部活動だより

ふたみ みんなのまつり(二見町合同文化祭)に参加しました

11月3日に、ふたみみんなのまつり(二見町合同文化祭)が行われました。

本校からは3つの部活動が、展示で参加しました。美術部は絵画の展示、ボランティア部はボランティア新聞の展示、文芸メディア部はPCで作成したゲームとイラストの展示を行いました。

残念ながら模試の日程と重なっていたため、「二見サミット」に直接参加できませんでしたが、生徒会とボランティア部の生徒がビデオメッセージを寄せました。

 

数学・理科甲子園2023に参加しました!

10月28日、数学・理科甲子園2023が甲南大学岡本キャンパスで行われ、今回初めて参加しました。

数学・理科甲子園は科学全般への興味・関心を高めることを目的として毎年行われています。

科学部部員含む理系生徒5名と1年生1名でチームを結成し、夏休みに時折集まってお互い楽しく切磋琢磨しながら様々な科学の問題に取り組みました。

結果は全参加校61校中12位と予選突破し、本選は15校中7位と残念ながら決勝に進むことはできませんでしたが、実力を発揮することができました。

決勝に進むことができず生徒たちは悔しい思いをしましたが、本当によく頑張ってくれました!

科学に興味のある皆さん、ぜひ来年参加してみませんか?

ボランティア部 生徒会 募金活動

世界中で災害が発生しています。

ボランティア部員と生徒会のメンバーが、モロッコ地震・リビア洪水緊急募金活動を行いました。

9月、北アフリカに位置するリビアにおいて、暴風による大雨でダムが決壊、多数の犠牲者と行方不明者が出ました。

リビアは、「アラブの春」(中東民主化運動)後の混乱で内戦状態に陥り、2020年の停戦後も、首都トリポリを拠点とする暫定政権とトブルクを拠点とする勢力が併存し、非常に不安定な政情にあります。

同月、北アフリカ北西部のモロッコにおいて、マグニチュード6.8の地震が発生しました。

日本とモロッコの関係は、1938年、日本がカサブランカに領事館を開設し、1956年にモロッコがフランスから独立したのを機に外交関係を樹立しました。

「自分の手の届く範囲で、自分に出来ることを」個々の小さな善意が一つになり、社会に貢献できればと思います。