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You made my day!

中庭に目をやると…草刈りをしてくださった校務員さんの遊び心に、You made my day! (幸せな気分になりました。)粋な計らいに感謝です。

梅雨が明け、また暑くなります。今月の保健だよりに、夏を健康に乗り切るために、役立つ情報が載っていました。

1. 夏バテ対策(食事のポイント)
 ⚪︎夏野菜の摂取: トマト、キュウリ、ナスなどは体を内側から冷やし、紫外線から体を守るビタミンA・C・Eが豊富。
 ⚪︎ビタミンB1の摂取:糖質などをエネルギーに変え、疲労を回復させる。豚肉、ウナギ、カツオ、マグロ、ほうれん草に多く含まれる。
 ⚪︎香味野菜の活用: ニンニク、ショウガ、大葉などは唾液や胃液の分泌を促し、食欲を増進させる。

 2. ペットボトルの衛生対策
直接口をつけて飲むとボトル内で菌が繁殖しやすく、夏場(30℃前後)は特に危険。
 対策:開封後は早めに飲みきる、コップに注いで飲む(直飲みを避ける)、残ったらすぐ冷蔵庫で保管する。

 3. 熱中症対策と水分補給
 ⚪︎暑さ指数(WBGT)の確認: 時間帯だけでなく、アプリ等で指数を確認し、危険な日は外遊びを控える。
 ⚪︎手のひら冷却(AVA血管): 手のひらを冷水や保冷剤(タオル巻)でこまめに冷やす(運動前や休憩中に3分間など)ことで、効率よく体温上昇を抑える。
 ⚪︎適切な水分補給のタイミング: 起床時、運動前、食事や入浴の前後、就寝前。