姫路海稜日記
1学年 文理選択説明会を実施しました
9月17日(金)、1学年を対象に、来年度の文理選択に向けた説明会を実施しました。
姫路海稜高校では、2学年から文系・理系に分かれて学習します。今回の説明会では、各教科担当者から、それぞれの選択科目の内容や学習について説明がありました。
文系では、日本史探究・世界史探究のいずれかを選択します。また、選択科目として、数学B、英語探究Ⅰ、音楽文化研究(仮)、フィジカルトレーニングⅠから選択します。
理系では、物理・生物のいずれかを選択します。
各教科の説明を聞きながら、自分の興味・関心や進路希望、これからの学習について考える機会となりました。
今後は、9月中旬に予備調査、10月下旬に本調査を予定しています。
文理選択は、これからの学びや将来の進路にかかわる重要な選択です。周囲の意見に流されるのではなく、自分自身の興味や適性、将来の目標を踏まえ、しっかりと考えて決定してほしいと思います。
迷ったときや悩んだときは、まず担任の先生に相談しましょう。先生方と一緒に考えながら、自分にとって納得のいく選択を目指してください。
自分の未来を、自分で考え、選び取る。
一人ひとりが十分に考え、悔いのない文理選択ができることを願っています。
学部別ガイダンス(2年生)が行われました
9月17日、2回生を対象に「学校別ガイダンス」を実施しました。
今回は、国公立・私立大学・各種専門学校から多くの講師の方をお招きし、それぞれの学校の特色や学びの内容、入試について詳しく説明していただきました。
生徒たちは、自分の希望や興味・関心に合わせてガイダンスに参加し、普段の授業では知ることのできない大学や専門学校での学びについて、真剣に話を聞いていました。実際の進学先について具体的に知ることで、自分の将来を考える貴重な機会となりました。
今回のガイダンスが、これからの文理選択や進路選択について考えるきっかけとなり、自分がどのような分野を学びたいのかを見つめ直す機会になればと思います。今日の学びをこれからの学校生活に生かし、進路実現に向けて一歩ずつ進んでいってほしいと思います。
フルーツマルシェ(高校生と企業と地域の共創チャレンジ)
9月19日(土)に、fresh marche WeCanさん駐車場において、くだもの大感謝祭が行われます。
本校の地域探究科2回生の生徒による出店がありますので、ぜひお越しください!
詳しくはこちらのチラシをご覧ください。
進路講演会がありました!
9月10日、姫路海稜高校2回生の生徒・保護者を対象に進路講演会を実施しました。
ベネッセコーポレーションの上原陸氏を講師にお迎えし、模試やスタディーサポートの結果を振り返りながら、今後の勉強方法や進路選択についてお話しいただきました。
今回の講演会は、これから本格的に進路を考えていく生徒たちにとって、自分の将来について考える貴重な機会となりました。特に、今後の文理選択を考えるきっかけとして、自分の興味・関心や得意分野、将来の進路について見つめ直す機会にもなったことと思います。
講演を通して学んだことを今後の学校生活に生かし、一人ひとりが自分の進路実現に向けて、日々の学習を大切にしていくことを期待しています。
地域科学探究科2回生~コラボ商品試作~
「高校生と企業と地域の共創チャレンジ~未来を創る共創プロジェクト」
このプロジェクトは高校生と地元企業が地元姫路を盛り上げるために共同で取り組んでいます。現在、このプロジェクトにおいて、株式会社丸共商店さんと活動させていただいており、9月5日(土)、fresh marché WE CANさんにおいて、本校地域科学探究科2回生がコラボ商品の試作をさせていただきました。
9/19(土)にfresh marché WE CAN(姫路市中地431-4)において開催されるイベントで、本校生徒が考えたメニューが実際に販売されます。ジェラートやクレープなど、美味しいメニューをテンポよく提供できるよう、これまで何度も打ち合わせや試作を重ねており、明るい店内になるような装飾品も鋭意準備中です。ぜひお越しください!
生徒たちの活動の様子はこちらでもご覧いただけます→https://www.instagram.com/wecan18_since1950/
27年の時を越えて――タイムカプセル披露式
9月3日(木)7限、講義棟にて、1999年、20世紀最後の年に埋められたタイムカプセルの披露式を行い、3年生は講義棟、1,2年生はホームルーム教室にてオンライン視聴にて、参加ました。
このタイムカプセルは、49~51回生の皆さんが27年前に、50年後の未来に思いを託して埋めたものです。本来は50年後に掘り起こす予定でしたが、今年度が姫路南高校として最後の年となることから、予定を前倒しして掘り起こすこととなりました。当日は、49~51回生をはじめ、翠洋会役員、教職員が参加しました。
掘り出し作業の動画や「50年の振り返り」を視聴した後、タイムカプセルに収められていた品々が披露されました。
27年前の思いに触れることで、姫路南高校の歩みを振り返るとともに、その歴史を姫路海稜高校へと受け継ぐ、貴重な時間となりました。
ラムダ技術部・ラムダさんによる講演会
9月2日(水)、第2学年を対象に、理系YouTuberとして活躍されている「ラムダ技術部」のラムダさんをお招きし、情報リテラシーや理系分野についての講演会を行いました。
今回の講演では、「ダサい資料の作り方」、「しょうもないものをつくろう」をテーマに、身近な疑問をどのように「問い」に変え、そこからどのように探究していくのかについて、ラムダさん自身の経験を交えながらお話しいただきました。
情報を正しく読み取り、自分で考え、問いを立てて探究することの大切さを学ぶとともに、理系分野への興味や関心を高め、これからの学びや進路について考える貴重な機会となりました。
質疑応答では、生徒からも多くの質問が出され、ラムダさんの考え方や経験から多くのことを学ぶことができました。
また、放送メディア部の生徒がラムダさんの動画を参考にして4月に制作した部活動勧誘ポスターも実際に見ていただき、温かいコメントをいただきました。
ラムダさん、貴重なお話をありがとうございました!
ひょうご発信!銀の馬車道&鉱石の道
ひょうご発信!「教えて!ひょうご」のコーナーにリポーターとともに番組に参加しました。
参加した生徒は地域科学探究科1、2年生の5名(ちいたんず)。
ガイドとして馬車道ひめじ応援会の澤木正幸さんとリポーターの田口万莉さんと一緒に神河町にある馬車道跡から出発し、銀の馬車道交流館、飾磨津物揚場跡を巡りました。
生徒たち(ちいたんず)は少し緊張しながらも、ガイドの澤木さんからのクイズに答え、リポーターの田口さんと楽しく会話しながら撮影に臨んでいました。
撮影日当日は天気も良く、撮影は順調に進み予定どおりに終了しました。
放送日は、9月6日(日)8:30~~サンテレビで放送されます。
ぜひ、ご覧ください。
2学期始業式を行いました
9月1日、体育館にて始業式を行いました。校長先生からは、まず夏季休業中に実施したオープンハイスクールについて、「生徒が主体的に動き、来校した中学生や保護者を迎える姿に頼もしさを感じた」と、これまでの準備や当日の活動への労いの言葉がありました。一人ひとりが経験を通して自信を持つことができたのではないでしょうか。
続いて、日本各地で発生している異常気象に触れ、「当たり前だと思っている日常は、決して当たり前ではない。今、私たちに何ができるのかを考え、明日につなげてほしい」と話されました。感謝の気持ちを大切にしながら、充実した2学期を過ごしてほしいとのメッセージもありました。
最後に「自分を大切に、周りの人を大切に」という言葉を胸に、全校生徒で校歌を斉唱しました。その後、部活動の表彰伝達が行われ、2学期の新たなスタートを切りました。
オープン・ハイスクール報告第2弾!
8月18日(火)・19日(水)の2日間、姫路海稜高校オープン・ハイスクールを開催しました。約1200名の中学生と700名の保護者の皆様にご参加いただきました。学校紹介では、生徒会による学校紹介や本校での学び、教育課程・特色、入試、進路実績について説明しました。また、コーラス部による歓迎演奏や「姫路南・姫路海稜の高校生活」をテーマとした説明、パネルディスカッションも行いました。
その後、校舎見学や質問・相談コーナー、部活動見学などを通して、本校の雰囲気を実際に感じていただきました。暑い中、本校まで足を運んでくださった中学生・保護者の皆様、そして運営に協力してくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。皆様の進路選択の一助となれば幸いです。
オープンハイスクールにご参加いただきありがとうございまいた!
8月18日(火)、19日(水)オープンハイスクールを行いました。
当日は大変暑い中、約1900名の中学3年生(約1200名)と保護者の方(約700名)にご参加いただきました。
姫路海稜高校生の生き生きとした活動の様子をご覧いただき、皆様の進路を決める上での参考になりましたら幸いです。
今後とも姫路海稜高等学校をよろしくお願いします。
地域科学探究科 ~「2026未来を拓く共創プロジェクト」報告~
8月8日(土)午後、アクリエひめじにて「高校生と企業と地域の共創チャレンジ◆中間発表~未来を拓く共創プロジェクト~」に参加しました。
この活動には地域の高校4校(5チーム)が参加しており、本校からは2チームが中間発表を行いました。
本校発表1 「みつヴィレッジ×姫路海稜高校2年」
テーマ:地元の恵みと農の魅力を未来へつなぐ
発表後のコメント:中播磨県民センター長 井野 健三郎 様
本校発表2 「丸共商店×姫路海稜高校1年」
テーマ:高校生の視点でまちのお店の認知度を向上させる
発表後のコメント:姫路市議会議員 駒田 かすみ 様
発表後のコメントでは、共働(協働)することの大切さや、困難があった時に仲間と乗り越える経験が大切になること、周りの大人を巻き込んで地域と連携することの大切さなど、様々な視点から助言をいただきました。
また、全ての発表の終了後には、コーディネーターとして参加していただいた神戸国際大学経済学部経済経営学科の中村 智彦 様より、12月13日に行われる最終発表に向けての課題や現在の活動をブラッシュアップするための視点について講評をいただきました。
発表した2チームの生徒は緊張した面持ちでしたが、自分たちのこれまでの取組と、今後の活動に向けて、参加していた方々に熱意をもって伝えることができ、会場から大きな拍手をいただきました。
これからも、地元企業や地域の方々と協働し、様々な活動に取り組みますので、応援よろしくお願いします!
科学工作教室を開催しました!
8月4日(火)午前中、姫路市立勝原公民館にて、本校の理科教諭とボランティア生徒6名が、地域の小学生の方々を対象に科学工作教室を開きました。
参加していただいた小学生の皆さんは15分~20分程度の時間で手作りのピンホールカメラを作成し、実際にカメラをのぞき込んで、景色が上下逆さまになっていることにとても驚き、喜んでくれました。
生徒は参加していただいた小学生や保護者の方々とも積極的にコミュニケーションをとりながら丁寧にサポートすることができました。また、小学生に教えるということを通して、良い経験となりました。
工作教室 Inイオンモール姫路大津
関西福祉大学主催のKids Days in イオンモール姫路大津の高校生ボランティアに本校生26名が参加しました。
小学生の「工作教室」のボランティアを行いました。生徒たちは参加した小学生が自分の力で作り上げることができるように、手助けしていました。
生徒たちは、小学生が話しやすいように目線を合わせて優しい言葉がけをしていました。
これからもさまざまなボランティア活動を行っていきます。
地域科学探究科説明会
7月24日(金)、地域科学探究科説明会が本校講義棟で行われました。
昨年度を上回る160名の中学3年生とその保護者の方150名の方に参加いただきました。
保護者の方にも講義棟に入っていただきたかったのですが、想定を上回る申し込みをいただいたことと探究活動体験があったため、保護者の方にはHR教室でライブ視聴をしていただきました。
筝曲部の歓迎演奏に始まり、生徒会による学校紹介(動画や制服コレクション)、地域科学探究科の説明、教育課程と入試の説明、地域科学探究科2年生による学校生活の発表を行いました。
休憩をはさんで、体験授業。地域科学探究科1年生がサポートに入りました。
そしてパネルディスカッション。事前に募っていた聞きたい質問を本校生徒たちが生の声で伝えました。
暑い中、参加いただき本当にありがとうございました。
皆さんの進路を考える上で参考になれば幸いです。
生徒会解任式・認証式が行われました
終業式後には、姫路南第76回生生徒会役員の解任式、そして姫路海稜第1回生生徒会役員の認証式を行いました。
解任式では、これまで学校行事の企画・運営や学校生活の充実に向けて尽力してきた姫路南76回の生徒会役員へ、校長先生から感謝とねぎらいの言葉が贈られました。
続く認証式では、前生徒会長から新生徒会長へ「挑戦と創造」という言葉が引き継がれ、校長先生からは姫路海稜1回の生徒会役員へ失敗を恐れず新しいことに挑戦し、自分たちの力でより良い学校を創り上げてほしいと激励の言葉が送られました。
新旧役員が思いを引き継ぐ姿から、生徒会活動の大切さと責任の重さを感じる式となりました。新生徒会の活躍に期待するとともに、生徒一人ひとりが学校づくりの担い手として主体的に行動してくれることを願っています。
1学期終業式が行われました
本日、1学期終業式を行いました。
校長先生からは、今の地球のことや経済、職業など様々な問いかけから世のため人のためになることについて話されました。勉強や部活動だけでなく、日々の挨拶や思いやり、小さな行動の積み重ねが社会に貢献する第一歩であるとお話しされました。
また、「校則」や「身だしなみ」についても生徒たちに問いかけられました。
校長先生の話を聞き、生徒たちは夏休みを迎えるにあたり、自分自身の行動や生活を見つめ直す良い機会となりました。
充実した夏休みを過ごし、2学期に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。
また、多くの部活動で優秀な成績を収め、その表彰伝達が行われました。
本校文化祭の放送について
本校文化祭の放送について
・放送チャンネル:姫路ケーブルテレビ
ひめチャン11(地上波111CH)
・放送番組:「地域のてれび」
・タイトル:「兵庫県立姫路南高等学校・姫路海稜高等学校文化祭」(仮)
・放送期間:2026年7月11日~7月20日
・放送時間(毎日) 7:30~7:50 18:00~18:20 23:30~23:50
※放送エリア外にお住まいの方の視聴方法
放送期間終了後に下記のQRコードでスマホアプリ「ロコテレ」をダウンロードすると視聴できます。
探究成果発表会を開催しました
7月14日3・4限、講義棟にて「第3学年探究成果発表会」を開催しました。3年生はこれまでの探究活動の成果を発表し、1・2年生は各HR教室でオンライン視聴しました。
発表では、「チョークを作るのに最適な貝殻とは」「音楽の違いによって記憶力は変わるのか」「手話でつながる」「授業の『気絶』を科学で防ぐ最強の睡眠戦略」など、身近な疑問や地域・社会課題に着目した多彩なテーマが紹介されました。
発表した3年生は、調査や実験を重ねて得た成果を分かりやすく伝え、質疑応答にも自信を持って対応していました。1・2年生にとっても、今後の探究活動への意欲を高める貴重な機会となりました。これからも本校では、主体的に学び、課題解決に挑戦する探究活動を大切にしていきます。
1年生対象 職業人による講話会を開催しました
7月8日(水)3・4限、本校各教室において、地元で第一線で活躍されている企業や団体の方々を講師にお迎えし、「職業人による講話会」を開催しました。看護、公務員、保育、教育、建築、起業(農業)、ものづくり、銀行、地域創生、コンピュータ、旅行など、幅広い分野に分かれ、生徒たちはそれぞれ興味のある職業について理解を深めました。
建築分野では、積水ハウス株式会社の時安亘様を講師にお迎えし、住宅が完成するまでの流れや建築士の仕事の魅力についてお話しいただきました。「感性を磨くことがよい建築につながる」と、おしゃれなカフェや著名な建築家が手掛けた建物に足を運ぶことの大切さにも触れられました。また、高校時代に物理を学んだ経験や、一級・二級建築士の資格、お客様から感謝の言葉をいただく喜び、自分が携わった建物が地域に残り続ける誇りなど、実体験を交えたお話に、生徒たちは将来の進路や働く意義について考えを深める貴重な時間となりました。
救急救命講習会を実施しました
7月2日放課後、本校図書室兼探究ルームにおいて、各部活動の代表生徒を対象に救急救命講習会を実施しました。講師は本校養護教諭が務め、学校生活や部活動中に起こり得る緊急事態に備え、応急手当の知識と実技を学びました。
講習では、AEDを使用した心肺蘇生法の実技を中心に、食物アレルギーによるアナフィラキシーに対応するためのエピペンの使用方法、擦り傷や切り傷などの応急手当、さらに夏本番を前に熱中症の予防と対処法について学習しました。胸骨圧迫では、一人ひとりが真剣な表情で人形を相手に繰り返し実践し、周囲の安全確認や声かけなど、一連の流れを確認しながら取り組みました。
参加した生徒たちは、「いざという時には勇気をもって行動することが大切」ということを改めて実感している様子でした。今回学んだ知識と技術を、部活動だけでなく学校生活全体で生かし、自分や仲間の命を守る行動につなげてくれることを期待しています。
地域科学探究科1回生の中間発表が行われました。
6月24日、地域科学探究科1回生の生徒たちが、総合的な探究の時間に取り組んできた探究活動の中間発表会を実施しました。
生徒たちは、それぞれが設定したテーマについて、これまでの調査や研究の成果をまとめ、プレゼンテーションを行いました。
「地元の祭りについて」「地元の遊び場について」「姫路城について」などそれぞれ地域の課題や魅力に着目した多様なテーマが取り上げられ、聞き手に分かりやすく伝えようと工夫する姿が見られました。また、発表後には活発な質疑応答が行われ、他者からの意見や助言を受けることで、今後の研究をさらに深める貴重な機会となりました。
今回の中間発表で得られた気づきを今後の探究活動に生かし、より充実した研究へと発展していくことを期待しています。
1年生対象 分野別ガイダンスを実施しました
6月18日(木)6・7限、1年生を対象とした分野別ガイダンスを開催しました。校内16教室に分かれ、人文学、経済学、建築学、心理学、医療系など多彩な分野について学びました。生徒たちはそれぞれ希望する講座を2コマ受講し、大学での学びや将来の進路について理解を深めました。
理学療法・作業療法分野では、兵庫医科大学の坂口顕教授を講師にお迎えし、実演を交えながら身体の仕組みやリハビリテーションについてご講義いただきました。生徒たちは、実際に大学生が受講する講義内容の一部を体験し、専門的な学びに触れる貴重な機会となりました。
また、心理学分野では、関西福祉大学の川端息吹様を講師にお迎えし、ペアでのトークや体験活動を通して心理学の考え方を学びました。生徒たちは主体的に活動に参加し、学問の面白さや奥深さを実感している様子でした。今回のガイダンスは、自らの興味・関心を広げ、進路について考える有意義な時間となりました。
文化祭2日目 『爆裂!! 姫南愛してる~ 海稜もイイじゃん』
6月17日に本校で開催された文化祭2日目は、多くの来場者でにぎわい、生徒たちの熱気と笑顔に包まれた一日となりました。
1年生はクラス合唱を披露し、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しました。どのクラスも心を一つにして歌声を響かせ、会場から大きな拍手が送られました。また、模擬店では工夫を凝らしたメニューを販売し、クラス展示では来場者に楽しんでもらえるよう趣向を凝らした発表が行われました。有志によるステージ発表も大いに盛り上がり、個性あふれるパフォーマンスで会場を魅了しました。
閉会式では、今年度で最後となる姫路南高校の生徒会役員から、新たにスタートした姫路海稜高校へバトンが引き継がれました。これまで学校行事を支えてきた生徒会への感謝とともに、新しい学校への期待が感じられる感動的な場面となりました。生徒一人ひとりの力が結集した、思い出深い文化祭となりました。
文化祭1日目 『爆裂!! 姫南愛してる~ 海稜もイイじゃん』
文化祭1日目がアクリエひめじで開催されました。ステージ発表を中心に、生徒たちの日頃の練習や準備の成果が存分に発揮され、会場は大いに盛り上がりました。
文化部による発表や有志による発表では、工夫を凝らしたパフォーマンスが披露され、観客席からは大きな拍手や歓声が送られました。どの発表も会場全体が大いに盛り上がりました。
生徒一人ひとりが主役となり、仲間と協力しながら文化祭を創り上げる姿がとても印象的でした。姫路南高校・姫路海稜高校らしい活気と笑顔あふれる一日となり、文化祭1日目は大盛況のうちに終了しました。
≪文化部発表≫
バトン部 筝曲部 演劇部
コーラス部 吹奏楽部
≪有志ステージ≫
生徒会の挨拶運動に県警・サンテレビが来校!交通安全を呼びかけ
6月15日(月)7:50~8:15、本校正門付近において、生徒会による朝の挨拶運動を実施しました。当日は、サンテレビ「こんにちは県警です」の取材も行われ、登校する生徒たちに交通安全と自転車ヘルメット着用の大切さを呼びかけました。
正門前には白バイやパトカーも配置され、生徒たちは普段とは違う朝の光景に興味深そうな様子でした。網干警察署の警察官の皆様と生徒会役員が協力し、一人ひとりに明るく挨拶をしながら、交通ルールの遵守やヘルメット着用の重要性を伝えました。
今回の取組の様子は、後日サンテレビ「こんにちは県警です」で放映される予定です。これを機に、生徒一人ひとりが交通安全への意識をさらに高め、安全・安心な登下校につなげてくれることを期待しています。
文化祭の準備、進んでいます③
6月11日(木)6・7限、体育館にて1年生の合唱練習が行われました。文化祭本番で披露する合唱に向けて、各クラスがこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮するリハーサルとなりました。
当日は本番さながらの緊張感の中で、入退場の動きや立ち位置、指揮者や伴奏者とのタイミングなどを確認しながら、一曲一曲を丁寧に歌い上げました。どのクラスも限られた時間の中で練習を重ねており、回を重ねるごとに歌声のまとまりや表現力が向上しています。
クラスごとに異なる個性や魅力が感じられる合唱は、文化祭の見どころの一つです。本番まで残りわずかとなりましたが、生徒たちはより良い発表を目指して最後の仕上げに取り組んでいます。当日の美しいハーモニーにぜひご期待ください。
文化祭の準備、進んでいます②
6月16・17日に開催される文化祭に向けた準備が、先週に引き続き校内各所で進んでいます。
1年生は、本番で披露する合唱の練習に励み、クラスごとに美しいハーモニーを目指して声を合わせています。2年生はクラス展示の準備を進め、来場者に楽しんでもらえるよう工夫を重ねています。また、2・3年生は食品販売に向けて、備品の準備や食券の作成、掲示物の制作などに協力して取り組んでいます。
さらに、各文化部も日頃の活動成果を発表するための準備を進めています。文化祭全体の運営を支える生徒会メンバーは、会場設営や進行計画の確認など、裏方として大きな役割を担っています。また、先生方も安全で充実した文化祭となるよう、生徒たちの活動を支えながら準備に尽力しています。
多くの人の力が結集し、文化祭当日に向けて期待が高まっています。生徒たちの努力の成果をぜひご期待ください。
文化祭の準備、進んでいます
6月16・17日に開催される文化祭本番まで残りわずかとなり、各学年で準備が本格化しています。
3年生は、文化祭で提供する食品の試作会を行いました。安全面や衛生面に配慮しながら、味や見た目、提供方法について意見を出し合い、本番に向けて改良を重ねています。当日、来場者の皆さんに喜んでもらえるよう、真剣に取り組む姿が見られました。
1年生は、文化祭ステージ発表に向けて合唱練習を実施しました。パートごとに音程や声量を確認しながら、クラス一丸となって美しいハーモニーづくりに励んでいます。
また、2年生は展示発表の準備を進めるとともに、来週実施予定の食品試作会に向けた打ち合わせや準備も行いました。文化祭成功に向けて、学校全体が活気に包まれています。
自転車安全講習会を実施しました(1年生対象)
5月14日(木)7限、講義棟にて1年生を対象に自転車安全講習会を実施しました。講師として、山陽自動車教習所の山田様、網干警察署交通課の代谷様をお迎えし、自転車利用時のルールや安全意識についてお話しいただきました。
講習では、自転車事故の増加や青切符制度について説明があり、ながらスマホや並列走行など危険な行為について具体例を交えながら学びました。また、「ルールを理解し、実践することが大切」「今日の帰宅時には自分が走る道路を意識して確認してほしい」とのお話もありました。
高校生の事故件数が多い現状にも触れ、ヘルメット着用や保険加入、万一の際の110番・119番通報の大切さについても学びました。最後には生徒からの質問にも丁寧にお答えいただき、安全への意識を高める貴重な機会となりました。
PTA総会を開催しました
5月13日(水)6限、講義棟にてPTA総会を開催しました。総会では、令和7年度の事業報告・決算報告が行われ、これまでのPTA活動を振り返るとともに、活動内容の見直しについても協議されました。続いて、令和8年度PTA役員の承認、事業計画案および予算案の審議が行われ、参加された皆様のご理解とご協力のもと、すべて承認されました。
また、新旧役員の交代が行われ、新会長より就任のあいさつが述べられました。さらに、これまでPTA活動を支えてくださった旧会長へ、新会長から感謝状が贈呈され、会場は温かい拍手に包まれました。保護者の皆様のご協力に感謝するとともに、今後も学校と家庭が連携し、生徒たちの成長を支えていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。
生徒会選挙が行われました
5月12日(火)7時間目に生徒会選挙の立会演説会が行われました。立候補者たちは、それぞれの思いや学校をより良くしたいという熱意を込めて演説を行いました。
『行事をさらに盛り上げたい』『みんなが過ごしやすい学校にしたい』など、さまざまな公約が掲げられ、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。また、ユーモアを交えた話し方や、自分らしさを前面に出した個性的な演説も多く見られ、会場が和やかな雰囲気に包まれる場面もありました。
学校生活をより良くするために、自ら行動しようとする姿勢が感じられる有意義な時間となりました。今後の生徒会活動にも期待が高まります。
「なんとなく進学」をしないために― 第2学年 進路講演会 ―
5月7日(木)7校時、第2学年を対象に進路講演会を実施しました。
講師は、進路や大学情報を発信されている“進路のYouTuber” 山内太地氏。大学・学部・学科選びのポイントや、大学受験のさまざまな方法、それぞれのメリット・デメリットについて、具体例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。
また、大学の「科研費ランキング」から見える特色や、オープンキャンパスに参加する際の注意点など、生徒たちにとって実践的な内容も多く、会場では積極的に手を挙げる姿も見られました。
「偏差値だけで選ばないこと」
「自分が何を学びたいのかを考えること」
講演を通して、生徒たちは“進路”をより身近なものとして考えるきっかけを得たようです。
これから始まる進路選択。今日の学びが、自分自身の未来を考える第一歩になればと思います。
地域をきれいに、心もきれいに― 第3学年 クリーンアップ作戦 ―
5月7日(木)7校時、第3学年による「クリーンアップ作戦」を実施しました。
学校敷地周辺の側溝にたまった土や雑草の除去、道路や溝に落ちているごみ拾い、そして校内の落ち葉清掃など、学年全体で環境美化活動に取り組みました。
暑さを感じる天候の中でしたが、生徒たちは協力しながら黙々と作業を進め、学校周辺は見違えるほどきれいになりました。 普段何気なく通っている道も、自分たちの手できれいにすると、少し違って見えてきます。地域の一員として行動することの大切さを感じられる、貴重な時間となりました。
これからも姫路海稜高校・姫路南高校は、地域を大切にする学校であり続けたいと思います。
防災訓練と防災に関する講演会を実施しました
本日7時間目、防災訓練を実施しました。校内放送の指示に従い、生徒たちは落ち着いて体育館へ避難し、速やかに安全確認を行うことができました。一人ひとりが真剣な態度で取り組む姿から、防災意識の高まりが感じられました。
避難訓練の後には、姫路市危機管理室から講師をお招きし『災害への備え』をテーマとした講演を聞きました。地震や豪雨など、いつ起こるかわからない災害に対して、日頃からどのような準備をしておくべきか、具体的なお話を伺いました。非常時に必要な持ち物や行動について学ぶ貴重な機会となりました。
今回の訓練と講演を通して、日頃の備えの大切さを改めて考える一日となりました。
文化祭 有志発表オーディション説明会
4月24日放課後、6月16日・17日に開催される文化祭に向けて、有志生徒のためのオーディション説明会が行われました。説明会では、応募方法や審査の流れに加え、オーディションに勝ち残った場合、アクリエ姫路の舞台で発表できることが紹介され、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。こうした機会が実現しているのは、準備や運営に尽力している生徒会メンバーの支えがあってこそです。その働きに感謝しつつ、文化祭本番に向けて一人ひとりが力を発揮していくことが期待されます。
校外学習、それぞれの一日
4/23(木)、全学年が校外学習に出かけました。
それぞれの学年が、それぞれの目的と楽しみを胸に、学校を飛び出した一日です。
★1年生:ネスタリゾート神戸
あいにくの雨――どころか、かなりの大雨。
それでも、生徒たちはびしょ濡れになりながら、思いきり体を動かしました。
空を飛ぶアクティビティやBBQなど、自然の中での体験は、きっと忘れられない思い出になったはずです。
「雨でも楽しい」ではなく、「雨だからこそ楽しい」一日でした。
■ 2年生:大阪方面(よしもと漫才劇場)
大阪の文化に触れる一日。
よしもと漫才劇場での鑑賞を中心に、各班で活動し、昼食も含めてそれぞれの時間を過ごしました。
興味深いのは、Teamsを活用した記録の共有。
「場所・班名・撮影者・写真」を添えて投稿することで、学びと体験をしっかりと言語化・可視化しました。
最後はJR大阪駅で解散。少し大人びた校外学習となりました。
■ 3年生:大阪(学びと笑いの一日)
午前はカップヌードルミュージアムへ。
自分だけの「マイカップヌードル」を作る体験は、創造力を刺激する貴重な時間です。
午後はなんばグランド花月で吉本新喜劇を鑑賞。
笑いの本場・大阪で、本物の舞台に触れることで、感性を豊かにする一日となりました。
同じ「校外学習」でも、学年ごとに異なる色があります。
体験、文化、創造――それぞれの学びが、これからの学校生活につながっていくことを願っています。
あたりまえの中にある、あたたかさ
あたりまえの中にある、あたたかさ
お昼の時間、食堂に足を運ぶと、湯気の立つ味噌汁の香りがふわりと広がります。
カウンターには日替わりメニュー。今日は何だろう、と少し楽しみになるひとときです。
本校には食堂があります。
こうして温かいご飯を、温かいまま食べられる――それは実は、とてもありがたいことです。
近年、食堂を持たない学校や、やむを得ず運営を終了した学校も増えてきています。
だからこそ、この「当たり前」に思える環境を、大切にしていきたいと感じます。
しっかり食べることは、午後の学びや活動の力になります。
仲間と同じ空間で食事をする時間も、かけがえのない学校生活の一部です。
まだ利用したことのない人も、ぜひ一度、食堂へ。
きっと、ほっとする“あたたかさ”に出会えるはずです。
教育相談ガイダンス(1年生)
4月21日7限講義棟にて、1年生を対象に教育相談ガイダンスを実施しました。当日は、本校キャンパスカウンセラーである吉川鑑先生をお招きし、心のケアや相談の大切さについてお話しいただきました。
学校生活における悩みは人それぞれで、友人関係や先生との関係、授業のこと、さらには家庭の状況など、さまざまな不安や困りごとがあると思います。本校では、そのような悩みに寄り添い、安心して相談できる場を用意しています。相談内容の秘密は厳守されますので、安心してご利用ください。ひとりで抱え込まず、気軽に話をしに来てください。
前期各種委員会が開かれました
4月17日、前期各種委員会が開かれました。
各委員会では前期の活動方針や目標について話し合いが行われました。各委員会では、それぞれの役割分担を確認し、学校生活をより良くするための具体的な活動内容について意見を交わしました。
生徒たちは真剣な表情で話し合いに参加し、自分たちの学校を自分たちの手でより良いものにしていこうという意識が感じられました。今後、それぞれの委員会が中心となって学校行事や日常生活を支え、活気ある学校づくりにつながっていくことを期待しています。
特別講義(探究活動・2年 地域科学探究科)
4月16日7限、2年生地域科学探究科の生徒を対象に特別講義を実施しました。講師には、姫路市でピラティススタジオを主宰されている井ノ元宏希様をお迎えしました。
医療や経営の現場で培われたご経験をもとに、「探究の活かし方」をテーマにご講話いただきました。
探究活動において重要となる多角的な視点や、課題を深く捉える姿勢について具体的に示していただき、生徒たちは探究が日常生活や将来にどのようにつながるのかを実感する貴重な機会となりました。
進路講演会(3年生)
4月16日7限に、3年生および保護者を対象とした進路講演会を実施しました。講義棟では、進学希望者向けに説明会を行い、講師として代々木ゼミナール大阪南校の山根正義様をお招きしました。
大学入試の仕組みや入学にかかる費用、進路実現に向けた具体的な取り組みについて、分かりやすくご講話いただきました。
一方、就職・公務員志望者については別会場にて、本校キャリア支援部の教員による面接対策を実施しました。実践的な指導を通して、生徒一人ひとりが今後の進路をより明確に考える貴重な機会となりました。
身体計測
4月14日(火)1~4限にかけて、全校生徒を対象とした身体計測と1年生対象の心電図検査・胸部X線撮影が実施されました。体育館では身長・体重・視力測定、会議室では心電図検査、他の会場で胸部X線撮影や聴力検査が行われ、生徒たちは案内に従いながら順番に受診しました。普段の授業とは異なる流れの中で、自分の健康状態を見つめ直すよい機会となりました。今後も体調管理に気をつけ、元気に学校生活を送っていきましょう。
新しい音楽の風、到着しました
この春、姫路海稜高等学校・姫路南高等学校に着任いたしました。広報部長として、そして音楽教員として、これから本校の日々の魅力を少しずつ発信してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
さて本日、音楽室に大きな段ボールがずらりと並びました。
中に入っているのは――一年生の音楽の授業で使用するギターです。
今回、兵庫県立佐用高等学校よりお借りし、40本のギターが本校に届きました。整然と積み上げられた箱の様子は圧巻で、これから始まる新しい授業への期待が自然と高まります。
一昨日入学したばかりの一年生にとって、高校での初めての音楽授業。
楽器に触れることが初めての生徒も多いかもしれませんが、ギターは「音を出す楽しさ」を実感しやすい楽器の一つです。
弦を押さえ、音を鳴らし、仲間と音を合わせる。
その一つ一つの経験が、音楽の喜びだけでなく、協働する力や表現する力にもつながっていきます。
音楽室に並んだこのギターたちは、これから生徒たちの手に渡り、さまざまな音を響かせていくことでしょう。
新しい学びのスタートに、少しでも「わくわく」を感じてもらえたら嬉しく思います。
本校では、これからも日々の学びや学校生活の様子をお届けしてまいります。
どうぞご期待ください。
離任式
4月10日(金)5・6限に、本校体育館にて離任式が行われました。異動された先生方から、これまで関わってきた生徒への温かい言葉と感謝の気持ちが伝えられました。生徒たちの顔を見て安堵されている様子が印象的で、同時に新天地への不安を抱えながらも前を向いて進もうとする姿に胸を打たれました。担当された部活動や授業で関わった生徒たちへ向けたエールも力強く、在校生にとっても大きな励みとなりました。これまでのご指導に心より感謝するとともに、新しい環境でのご活躍をお祈りします。どうかご自身を大切に、これからも頑張ってください。
部活動紹介
4月9日6限に講義棟にて、1年生に向けた在校生による部活動紹介が行われました。各部が工夫を凝らした発表で魅力を伝え、会場は終始活気にあふれていました。空手道部による迫力満点の板割りの実演では大きな歓声が上がり、芸術部は個性豊かな作品を披露しました。そのほかにも、漫才や軽妙な掛け合い、実演を交えた紹介など、多彩な内容で新入生の関心を引きつけました。今後の部活動選びに向けて、有意義な時間となりました。
1年生オリエンテーション
4月9日(木)2限に講義棟にて、1年生オリエンテーションが行われました。教務部からは、授業に向かう心構えや態度、義務教育との違いについてお話があり、自ら学ぶ姿勢の大切さを学びました。生徒支援部からは、礼儀・挨拶・返事を大切にし、周囲から応援される人になってほしいというメッセージが伝えられました。総務部からは、学校設備の使い方や清掃の意義について説明があり、環境を大切にする意識を高めることができました。これからの学校生活に向けて、意識を新たにする有意義な時間となりました。
対面式・生徒総会が行われました
新入生を迎える対面式が行われました。在校生からの温かい拍手に包まれながら、新入生が入場し、学校全体で新たな仲間を歓迎する雰囲気にあふれていました。
在校生代表からは歓迎の言葉が贈られ、本校での生活や行事の魅力が伝えられました。それを受けて、新入生代表からはこれからの学校生活への意欲と決意が語られ、会場は大きな拍手に包まれました。
新入生の皆さんが一日も早く学校に慣れ、仲間とともに充実した日々を過ごしていくことを願っています。これからの活躍が楽しみです。
対面式を終え、3学年が揃ったところで、生徒総会が行われました。
生徒総会を開催し、令和7年度の決算報告および令和8年度の予算案について審議が行われました。各委員会からの報告や説明に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。質疑応答も活発に行われ、学校生活をより良くしていこうとする意識の高まりが感じられました。議案はいずれも承認され、今後の生徒会活動への期待が高まる有意義な時間となりました。
入学式が挙行されました
4月8日、姫路海稜高校にて入学式を挙行し、320名の新入生が2回生として新たな一歩を踏み出しました。春のやわらかな日差しの中、新入生たちは期待と緊張を胸に式に臨んでいました。
式では校長先生より『当たり前のレベルを上げよう』との祝辞があり、日々の積み重ねの大切さが伝えられました。新しい仲間との出会いに胸を膨らませ、それぞれが高校生活への決意を新たにしている様子が印象的でした。
これからの3年間が充実したものとなり、一人ひとりが大きく成長していくことを心より願っています。
ご入学おめでとうございます。
着任式・始業式が行われました
春の穏やかな陽気の中、本校では着任式を行い、新たに着任された先生方をお迎えしました。昨年度に引き続き、たくさんの先生方を迎えることができ、学校全体に新たな活気が広がっています。
新しい環境に少し緊張した面持ちながらも、生徒たちとの出会いを楽しみにされている様子が印象的でした。
新しい風を迎えた本校が、これまで以上に充実した学びの場となることを期待しています。教職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。
引き続き、始業式が行われました。
新年度の始まりを告げる始業式が行われました。
式の中で校長先生から
『姫路一楽しい学校を目指す』
との言葉があり、生徒たちにとってもこれからの学校生活への大きな指針となりました。
最後に久しぶりに登校した生徒たちは、新しいクラス担任の発表に期待と緊張の面持ちで臨み、発表の瞬間には歓声や驚きの声が広がりました。それぞれが新たな環境への一歩を踏み出しています。
新しい仲間や担任との出会いを大切にしながら、充実した日々を築いていってほしいと思います。
本年度も実り多い一年となることを願っています。