2026年1月の記事一覧
【ひとかん】講義「SDGsについて」
令和8年1月22日(木)
人と環境類型の教科「共生」の授業に2030SDGs認定ファシリテーターの矢野良晃先生をお招きし、「SDGsについて」という題目で講義を行っていただきました。
ゲームを通じて国際問題に対する意識を高め、今後の国際問題についての課題研究を深めるためのヒントとなる見方、姿勢を身につけられました。
(講義を受けた生徒の感想)
今回の講義とSDGsカードゲームを通して、SDGsは知識として理解するだけでなく、自分の行動や判断と結び付けて考えることが大切だと感じました。カードゲームにおいて自分の選択が他人や社会全体に大きな影響を与えることを実感し、 現実の社会でも同じ構造が成り立っていると気づきました。これまで私は、環境問題や教育格差という問題は国や企業がお金を使って解決していくものであり、自分一人の行動では変えられないと思っていました。でも、講義やカードゲームを通して、一人一人の行動が積み重なることで社会の流れが変わることを学びました。課題研究の解決策としてこの学びを活かしていきたいです。
【ひとかん】左義長ボランティア
1月18日(日)に、魚住小学校にて行われた左義長に参加してきました。
到着してから、それぞれの担当に分かれ、ブースごとに準備をしていました。
昔遊びでは、けん玉・ダルマ落とし・羽子板・コマ回しなど、お正月にちなんだ遊びがあり、先生も熱中して練習していました。
くすのんグッズの販売も好調で、くすのんシールはほぼ売り切れました。
豚汁とぜんざいの配膳も大行列をなし、大忙しの時間を過ごしました。
目玉であるとんどの火入れには、高校生代表として木村さんが選ばれ、正月飾りや書初めなどがすごい勢いで燃えていきました。
くすのんも登場し、子ども達に囲まれながら写真撮影など楽しい時間を過ごしました。
全てが終わったあとは魚住まちづくり協議会さんのご厚意で、豚汁を振舞っていただきました。寒い中での活動だったので、豚汁の温かさが身に沁みました。
ボランティアが初めての生徒も居た中、各々で考えながら充実した時間を過ごせました。
これからもより一層ボランティアに力を入れていきたいです。