研修の様子
10月28日(水) ⅢE1102 今日的な人権課題の解決に向けて-人権教育講座-
講義:共生社会実現に向けて主体的に取り組む実践力の育成
-多様な価値観や今日的な人権課題の理解促進に向けて-
講師:兵庫県教育委員会事務局 人権教育課 指導主事
講義:主体的・実践的な人権学習を進めるために
・人権教育資料を活用した指導の充実
講師:大阪教育大学 名誉教授 森 実
演習:人権教育資料を活用した指導の工夫
・人権課題の解決に向けた授業づくり
・人権教育資料『ほほえみ』『きらめき』『HUMAN RIGHTS』の活用
受講者の感想:
・人権教育の授業を組み立てる際は、実際に授業をする学年団で、めざす子どもの姿を協議したいと感じました。人権教育は、森先生のお話にもあったように、多面的であり、日常的な学校生活の中でこそ行われるものであると、改めて感じました。だからこそ、学年団でめざす子どもの姿について協議し、子どもたちとともに人権教育について取り組んでいきたいと感じました。
・授業だけでなくて、すべての教育活動が人権教育の場だということを意識するべきだと改めて思いました。間違えても許されるクラスの雰囲気作りや、自分自身の言葉遣いなどに更に気をつけて毎日を過ごしていきたいです。また、知識があることで「おかしい」ということに気付くことができるというのは、大人も子どもも同じだと思うので、学び続けることをこれからも大切にしていきたいです。