8/18(火)19(水)オープン・ハイスクールについて
詳細はコチラ
お問い合わせは広報部まで
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終業式後には、姫路南第76回生生徒会役員の解任式、そして姫路海稜第1回生生徒会役員の認証式を行いました。
解任式では、これまで学校行事の企画・運営や学校生活の充実に向けて尽力してきた姫路南76回の生徒会役員へ、校長先生から感謝とねぎらいの言葉が贈られました。
続く認証式では、前生徒会長から新生徒会長へ「挑戦と創造」という言葉が引き継がれ、校長先生からは姫路海稜1回の生徒会役員へ失敗を恐れず新しいことに挑戦し、自分たちの力でより良い学校を創り上げてほしいと激励の言葉が送られました。
新旧役員が思いを引き継ぐ姿から、生徒会活動の大切さと責任の重さを感じる式となりました。新生徒会の活躍に期待するとともに、生徒一人ひとりが学校づくりの担い手として主体的に行動してくれることを願っています。
本日、1学期終業式を行いました。
校長先生からは、今の地球のことや経済、職業など様々な問いかけから世のため人のためになることについて話されました。勉強や部活動だけでなく、日々の挨拶や思いやり、小さな行動の積み重ねが社会に貢献する第一歩であるとお話しされました。
また、「校則」や「身だしなみ」についても生徒たちに問いかけられました。
校長先生の話を聞き、生徒たちは夏休みを迎えるにあたり、自分自身の行動や生活を見つめ直す良い機会となりました。
充実した夏休みを過ごし、2学期に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。
また、多くの部活動で優秀な成績を収め、その表彰伝達が行われました。
本校文化祭の放送について
・放送チャンネル:姫路ケーブルテレビ
ひめチャン11(地上波111CH)
・放送番組:「地域のてれび」
・タイトル:「兵庫県立姫路南高等学校・姫路海稜高等学校文化祭」(仮)
・放送期間:2026年7月11日~7月20日
・放送時間(毎日) 7:30~7:50 18:00~18:20 23:30~23:50
※放送エリア外にお住まいの方の視聴方法
放送期間終了後に下記のQRコードでスマホアプリ「ロコテレ」をダウンロードすると視聴できます。
7月14日3・4限、講義棟にて「第3学年探究成果発表会」を開催しました。3年生はこれまでの探究活動の成果を発表し、1・2年生は各HR教室でオンライン視聴しました。
発表では、「チョークを作るのに最適な貝殻とは」「音楽の違いによって記憶力は変わるのか」「手話でつながる」「授業の『気絶』を科学で防ぐ最強の睡眠戦略」など、身近な疑問や地域・社会課題に着目した多彩なテーマが紹介されました。
発表した3年生は、調査や実験を重ねて得た成果を分かりやすく伝え、質疑応答にも自信を持って対応していました。1・2年生にとっても、今後の探究活動への意欲を高める貴重な機会となりました。これからも本校では、主体的に学び、課題解決に挑戦する探究活動を大切にしていきます。
7月8日(水)3・4限、本校各教室において、地元で第一線で活躍されている企業や団体の方々を講師にお迎えし、「職業人による講話会」を開催しました。看護、公務員、保育、教育、建築、起業(農業)、ものづくり、銀行、地域創生、コンピュータ、旅行など、幅広い分野に分かれ、生徒たちはそれぞれ興味のある職業について理解を深めました。
建築分野では、積水ハウス株式会社の時安亘様を講師にお迎えし、住宅が完成するまでの流れや建築士の仕事の魅力についてお話しいただきました。「感性を磨くことがよい建築につながる」と、おしゃれなカフェや著名な建築家が手掛けた建物に足を運ぶことの大切さにも触れられました。また、高校時代に物理を学んだ経験や、一級・二級建築士の資格、お客様から感謝の言葉をいただく喜び、自分が携わった建物が地域に残り続ける誇りなど、実体験を交えたお話に、生徒たちは将来の進路や働く意義について考えを深める貴重な時間となりました。
7月2日放課後、本校図書室兼探究ルームにおいて、各部活動の代表生徒を対象に救急救命講習会を実施しました。講師は本校養護教諭が務め、学校生活や部活動中に起こり得る緊急事態に備え、応急手当の知識と実技を学びました。
講習では、AEDを使用した心肺蘇生法の実技を中心に、食物アレルギーによるアナフィラキシーに対応するためのエピペンの使用方法、擦り傷や切り傷などの応急手当、さらに夏本番を前に熱中症の予防と対処法について学習しました。胸骨圧迫では、一人ひとりが真剣な表情で人形を相手に繰り返し実践し、周囲の安全確認や声かけなど、一連の流れを確認しながら取り組みました。
参加した生徒たちは、「いざという時には勇気をもって行動することが大切」ということを改めて実感している様子でした。今回学んだ知識と技術を、部活動だけでなく学校生活全体で生かし、自分や仲間の命を守る行動につなげてくれることを期待しています。
6月24日、地域科学探究科1回生の生徒たちが、総合的な探究の時間に取り組んできた探究活動の中間発表会を実施しました。
生徒たちは、それぞれが設定したテーマについて、これまでの調査や研究の成果をまとめ、プレゼンテーションを行いました。
「地元の祭りについて」「地元の遊び場について」「姫路城について」などそれぞれ地域の課題や魅力に着目した多様なテーマが取り上げられ、聞き手に分かりやすく伝えようと工夫する姿が見られました。また、発表後には活発な質疑応答が行われ、他者からの意見や助言を受けることで、今後の研究をさらに深める貴重な機会となりました。
今回の中間発表で得られた気づきを今後の探究活動に生かし、より充実した研究へと発展していくことを期待しています。
6月18日(木)6・7限、1年生を対象とした分野別ガイダンスを開催しました。校内16教室に分かれ、人文学、経済学、建築学、心理学、医療系など多彩な分野について学びました。生徒たちはそれぞれ希望する講座を2コマ受講し、大学での学びや将来の進路について理解を深めました。
理学療法・作業療法分野では、兵庫医科大学の坂口顕教授を講師にお迎えし、実演を交えながら身体の仕組みやリハビリテーションについてご講義いただきました。生徒たちは、実際に大学生が受講する講義内容の一部を体験し、専門的な学びに触れる貴重な機会となりました。
また、心理学分野では、関西福祉大学の川端息吹様を講師にお迎えし、ペアでのトークや体験活動を通して心理学の考え方を学びました。生徒たちは主体的に活動に参加し、学問の面白さや奥深さを実感している様子でした。今回のガイダンスは、自らの興味・関心を広げ、進路について考える有意義な時間となりました。
6月17日に本校で開催された文化祭2日目は、多くの来場者でにぎわい、生徒たちの熱気と笑顔に包まれた一日となりました。
1年生はクラス合唱を披露し、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しました。どのクラスも心を一つにして歌声を響かせ、会場から大きな拍手が送られました。また、模擬店では工夫を凝らしたメニューを販売し、クラス展示では来場者に楽しんでもらえるよう趣向を凝らした発表が行われました。有志によるステージ発表も大いに盛り上がり、個性あふれるパフォーマンスで会場を魅了しました。
閉会式では、今年度で最後となる姫路南高校の生徒会役員から、新たにスタートした姫路海稜高校へバトンが引き継がれました。これまで学校行事を支えてきた生徒会への感謝とともに、新しい学校への期待が感じられる感動的な場面となりました。生徒一人ひとりの力が結集した、思い出深い文化祭となりました。
文化祭1日目がアクリエひめじで開催されました。ステージ発表を中心に、生徒たちの日頃の練習や準備の成果が存分に発揮され、会場は大いに盛り上がりました。
文化部による発表や有志による発表では、工夫を凝らしたパフォーマンスが披露され、観客席からは大きな拍手や歓声が送られました。どの発表も会場全体が大いに盛り上がりました。
生徒一人ひとりが主役となり、仲間と協力しながら文化祭を創り上げる姿がとても印象的でした。姫路南高校・姫路海稜高校らしい活気と笑顔あふれる一日となり、文化祭1日目は大盛況のうちに終了しました。
≪文化部発表≫
バトン部 筝曲部 演劇部
コーラス部 吹奏楽部
≪有志ステージ≫