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東京都教育庁からの視察

5月9日、分教室の取組について、東京都教育庁から視察がありました。背景には、文部科学省が3月にとりまとめた報告において、「特別支援学校と小中高等学校のいずれかを一体的に運営する、インクルーシブな学校運営モデル」がされたことがあります。分教室は、高等学校と一体的に運営しているものではありませんが、これからの特別支援教育や特別支援学校のあり方の一つとして、東京都でも検討されると聞いております。

授業見学の際には、生徒たちが緊張しつつも、授業の内容などを説明したり、接客やものづくりの一端を披露したりしました。

このご縁を貴重な機会ととらえ、いただいたご意見やご質問をもとに、今後の教育の充実に努めてまいりたいと思います。