学校長挨拶

 

 
 兵庫県立神戸工業高等学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

令和8年4月より、第28代校長として着任いたしました 東濵 善通(ありはま よしみつ)です。どうぞよろしくお願いいたします。

 本校は、明治45年に兵庫県立工業学校の別科(夜学部)として創立しました。その後、兵庫県立第三神戸工業学校を経て、昭和23年に現在の兵庫県立神戸工業高等学校となりました。

 平成24年に創立100周年を迎え、今年で114年目となります。この間1万2千人以上の卒業生を輩出し、京阪神のみならず全国、世界で活躍している人材を産業界に輩出してきました。

 本校は、「ものづくりを支える工業人育成の場」として県下の工業教育をけん引してきた伝統ある定時制工業高等学校です。

校訓として「自主性 根性 勤勉 素朴」を掲げ、現在設置している4学科(建築科、機械科、電気科、情報技術科)では、「ものづくりを通しての人づくり」をモットーにしながら、規範意識や公共の精神、他者への思いやりや他者と協働する能力を身に着け、社会の中で自分の役割を果たしながら、工業技術者・技能者として地域に貢献できる人材を育ててまいります。

 

本校の目指す生徒像は、

① 基本的生活習慣を確立し、家族、地域を大切にする生徒

② 問題解決のため自ら学ぶ姿勢を有する生徒

③ 自立した社会人になるための自己実現に主体的に取り組む姿勢を有する生徒

④ 技術者として必要な知識やコミュニケーション能力を持つ生徒

 

 今後とも、地域のみなさまに愛されつづける学校となれるように職員一同取組んでまいりますので、保護者の皆様をはじめ、地域の皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

 

                                      令和8年4月1日

                                      第28代校長 東濵 善通