気象警報発令時・船便欠航時の対応について

令和8年6月2日改訂

 

気象警報発令時・船便欠航時の対応について

兵庫県立家島高等学校

 

1 授業日に警報が発令された場合

(1) 姫路市に大雨警報(レベル3以上)、氾濫警報(レベル3以上)、土砂災害警報(レベル3以上)、高潮警報(レベル3以上)、大雪警報、暴風警報、暴風雪警報、波浪警報のいずれかが発令されている場合は、「臨時休校」とする。ただし、氾濫警報の対象河川は市川、揖保川とする。

 なお、姫路市以外の居住地又は通学経路の区域において、上記警報の発令がある場合、当該生徒は「自宅待機」とし、授業の扱いは「公欠」とする。

(2)  生徒及び保護者には Googleクラスルーム、マチコミで連絡する。

 

2 警報は発令されていないが、授業日に家島への定期航路が欠航、または欠航が予想される場合

(1) 姫路港7時10分発の定期船欠航の可能性が高い場合、上記1(2)の手段で生徒及び保護者に「自宅待機」を連絡する。連絡が無い場合は登校すること。

(2) 姫路港7時10分発の定期船欠航が確定した時点で、「臨時休校」とする。生徒及び保護者には、上記1(2)の手段で連絡する。

 

3 定期考査日に警報が発令、または家島への定期航路が欠航した場合

(1) 姫路市に上記1(1)の警報のいずれかが発令されている場合は、上記1の対応と同様とし、原則として当日予定の考査を考査最終日の翌授業日に実施する。

(2) 家島への定期航路が欠航した場合は上記2と同様とし、原則として、当日予定の考査を考査最終日の翌授業日に実施する。

(3) 生徒及び、保護者への連絡は上記1及び2と同様とする。