姫路海稜日記

姫路海稜日記

食堂リニューアルオープン

夏季休業中、食堂(生徒集会所)の壁や床の改修工事、空調の設置工事が行われました。

 9月3日(水)から食堂の営業が開始されました。食堂に来た生徒たちは口々に「本当に快適になったね」と話し、お昼ご飯を食べながら過ごしていました。

 

 

空調は県立姫路南高校同窓会「翆洋会」から本校に寄贈していただきました。感謝申し上げます。

2学期が始まりました!

9月1日(月)、猛暑を考慮しリモート配信による第2学期の始業式を行い、校長先生から2点お話がありました。

 1点目は、「いかなる時も命を大切にする」ということです。人生を楽しみ幸せになるコツは、いつも上機嫌でいること。不機嫌はイライラやムカムカなどの感情であり、これは他人に支配されていること。これに対して上機嫌は自分の意志。2学期は他人を受け入れ、上機嫌でいるようにともに修行をしよう、とのアドバイスをいただきました。

 2点目は、校則についてのお話でした。校則には当たり前のことしか書いていない。姫路南・姫路海稜高校のように当たり前のレベルが高い学校には必要ないと前置きされた後、学校に必要なことかどうかを自分で考え、挨拶や身だしなみなど相手に対して礼を正す生徒であってほしい、と述べられました。

 姫路南・姫路海稜、両校の校歌が歌われた後、表彰伝達では、バドミントン部・男女バスケットボール部、演劇部、コーラス部、個人では声楽で千葉さん、人権ポスターで亀谷さんが表彰されました。

 まだまだ猛暑が続きそうですが、体調管理を怠らず夏の成果を発揮できるよう、健やかな日々を送ってくれることを願っています。

大学訪問(兵庫県立大学)

7月10日(木)2年生28名、1年生3名の希望生徒が、兵庫県立大学姫路工学キャンパスを訪問しました。

 本校集合の後バスで移動し、午前中は進学説明会、食堂にて昼食、午後は施設訪問、研究室見学、模擬抗議体験など充実した時間を過ごすことができました。

 説明会では最新の情報をお聞きし、新しくなった施設や研究室、食堂の見学を含めた、実際の大学生活を体験することで、進路選択への思いを新たにすることができました。

 なかでも大学教授による模擬講義は、より専門的な内容に踏み込んだものであり、知的好奇心を刺激されたことと思います。この訪問が、将来の進路実現への大切なきっかけとなればと思います。

職業ガイダンス

7月9日(水)、1年生を対象に職業ガイダンスを実施しました。

今年度は、生徒に興味のある仕事の分野のアンケート調査を取り、その結果を基にして12の分野の講師をお招きし、講話を行っていただきました。

生徒にとっては、聞く話全てが新鮮で今後の進路選択に向けて非常に有意義な講話となったと思います。

これから1年生は文理選択や2年生の選択科目の決定など、様々な場面で卒業後の進路を意識した決断を迫られる時がやってきます。今回の講話を糧にして、広い視野を持って行動してほしいと思います。

 

講義棟(海光館)内覧会及び1回生学校紹介動画コンテスト

7月8日(火)、6月末日に完成した講義棟(海光館)の内覧会を行いました。

当日は、発展的統合校各校長、近隣中学校校長、学校評議員、PTA関係者など、多くのご来賓の方々にご臨席賜りました。

学校長の挨拶の後、放送メディア部作成の「バトンを渡す」を上映し、コーラス部による校歌(姫路南高校、姫路海稜高校)披露や施設説明を行いました。

休憩をはさみ、1年生の取組発表の後、普通科1年生の各クラスが作成した学校紹介の動画コンテストが行われ、各クラスで創意工夫された動画はとても見ごたえがありました。

コンテストの結果、1年2組の動画が1位となり、オープンハイスクールの時に上映されます。

 

 

 

 

5月30日(金)地域科学探究科「HIMETAN」「SIRAⅠ」

今回の活動では、各班が行ったフィールドワークの記録をクラス全体で共有し、集めたデータを「現状を理解するために活用できる情報」として整理する作業に取り組みました。

自分たちが立てた仮説を検証するには、どのデータを比較すればよいのか、またそのためにどのようにデータを整理・分類する必要があるかを学びながら、実際に分類作業を行いました。

「ゴミの種類」「ゴミの状態」「発見された位置」などを項目ごとに分類することで、データ同士を比較しやすくし、より深い分析につなげる準備が整ってきました。

 

次回は、整理したデータをExcelに入力し、仮説と照らし合わせながら分析を行っていきます。数字や傾向から見えてくる、地域のリアルな姿を一緒に探っていきます。

5月23日(金)地域科学探究科「HIMETAN」「SIRAⅠ」

今回はいよいよ初めてのフィールドワーク。ポイ捨ての現状を把握するため、各班が実際の現場に足を運び、データを集めました。

 

初めての校外活動ということもあり、安全面には十分に配慮しながら取り組みました。事前に立てた仮説が検証できるよう、どんな場所にどんなゴミがあるかを一つひとつ丁寧に記録していきました。

活動中には、地域の方と出会い、周辺のごみの状況や日頃感じていることなど、貴重な情報を提供していただく場面もありました。

 

 

 

現場で得たリアルな気づきや地域の声は、机上では得られない大切な学びとなりました。次回は、今回集めたデータをもとに分析を行い、地域課題の本質にさらに迫っていきます。

 

5月16日(金)地域科学探究科「HIMETAN」「SIRAⅠ」

前回は「ポイ捨て」という地域課題に対して、現状を知るためのフィールドワークを行うことを確認しました。今回はその準備として、班編成や役割分担、記録内容の確認、そして仮説づくりに取り組みました。

 

フィールドワークでは、学校を中心に、公園付近・はりま勝原駅付近・商業説付近・河川沿いの4エリアに分かれて調査を行います。各班で、記録係・写真係などの役割を決め、効率よく調査できるように計画を立てました。さらに、「公園のベンチにはお菓子のごみが多いのでは?」「人目のつきにくい場所にゴミが捨てられやすいのではないか?」といった仮説を立て、現場で何をどう見ればよいのかを明確にしていきました。

 

次はいよいよフィールドワークです。仮説と現実の違いを体感しながら、地域のリアルに触れていきます。
 

 

5月9日(金)地域科学探究科「HIMETAN」「SIRAⅠ」

前回のオリエンテーションでは、「地域への想い」こそが探究の出発点になることを学びました。

 

今回はその学びを踏まえ、地域のどんな場所に、どんな感情が生まれるのかを”感情マップ”としてウェブ上で共有しました。ポジティブな感情が生まれるところは「地域の魅力」として、ネガティブな感情が生まれるところは「地域の課題」として捉えられることを確認し、たとえば、街の「ポイ捨て」について生徒に問うと、「悲しい」「嫌な気持ちになる」といったネガティブな感情が多く挙がりました。

次はいよいよフィールドワークです。仮説と現実の違いを体感しながら、地域のリアルに触れていきます。

避難訓練

5月1日(木)7限に、地震による火災発生の下、全校生が避難訓練を行いました。普段は使わない防火扉を通り、ガラスが散乱したり、外階段が崩れかかっていたり、また逃げ遅れた生徒がいるという状況を設定し、それぞれが考えて声を掛け合い、適切に行動していました。体育館に集合した後、校長先生から講評をいただき、教室に帰ってからは災害伝言ダイヤルの使い方を練習しました。

 校長先生のお言葉にあったように、指摘された課題を次に生かせるように、また、災害のみならず普段の登下校でも安全を心掛け、安全意識を高めていきましょう。

  

 まずは身を守る行動を!     防火扉を通って!

 

ガラス・崩落物に注意!      校長先生の講評 

    災害伝言ダイヤルの練習