書道部
【書道部】新しい加古川橋に注目!
現在工事中の国道2号加古川橋ですが、新しい橋が完成した際に橋の4カ所に取り付けられる予定の橋名板の文字を、加古川東・加古川西・加古川南・加古川北の4校の書道部が揮毫することとなりました。
2月20日、橋名板の文字を書いた加古川4校の書道部員が揮毫引き渡し式に参加し、文字板を手渡すとともに、感謝状と橋名板のレプリカをいただきました。
←橋名板完成予想図
「加古川」「加古川橋」「かこがわ」「かこがわばし」の4つのうち、本校書道部2年の西松さんは「かこがわばし」という文字を担当しました。
「かこがわばし」の文字は、新しい橋の北側の柵の西端に取り付けられる予定です。橋名板は新しい加古川橋の顔として長く残り続けるものです。橋が完成した際には、ぜひみなさんも注目してご覧ください!
【書道部】BANBANテレビの「アオハル魂」に出演
現在、BANBANテレビの「アオハル魂」というコーナーに本校書道部が登場しています。
前編2月1日~15日・後編2月16日~28日
毎日16:45〜と22:45〜の2回放送されます。
YouTubeのBANBANテレビ公式チャンネルでも見ることができます。
ぜひ書道部の活動をご覧ください!
【書道部】飛躍の年に!~書き初め展 表彰式に協力~
1月25日(日)兵庫県立武道館で開催された「書き初め展」の表彰式で、本校1年生が書道パフオーマンスを行いました。
今年の干支である「午(うま)」にかけて、飛躍の1年を願って考えたパフオーマンスです。
パフォーマンスを見てくださった小学生のみなさんやその保護者の方にも喜んでいただき、とてもよい経験になりました。
これからも見る人の心を動かす書を目指して精進していきます。
【書道部】「第51回将棋の日 in加古川」のテレビ放送
11月に書道部が協力した「第51回将棋の日 in加古川」の様子が、年末にNHK Eテレで放送されました。
伊藤匠二冠と豊島将之九段の対局中に行われた「次の一手名人戦」というコーナーで、プロ棋士等が予想する「次の一手」を本校書道部員が書きました。
わずかな時間に舞台袖で大きな字を書くのは大変でしたが、将棋という普段あまり接することのない世界に触れるだけでなく、テレビ番組製作の裏側も感じることもでき、大変貴重な経験となりました。
【書道部】アオハル祭で書道パフォーマンス
12月14日(日)ニッケパークタウンで行われたアオハル祭(BANBANテレビ主催)に書道部がパフォーマンスで参加してきました。アオハル祭は東播磨地区の学校がダンスや音楽などさまざまな活動を披露できる場となっています。書道部が参加するのは、昨年に引き続き2回目です。
今回は、SEKAI NO OWARIの「RPG」という曲に合わせて、「つらいことや大変なことがあっても、私たちは一人ではない」というメッセージを込めて、「絆で紡がれる物語は忘れられない宝物 確かに掴んだ小さな煌(きらめき)」と書きました。
初めて書道パフォーマンスに挑戦した1年生も多く、緊張もありましたが、みんな最後まで楽しんで笑顔でやりきることができました。
これからも見る人の心を動かす書を目指して頑張っていきます!