文化部の活動

2026年8月の記事一覧

【放送部】SPring-8で開催「第22回物理コンテスト物理チャレンジ2026」全国表彰式で司会を担当!

8月21日(金)、大型放射光施設「SPring-8」にて開催された「第22回物理コンテスト物理チャレンジ2026」の

全国表彰式が行われ、放送映像文化部の井上空音さんと原田咲さんの2名が司会を担当しました。

「物理チャレンジは」、全国の中高生が物理の知識や実験・探究の能力を競い合う国内最高峰のコンテストです。

物理コンテストの様子

 

 

 

 

 

 

全国から約1000名が挑んだ第1次選考を突破し、上位100名に選ばれた精鋭たちが一堂に会する会場の中、

井上さんと原さんは式典がスムーズに進行するようアナウンスを務め上げました。

式典の最後には司会を務めた二人から感想を述べる場面もあり、

井上さん:「同年代の皆さんが真剣に物理に取り組んでいる姿は、私にとって大きな刺激になりました。」

原田さん:「物理が大好きな皆さんは、私にとって憧れの存在です。その熱意に追いつけるよう、これから

勉強を頑張りたいです。」と、出場者へ温かいメッセージを送りました。

今回の経験を活かし、今後の校内行事やアナウンス・朗読コンテストに向けて、部員一丸となって技術を

磨いてまいります。

今回、このような機会をくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

【放送部】4地区夏季リーダ研修会に参加しました

夏季リーダ研修会が8月7日(金)に姫路大学で実施され、参加しました。

先ず、参加校全員で発声練習。その後アナウンス・朗読に分かれミニコンテストが

行われました。

   

午後は他校生との班別で、ラジオCM制作の研修です。

班ごとに自己紹介後、テーマに沿ったCMを話し合いながら制作します。     

 

 

 

 

 

 

自分たちでストーリー、BGMを考えて30秒のCMを作り、発表しました。

他校の放送部員と交流を深めながら今回の研修を終え、次の大会に向けて

番組制作への意欲ができたように思います。

 

 

 

【放送部】第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会 結果

第73回NHK杯全国放送コンテスト兵庫県大会の予選が6月7日(日)に県立太子高校で行われ

アナウンス部門 岩本唯依さん(3年)、朗読部門 萩原初音さん(3年)

ラジオドキュメント部門、創作ラジオドラマ部門の4部門で入選し、県大会に駒を進めました。

その他、アナウンス部門 小林拓登さん(3年)、井上空音さん(2年)

            寺田知歩さん(1年)、原田 咲さん(1年)

    朗読部門    廣田里奈さん(3年)、山富凛音さん(3年)が佳作をいただきました。

 

県大会は6月20日(土)準決勝、6月21日(日)決勝が流通科学大学で行われ、アナウンス部門、朗読部門、

テレビドキュメント部門、ラジオドキュメント部門、創作ラジオドラマ部門の4部門が出場。

結果は

テレビドキュメント部門  題「ありがとう妖精さん」 制作代表 岩本唯依さん(3年)

ラジオドキュメント部門  題「私たちと先生と伝統」 制作代表 西川侑杏さん(3年)

創作ラジオドラマ部門   題「小さな贈り物」    制作代表 山富凛音さん(3年)

の番組3部門で奨励賞をいただきました。

このNコンで3年生は引退となります。

今回の結果は、2年、1年生の後輩たちへ良い刺激となりました。

来年度のNコンに向けて励みたいと思います。

応援、よろしくお願いします。