1・2部 行事の様子

1・2部 行事の様子

令和8年度 オリエンテーション

  4/15(水)、2年次以上と新入生に分けて、教務部と生徒支援部から高校生活を送る上で、大切な情報

について話がありました。教務部からは、定期考査がなくなることで、毎回の授業での取り組みが評価

されるようになるので、10分以上の遅刻で欠席になる場合も、残りの時間は授業に参加するよう心がけ

てほしいと呼びかけがありました。新しい取り組みが増えたことで説明にも力が入り、生徒たちも真剣

に話を聞いていました。生徒支援部からは、「生徒必携」という高校生活で必要なマナー・ルールについ

てまとめられたテキストについて話がありました。ここに書かれている「礼儀」「服装」「通学」「特別指

導」について取り上げ、入学するときに各自が提出した「宣誓書」にもあるように、この学校で頑張るた

めにはここで決められたマナーやルールを守ることが前提で、その先に夢や目標を実現する力を高めるこ

とにつながると話があり、当たり前のことを当たり前にすることの大切さを意識することを推奨されてい

ました。できそうでできないかもしれないですが、まずはどれか一つでも意識することから始めて行って

みましょう。

 

令和8年度 離任式

 4/9午前離任式が行われました。7名の先生方が離任され、この日は校長先生を始め、4名の先生が

挨拶をされました。各先生方の挨拶は、生徒たちに向けて最後のメッセージということで、それぞれ

違った目線から見た自分の思いを伝えられていました。信頼を勝ち取るためには、努力することの大

切さなど経験に交えて説明をされていたので、生徒たちも一生懸命聴いていたように思います。各先生

方は生徒たちに向けて努力する姿勢を見せられたと感じたので、生徒たちも先生方の期待に応えること

ができるように自分なりの課題への取り組み方を見つけることができるように努力しましょう。

令和8年度 入学式

 4/8午後全日制多部制合同で入学式が挙行されました。厳かな雰囲気の中全日制150名、

多部制132名の生徒の入学が許可されました。

 新入生のみなさんご入学おめでとうございます。校長先生の式辞にもあったように在校

生と職員一同みなさんの入学を心待ちにしていました。本校は長きに渡り地域産業を支え

る人材を育成してきた伝統ある工業高校であり、県内に留まらず、いろいろな方面で活躍

する人材を輩出してきました。次に能力の差は小さいが、努力の差は大きいということば

にもあるように3年間または4年間努力を積み重ねることで、夢を実現させてほしいとい

う呼びかけにもあったように、諸先輩方を目標に良いスタートを切って行ってください。

慣れるまでが大変ですが、新学期、新しい気持ちで頑張って学校生活を送っていきましょう。

令和8年度 前期始業式

 着任式の後、前期始業式が行われ岩井校長先生と生徒支援部長より話がありました。

 校長先生からは、人の持つ潜在能力について、失敗することを恐れない、失敗は、次

への糧になり、努力を継続することが大切であること。いろいろなことに挑戦すること

を忘れない、人生に「正しい選択」というものはなく、選択したことを正解に導く努力

をすることが大切であり、着任の挨拶にもあったように自分の限界を決めず、やり抜く

ことで、1年後よかったと思えるよう課題に取り組んでほしいとゴールに向かってどの

ように学校生活を送るのかイメージしやすいような呼びかけをされていました。

  生徒支援部長からは考えて行動することの大切さから気持ちの持ち方など聴くという

漢字を例にその後の成長につながることやできなかったことをできるようになるために

は「当たり前」と言われる行動・考えが「当たり前にできて当たり前」にすることを心

掛け努力を続けることが大事であり、自分自身が変わらないと始まらないなど、今年度

から発刊された「努力の枝」(資料)を用いて、分かりやすい中にも生徒たちに考えさせ

る話がありました。この「努力の技」は、継続して発刊されるので、よく読んできること

を増やして行ってくれることを期待します。新年度もスタートしたばり、新しい習慣を身

に付けてほしいと思います。

 

令和8年度 着任式

 4/8午前大講義室にて着任式が行われました。岩井校長先生を始め、11名の先生方が着任

されました。校長の挨拶の中で、初任から10年勤務した過去があり、どのように学校教育

に携わっていくかなど熱い思いを感じる話がありました。多部制はそれぞれ生活のリズムが

異なるが、みんなの目指す目標は同じで、「ここで学び、自分の未来を創る。」という分かり

やすいフレーズから人として成長するために、自分に限界をつくらず、挑戦する姿勢を持ち、

教師も生徒も一丸となって一歩一歩前進して行こうと新年度に相応しい挨拶が紹介されまし

た。校長先生から各着任者の紹介の後、着任者を代表して、大崎副校長先生から挨拶があり

ました。工業高校や西播に赴任することが初めてであり、期待感を持った気持ちがあること

や教員として安心して学ぶことができる環境づくりに努めたいなど短いことばの中にも生徒

を思いやった呼びかけを聞くことができました。新年度のスタート聞いた挨拶を参考に前向

きな気持ちで何事にも挑戦して行ってほしいと思います。