ひめとくブログ

分教室ブログ

分教室 助産婦さんの授業

   今年度最後となる第3回目の助産師さんによる性教育講演会が行われました。

まずは、4人1グループに分かれて「こどもの救急」をテーマにしたかるた大会を実施しました。ゲームを楽しみながら救急に関する知識を学ぶことができ、それぞれのグループで白熱した戦いが繰り広げられました。15枚以上獲得した生徒には、講師の先生から表彰状が贈られました。

続いて講演に移り、今回は『みんなのしあわせのために』という題でお話をしていただきました。体や心、性に関する暴力にはどのようなものがあるのか、「嫌」と伝えることの大切さ、また困ったときの相談先について学びました。

講演の最後には、これまで3回にわたる学習内容の振り返りを兼ねてクイズ大会を実施しました。連続で正解した生徒には、こちらも講師の先生から表彰状が贈られました。

かるたやクイズを通して楽しみながら学ぶことができ、生徒たちにとって学びと喜びのある有意義な機会となりました。

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分教室 パソコン技能検定 

   9月4日にパソコン技能検定がおこなわれました。パソコンは自校開催のため、情報の授業で使用させていただいています姫路別所高校の共同情報室をお借りして、姫路特別支援学校分教室の生徒6名が「データ入力」「文字入力」「文書作成」の3部門すべてを全員が受検しました。

開会のことばを吉田教頭先生からいただきました。一人一人が日頃の練習の成果をしっかり発揮していました。

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分教室 パソコン技能検定の練習

    7月から始まった兵庫県支援学校技能検定各部門の補講も終わり、夏休みには3部門の検定をほとんどの生徒が受検し、先日の始業式に認定書の授与が行われました。いよいよ最後のパソコン検定が今週の金曜日に行われます。1学期に引き続き、検定の練習を行いました。

 

 

 

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分教室「 情報モラル出前講座 」

本日、午後からNPO法人C・キッズ・ネットワーク 大森節子先生をお招きして、情報モラル出前講座を行いました。

ネット犯罪から今話題の闇バイトや契約トラブルまで現在起きている事例をもとに、ロールプレイングを生徒が実演する事で、より具体的にわかりやすく説明していただきました。

 

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分教室 「交流芸術鑑賞会」

 姫路別所高校の体育館で姫路別所高校と交流芸術鑑賞会がありました。

東京演劇集団「風」をお招きして「ヘレン・ケラー」~ひびき合うものたち~を鑑賞しました。本格的な舞台装置に驚き、かつ本格的な演技に生徒全員が見入っていました。終了後は、分教室が残って、学年ごとにスタッフの方々と舞台の上で記念撮影をしていただきました。

 

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分教室 1年「 交流農園  」

 姫路別所高校の選択授業「ボランティア実践」の生徒と分教室1年生がさつまいもの苗植え交流をおこないました。昨日から本格的に降り出した雨も今朝早く上がり、予定通り実施することができました。

 4グループに分かれて、畝を整えてから苗植えと水まきまでお互いに協力して行うことができました。

 

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分教室 交流体育祭

    姫路別所高校と交流体育祭がおこなわれました。男子400mリレーや男女 混合リレーをはじめ、バンプー競技一致団結競技、綱引きなど、皆で力を合わせて最後まで頑張りました。特に本番一発勝負となったバンブー競技は、タイム2分4秒で堂々の優勝を果たしました。また応援合戦も白熱し、少ない練習時間でしたが、素晴らしい応援を繰り広げていました。

 

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分教室 農園芸班 「じゃがいもの収穫」

 今年は、例年よりも早くじゃがいも(品種きたあかり)の収穫を行いました。小ぶりでしたがたくさん収穫することができました。収穫したジャガイモは入学者説明会で販売を行ったり、来月行われる交流体育祭でも受付でニンニクと一緒に販売する予定です。

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分教室 「助産師講座」

外部から講師の先生をお招きして、実演を兼ねた授業を行いました。

 講演では、赤・黄・青の3色のカードを使い、イラストに描かれた人と人との距離について、自分がどのように感じるかを表現する活動を行いました。また、色のロープを使って距離感を実際に可視化し、「安心できる距離」について体験的に学びました。さらに、「嫌だと感じたときは、はっきりと嫌と言ってよいこと」や、自分や相手を大切にするための「プライベートゾーン」についても教えていただきました。生徒からは、「これまで人との距離が近すぎていたことに気づいた」「同じ場面でも感じ方は人それぞれ違うことが分かった」といった感想が聞かれ、一人ひとりが自分と相手の心地よい距離について考える貴重な機会となりました。

 

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