お天気が心配されましたが、薄曇りの中、六甲山の練習登山が実施されました。
早朝8時に阪急芦屋川駅に集合し、ナビたんサポートリーダーの要でもある山岳部がリーダーシップを取り、およそ8人ずつの4グループに分けて登山を開始しました。
高座の瀧・吹岩・雨ケ峠を通って六甲山山頂へ。その後はひたすら下りの道をすすみ、有馬温泉まで歩き続けました。最後の4班が下山したのは15時頃でした。
途中何度も険しい道や、危険な沢渡りに心が何度もくじけそうになりましたが、励まし合ったり、鞄を持ってあげたり、手を貸してあげたりと、リーダーの優しさに感動する場面がたくさんありました。
参加者全員、無事に訓練を終える事ができました。
ナビたんの比良山登山当日も、今日のような達成感を味わえたらと思います。
ナビたんまであと12日となりました。
今日は、CSL(チーフサポートリーダー)の自主企画、
声出しの練習です。
クイズ形式で声を出すという企画のようです。
遠く離れたところに立ち、出された常識クイズを答えます。
聞こえなかったり、答えが間違っていれば、ダメとなります。
「世界で5番目に面積の大きい国は?」
なかなか難しい問題もあり、「本当に常識なのか?!」
という声も上がりました。
「ブーラージールー!!」
大きな声が中庭に響きました。
そして、一通りクイズが終わると、
さらに距離を離し、東門のところまで行きました。
中庭に響く大勢の大声に、なんだなんだ、何事かとみなさん窓から顔をのぞかせていました。
大きな声を出す、これは何においても基本となる行動です。
今日も頑張りましたが、まだまだ出ると思いますので、
引き続き結団式に向けて個人練習をしていきましょう!
考査も終わり、いよいよナビたんキャンプに向けて
本格的にサポートリーダーの研修が始まりました。
今日の研修では、マザーレイク活動の概要説明と、
当日の複雑な動きを確認しました。
また、各役割ごとに集まり、それぞれ
水草除去や外来種除去などについて調べました。
一年生にどう説明すれば、楽しんで学んでもらえるか、
知恵を絞り、必要なものについて考えました。
前回のプレ研修で行ったワークの内容をまとめたものです。
自分たちが取り組むべきことを考え、たくさん挙げました。
そして、「学べよ!楽しめよ!気づけよ!さあ、やろうぜ!」
という言葉を中心にして、サポートリーダーたちの中で共有し、
1年生へ発信しようということになりました。
どの場面でも「声掛け」という言葉があるように、
自分から声掛けをするためには、
大きな声を出すということが求められます。
明日は自主企画の声出し訓練を行う予定です。
サポートリーダーたちは、非常に明るく元気な様子でした。
新しいチャレンジに対して興味津々で、
役割別の話し合いでは非常に活発に意見や考えを交し合い、
協力してアイデアを出して盛り上がっていました。
19日の結団式に向けて、
16日を目標に、企画の完成を目指します。
チーフサポートリーダーの最後のあいさつでは、
「私たちの時はサポートリーダーはいなかったけれど
今回、私たちがサポートすることで、
1年生が楽しかった!と思えるような行事にしたい」
と話してくれました。
明日の声出し練習も、どのように行うのか、楽しみです。