代表して、これまでお世話になった先生方へ感謝の言葉が贈られました。
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04/09
附属中学校
4月9日(木)に対面式が行われました。この日は、2・3年生と1年生が初めて顔を合わせる日となり、会場には少し緊張した空気が流れていました。 生徒会長から温かい歓迎の言葉が送られると、1年生の表情も次第に和らぎ、これから始まる学校生活への期待が感じられました。 対面式では、生徒執行部による「附属中豆知識クイズ」や、専門委員会の説明が行われました。
 4月9日(木)、離任式および対面式を実施しました。  離任式では、離任される方々から、本校の素晴らしさや、これからの学校生活をどのように過ごしてほしいかについて、心のこもったメッセージが送られました。「多くの先生に積極的に問いかけてほしい」といった言葉に加え、「将来、事務職員や教員として学校を、また教育を支える側になってほしい」といったメッセージもあり、生徒一人ひとりの成長と将来への期待が込められていました。  式の最後には、生徒たちが花道をつくり、別れを惜しみながら見送りました。  続いて行われた対面式では、新入生と在校生が初めて顔を合わせ、学校全体に新たな活気が感じられました。新入生代表の挨拶では、「慣れないことや戸惑うことも多いと思いますが、先輩方の背中を追いかけながら、一歩一歩前に進んでいきたい」との決意が述べられ、高校生活への期待と前向きな姿勢が伝わってきました。  これまで本校の発展にご尽力いただいた離任される方々に深く感謝申し上げるとともに、その思いを受け継ぎ、附属高校はさらなる発展を目指してまいります。        
 4月8日(水)、令和8年度附属中学校・高等学校入学式を挙行いたしました。  春のやわらかな陽光のもと、新入生が本校の門をくぐり、新たな学びの第一歩を踏み出しました。  式では、総長・校長より歓迎の言葉とともに、「自ら問いを立て、仲間と協働しながら探究を深めていくこと」の大切さが伝えられました。これからの時代に求められる力は、与えられた答えを覚えることだけではなく、自ら課題を見出し、考え、挑戦し続ける姿勢にあります。  新入生の皆さんは、期待と緊張が入り混じる中にも、これから始まる探究的な学びへの意欲を感じさせる表情で、式に臨んでいました。  本校では、日々の授業や探究活動、そして多様な体験を通して、自ら学び続ける力を育んでいきます。一人ひとりが自分なりの問いを大切にし、主体的に学びを深めていくことを期待しています。  新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。    
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04/07
附属中学校
4月8日(水)本校において、令和8年度入学式を挙行しました。真新しい制服に身を包んだ新入生たちは、少し緊張した面持ちながらも、新しい学校生活への期待に胸をふくらませ、晴れやかな表情で式に臨んでいました。
令和8年4月3日(金)本校にて探究学習の指導に関する職員研修を実施しました。 講師して兵庫県立大学 情報科学研究科 教授 笹島宗彦 様、雲雀ケ丘学園中学校・高等学校 教諭 林宏樹 様、兵庫県立大学 情報科学研究科 堀之内逸人 様にお越しいただき、探究学習の指導計画や探究学習に求められていること、具体的な指導事例、指導上の工夫や対応などについて教えていただきました。 教えていただいた内容を今年度の指導に生かしていきたいと思います。 笹島先生、林先生、堀之内様、本日はありがとうございました。
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03/23
附属高等学校
2026/3/22日  西播磨総合庁舎で開かれた「西播磨ビジョンフォーラム」に部長の青木さんと西田さんが参加しました。西播磨地域の地域づくり活動をすすめる高校や一般の団体のメンバーが参加し、ポスター発表をしました。その後、グループに分かれて、地域の課題について話し合い、発表もしました。     令和7年度西播磨地域ビジョンフォーラムポスター高校生枠2026.3.22.pdf 令和7年度西播磨地域ビジョンフォーラムポスターチャレンジ枠2026.3.21a.pdf