1・2部 行事の様子
令和8年度 前期始業式
着任式の後、前期始業式が行われ岩井校長先生と生徒支援部長より話がありました。
校長先生からは、人の持つ潜在能力について、失敗することを恐れない、失敗は、次
への糧になり、努力を継続することが大切であること。いろいろなことに挑戦すること
を忘れない、人生に「正しい選択」というものはなく、選択したことを正解に導く努力
をすることが大切であり、着任の挨拶にもあったように自分の限界を決めず、やり抜く
ことで、1年後よかったと思えるよう課題に取り組んでほしいとゴールに向かってどの
ように学校生活を送るのかイメージしやすいような呼びかけをされていました。
生徒支援部長からは考えて行動することの大切さから気持ちの持ち方など聴くという
漢字を例にその後の成長につながることやできなかったことをできるようになるために
は「当たり前」と言われる行動・考えが「当たり前にできて当たり前」にすることを心
掛け努力を続けることが大事であり、自分自身が変わらないと始まらないなど、今年度
から発刊された「努力の枝」(資料)を用いて、分かりやすい中にも生徒たちに考えさせ
る話がありました。この「努力の技」は、継続して発刊されるので、よく読んできること
を増やして行ってくれることを期待します。新年度もスタートしたばり、新しい習慣を身
に付けてほしいと思います。