野球部
【硬式野球部】第104回全国高等学校野球選手権兵庫大会5回戦
第104回全国高等学校野球選手権兵庫大会5回戦(7月23日)
対 西宮東高校 於 高砂球場
加古川西
000 460 011 |12
200 004 00✕ |6
西宮東
結果 加古川西 12ー6 西宮東
初回に2点を先制され、重苦しい立ち上がりとなりましたが、4回表に同点のツーランホームランが飛び出すと、一気に打線に火がつき、4回、5回の2イニングで一挙に10得点をあげ、大きくリードを奪うことに成功します。しかし、相手も6回裏に4点を取り返し、再び予断を許さない状況になりましたが、リリーフした投手がその後の相手の攻撃を粘り強く封じ、流れを渡さないようにすると、8回、9回にダメ押しとなる1点を奪い切り、何とか勝利を収めることができ、ベスト8進出を果たしました。
次戦は、7月25日(月)姫路ウインク球場、10時プレイボール予定で、滝川第二高校との対戦となります。
今日の試合も、吹奏楽部、父兄、OBの方や、在校生の熱い応援が選手の背中を押してくれました。本当にありがとうございました。
『尽せベストを最後まで』
一戦必勝!今後とも応援よろしくお願いいたします。
吹奏楽部、生徒、OB、保護者、同窓生の大応援団でした。一体となった応援は、大変盛り上がり見事なものでした。
【5回戦のスナップ】
ありがとうございました。
【硬式野球部】選手権大会兵庫大会の試合延期について(追記)
本日、7月19日に行われる予定だった、ほっともっとフィールド神戸での柏原高校との試合は
悪天候のため中止となりました。
日程の変更は、兵庫県高等学校野球連盟のHPを見ていただくか、
高野連からの連絡が入り次第本校HPでもお知らせいたしますので、改めてご確認ください。
≪7月19日13:00追記≫
柏原高校との試合は
7月21日(木)ほっともっとフィールド神戸
10時プレイボール
に決定しました。
『尽せベストを最後まで』
応援よろしくお願いいたします。
【硬式野球部】第104回全国高等学校野球選手権兵庫大会3回戦
第104回全国高等学校野球選手権兵庫大会3回戦(7月16日)
対 兵庫高校 於 明石トーカロ球場
兵庫
000 000 000 |0
010 500 00✕ |6
加古川西
結果 加古川西 6ー0 兵庫
2回裏の攻撃で1死満塁のチャンスを作ると、内野ゴロの間に1点を先制します。4回にも満塁のチャンスを作ると内野ゴロ野選で1点追加し、さらに満塁から一塁線を破る三塁打で走者一掃し、さらにスクイズで一気に5点を奪います。その後はチャンスで後一打が出ず、得点を重ねることはできませんでしたが、守りでは先発投手を中心に内野手、外野手共によく守り、ノーエラーで完封勝ちを収めることができました。
次戦は、7月19日(火)ほっともっとフィールド神戸、10時プレイボール予定で、柏原高校との対戦となります。この試合に勝つとベスト16進出となります。
今日の試合も、吹奏楽部のブラスバンド、父兄、OBの方や、在校生の熱い応援が選手の背中を押してくれました。本当にありがとうございました。
『尽せベストを最後まで』
一戦必勝!今後とも応援よろしくお願いいたします。
【硬式野球部】第104回全国高等学校野球選手権兵庫大会2回戦
第104回全国高等学校野球選手権兵庫大会2回戦(7月11日)
対 北須磨高校 於 明石トーカロ球場
北須磨
100 000 000 |1
020 020 01✕ |5
加古川西
結果 加古川西 5ー1 北須磨
初回に相手の安打にミスが重なりいきなり失点をしてしまいましたが、そこで浮足立つことなく落ち着いて最小失点で切り抜けることができました。2回以降も守備の乱れで相手ランナーを出してしまいますが、バッテリー中心に踏ん張り無失点で耐えます。すると、2回裏の攻撃でチャンスメイクすると、適打とスクイズで逆転に成功し、5回に適打で2点、8回にも適打で1点得点し、試合を優位に進めることができました。最終回に相手に粘られ満塁のピンチを背負いましたが、ここも何とか踏ん張りシード校に勝利することができました。
次戦は、7月15日(金)10時プレイボール予定で、兵庫高校との対戦となります。
今日の試合も、多くのOBの方や、授業が終わってから駆けつけてくれた本校生徒の応援が選手の背中を押してくれました。非常に暑い中、本当に有難うございました!
『尽せベストを最後まで』
一戦必勝! 今後とも応援よろしくお願いいたします。
【硬式野球部】第104回全国高等学校野球選手権兵庫大会1回戦
第104回全国高等学校野球選手権兵庫大会1回戦(7月9日)
対 関西学院高等部 於 明石トーカロ球場
加古川西
030 000 020 |5
000 110 000 |2
関西学院
結果 加古川西 5ー2 関西学院高等部
3回表に内野安打から四球などで満塁のチャンスを作ると、内野ゴロの併殺崩れの間に1点を先制し、さらに適打がでて3点を先制しました。しかし、4回、5回と相手に1点ずつ返されると、徐々に相手の流れになり、我慢の展開が続きます。互いに我慢の展開が続いた中、2番からの好打順で迎えた8回表に先頭打者がヒットで出塁すると、四球、犠打でチャンスメイクし、中越三塁適打で相手を突き放し、試合の展開を決定づける一打が出ました。その後も、バッテリーを中心にしっかりと守り切り、前年の準優勝校相手に勝利することができました。
次戦は中1日となりますが、7月11日(月)13時プレイボール予定で、シード校の北須磨高校との対戦となります。今日の疲労をリカバリーし、明後日に向けてしっかりと準備して臨みたいと思います。
今日の試合には吹奏楽部も応援に駆けつけてくださり、スタンドからベンチ外メンバーや父兄とともに選手の背中を押してくれました。非常に暑い中、本当に有難うございました!
『尽せベストを最後まで』
一戦必勝! 今後とも応援よろしくお願いいたします。