松陽日誌
12345
2017/08/18new

九州北部豪雨現地ボランティア活動に行ってきました!

| by:職員
8月8日(火)~10日(木)
平成29年7月5日に九州北部地方を襲った豪雨の被災された方を支援するために、県内5校から42名の生徒(本校生徒3名)が2泊3日の日程で、福岡県朝倉市杷木地区でボランティア活動を実施しました。


1日目は、兵庫県から福岡県までバスで9時間の長距離移動でしたが、生徒は疲れを見せることはなく「チームで行動することの大切さ」を実感し、「5分前行動」を心掛け行動していました。


2日目は、他府県からのボランティアの方々が多く集まる中、朝8:00に朝倉市に避難勧告が発令され、ボランティアセンターからも「本日のボランティア活動は厳しい。」という話がありました。しかし、豪雨災害の避難所である朝倉市立杷木中学校様のご厚意もあり、学校の周りの溝掃除をさせていただくことになりました。



生徒は
非常に精力的に泥かき・その泥を土嚢に詰めて運ぶという活動をし、「言われてから行動するのではなく、自分で考えて主体的に動く」という場面を見ることができました。


活動中も生徒は現地の方々と上手にコミュニケーションを取り、被災された方々から「遠い兵庫県からわざわざ来てくれてありがとう。」「これで私たちも前を向いて生活することができる。」というありがたい言葉を頂き、涙を流す生徒もいました。


最後に、ボランティア活動の後には、今回、被災された地区を実際に見させていただき、今まで見たことがない凄惨な光景を目の当たりにしました。生徒一人ひとりがその光景を目に焼き付け「今後もボランティア活動に関わっていきたい」という強い意志を抱き、成長することができた3日間でした。

11:32
2017/08/07

オープン・ハイスクール中止・延期のお知らせ

| by:職員
8月7日(月)実施予定のオープン・ハイスクールは、午前6時現在、高砂市・加古川市・播磨町・姫路市に大雨・洪水・暴風の警報が発表されているため、本日は中止とし、8月23日(水)に延期します。詳しくは、「オープンハイスクール」をご覧ください。
06:01
2017/08/03

中学生・高校生防災ジュニアリーダー育成合宿に行ってきました!

| by:職員
7月26日(水)~28日(金)
将来の災害において臨機応変に対応できる力を身に付け、防災に関わるジュニアリーダーを育成するために、県内8校から30名の生徒(本校生徒4名)が2泊3日の日程で、西脇市立青年の家で防災ジュニアリーダー育成合宿を実施しました。

1日目は、災害に対する知識を過去の災害から学ぶための講義を受講したり、各グループで飯盒すいさんをして、自分たちの手作りカレーを夕食にいただきました。非常に美味しかったです!



2日目は、救命講習を受講し、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法を学んだり、水害が起きて被災者の方々が学校に避難してくることを想定した
HUG(Hinanzyo:避難所、Unei:運営、Game:ゲーム)を実施しました。
そして、今回のジュニアリーダー育成合宿のメインである、学校と地域が協働して、災害時にどのような防災・減災ができるかを計画した「防災アクションプラン」の発表会がありました。



3日目は、兵庫県広域防災センター(三木市)の見学をし、起震車に乗って震度7の地震体験をしたり、煙避難体験、屋外消火栓体験を行いました。普段できない多くの体験をすることができ、今後は防災ジュニアリーダーとして、この知識や経験を多くの方に伝えていきます。


10:46
2017/07/24

第1回全県一斉募金を行いました!

| by:職員
7月16日(日)
東日本大震災の被災者を支援するために、中学生・高校生防災ジュニアリーダーの本校生徒3名、松陽中学校の生徒会生徒4名、合計7名で、「コープこうべ高砂店」店頭にて募金活動を実施させていただきました。

手作りの募金箱やポスター等を作成して、12:00~14:00の2時間ほどですが、合計¥33,212もの募金をしていただきました。この募金額は日本赤十字社に寄付させていただき、東日本大震災の支援活動に使っていただきます。

生徒も多くの方々に「暑いのに頑張ってるね。」「阪神・淡路大震災の恩返しをしてね。」などとお声掛けいただき、「今度はまた違う場所で募金活動をしよう!」という熱い気持ちが芽生え、いつもとは違った一面が垣間見えた募金活動でした。

ご協力いただきました多くの方々、本当にありがとうございました。



09:55 | お知らせ
2017/07/12

防災講演会

| by:職員
7月12日(水)
本校の防災学習の一環として、西脇北高校の生徒の皆さんをお招きし、西脇北高校の「語り部活動」及び西脇北高校の久保教頭先生の講演を聴く、「防災講演会」を実施しました。

西脇北高校は、2011年3月の東日本大震災発生後、県下に先駆けて、宮城県石巻市へ災害復旧ボランティア活動に行き、家財道具の撤去や土砂除去などの活動を行いました。
この後、毎年7月に石巻市を中心とした現地ボランティア活動を続けています。今年も7月20日から行かれるそうです。

西脇北高校はこの他に、平成28年熊本地震現地ボランティア活動など、全国の災害が起きた地域に行き、流入土砂の除去などのボランティア活動を積極的に行っています。

西脇北高校では、東日本大震災を風化させず、被災された方の想いを伝え、孤独にさせないため、また、各地の被災地支援活動で学んだ防災について伝えるため、地域の学校や団体などで50回を超える「語り部活動」を実施しています。
  
被災された方の想いが伝わり、感動的な語り部でした。

語り部活動の後、久保教頭先生の講話を聞きました。
ボランティア活動の大切さがわかり、これからの生き方に前向きになれるお話を聞きました。
久保教頭先生、どうもありがとうございました。
  
この防災講演会を通じて、あらためて防災学習とボランティア活動の大切さを学びました。
西脇北高校の皆さん、どうもありがとうございました。
16:10 | 行事
12345

気象警報発表時の対応

午前7時の時点で高砂市・加古川市・播磨町・姫路市のいずれかに暴風・大雨・洪水・大雪のいずれかの警報または特別警報が発表されている場合
→自宅待機

午前8時までに警報が解除された場合
→10:40 SHR 3校時より授業
午前8時より午前10時までに警報が解除された場合
→13:15 SHR 5校時より授業

午前10時までに警報が解除されない場合
→臨時休業

 

「登校許可証明書」について

インフルエンザ等の感染症により出席停止となった場合、登校する時に医師による登校許可が必要となります。
「登校許可証明書」は下記のリンクからダウンロードできます。

登校許可証明書(PDF:71KB)