高等部卒業に向けた取組
令和5年4月更新
 

高等部では、「高等部卒業に向けた取組」として、外部より講師を招いて学ぶ学習を4回行いました。


①総合リハビリテーションセンター能力開発施設による「職業ガイダンス」:高等部2年(7月13日)

 能力開発施設職員より、①講義(色々な職業・社会人にとって大切なこと)②模擬作業(ピッキング作業)を受けました。11月に現場体験実習を控えており、実習前の心構えができ、卒業後の進路先を具体的に考える良い機会になりました。

 

②東播磨消費生活センター出前講座①「賢く使おうネットとスマホ」高等部1年(10月4日)

インターネットの特徴と注意点をロールプレイなどで確認し、契約についての基本的な知識とネットのモラルについて学びました。令和4年4月より成人年齢が18歳に引き下げられたことで携帯電話の契約ができたり、クレジットカードが作れたりする中で、トラブルや詐欺に巻き込まれる危険性が高まっているというお話をお聞きし、生徒にもわかりやすい資料をいただきました。

  

③東播磨消費生活センター出前講座②「楽しいやりくり」高等部2年(11月26日)

 「お給料をもらったら」①生活費をとる。②貯金をする。③残りが自由に使えるお金になること。「貯金の目的」は、①急な出費への備え。②夢の実現のため。と教えてもらい。実際にもらったお給料を3つの封筒に分けて、自由になるお金を「何に使う?」とペアで相談して考えました。意外にもみんな使わずに「貯金」に回していました。講師より、「貯金も大事だけど、自分で稼いだお金は、自分で計画的に使うことが大事だよ!」とアドバイスをうけました。卒業後に稼いだお金を「つかう」練習を、今からしていく必要があるなと感じました。

 

④身だしなみ講座 「大人の着こなし」:高等部3年 (1月20日)

「洋服の青山」職員さんがきてくださり、ビジネススーツの着方や、ネクタイの締め方、TPOに合わせた服装等、服装に関するマナーについて教えていただきました。実際に、全員でネクタイ結びを体験しました。